山口 大輔 ディレクターオブパフォーマンス&スポーツサイエンス 契約合意(新規)のお知らせ
広島ドラゴンフライズは、山口 大輔 ディレクターオブパフォーマンス&スポーツサイエンスと2026-27シーズンの契約(新規)を締結いたしましたので、お知らせいたします。
山口 大輔 ディレクターオブパフォーマンス&スポーツサイエンス
プロフィール
●出身地:岩手県
●生年月日:1995年1月15日
●出身校:帝京大学
●経歴
-埼玉パナソニックワイルドナイツ S&Cコーチインターン(2017-18)
-日本製鉄釜石シーウェイブス ヘッドS&Cコーチ(2018-21)
-コベルコ神戸スティーラーズ S&Cコーチ(2021-24)
-日本製鉄釜石シーウェイブス ヘッドアスレティックパフォーマンス(2024-26)
-広島ドラゴンフライズ ディレクターオブパフォーマンス&スポーツサイエンス(2026-)
山口 大輔 パフォーマンス&スポーツサイエンスディレクター
「初めまして。ディレクターオブパフォーマンス&スポーツサイエンスを務めます山口大輔と申します。まずこのような機会を与えてくださったGMはじめクラブ関係者の皆さまに感謝申し上げます。合わせてこれまでラグビーの現場で関わった全ての皆さまに感謝します。新たな挑戦を広島ドラゴンフライズで迎えることができ嬉しく思います。来シーズン楽しみにしています!」
岡崎 修司ゼネラルマネージャー コメント
「この度、山口大輔氏とパフォーマンス&スポーツサイエンスディレクターの契約を締結いたしました。山口氏はこれまで、日本のラグビー界のトップチームにおいて、選手のフィジカル強化やデータ分析に基づくパフォーマンス向上において素晴らしい実績を残してきました。近年のBリーグではフィジカルの強度が年々高まっており、シーズンを通して怪我なく高いパフォーマンスを維持し、パフォーマンスを向上するためには、科学的なアプローチが不可欠です。ラグビー界で培われた山口氏の高度な専門知識と経験は、広島ドラゴンフライズの選手たちのポテンシャルを最大限に引き出し、チーム全体のレベルアップに大きく貢献してくれると確信しています。新たな体制で、今季の飛躍を目指してまいります」





