「バスケでつながる風景プロジェクト」

広島ドラゴンフライズは、社会貢献活動である
「バスケでつながる風景プロジェクト」として
SDGs(持続可能な開発目標)の活動に取り組んでまいります。

SDGsとは

2001年に認定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、
2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された
2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際指導です。
17のゴール・169のターゲットから構成され、
地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

SDGsは発展途上国のみならず、
先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、
日本人としても積極的に取り組んでいます。

HDF SDGsプロジェクト

benefitsList

コンセプト

平和があるからこそのスポーツ
スポーツがあるからこその平和

「75年間は草木も生えない」と言われた原爆投下後の広島。
逆境に屈しない粘り強さにより復興を遂げ、
今では世界中から多くの方が訪れ、平和を象徴する国際平和都市となりました。
そのDNAは私たちにも脈々と息づいています。

広島ドラゴンフライズは、その広島に存在するバスケットボールクラブとして、
平和を希求する広島らしさを大事にし、
「平和があるからこそスポーツができる」という使命感を持って、
その義務と責任を果たしていきます。

「世界の中の広島」として、持続可能でよりよい社会の実現を目指し、
SDGsに取り組んでまいります。

プロジェクトの紹介

地域貢献プロジェクト
『バスケでつながる風景プロジェクト』

■年間150件の地域貢献活動を計画

クラブスローガンの「広島に、バスケでつながる風景を。」を冠する地域貢献活動プロジェクトを2016年6月に始動しました。
選手やアンバサダーの学校訪問やバスケットボール教室、地域イベントの参加をはじめとした、地域との交流・連携を通し、青少年の健全育成、スポーツ振興、地域活性を目指しています。

project

◆ ピースプロジェクト(おりづる賞) ◆

2018年9月発足。平和の街広島のバスケットボールクラブとして、クラブ理念のもと「平和があるからこそのスポーツ」「スポーツがあるからこその平和」を追求しています。
広島で行われるB.LEAGUE公式戦ホームゲームでは試合前に両クラブでおりづる交換を行い、Bリーグクラブの平和の輪を広げる活動や、「おりづる賞」を創設しその日1番のフェアプレーを行なった選手を両クラブから1名ずつ選出し、表彰しています。
また、今後は当クラブから世界へ、広島にしかできない活動を世界規模に拡大していきます。

  • 16
  • 17

project01

◆ おりづるリレー ◆

広島ドラゴンフライズは、クラブ初の取り組みといたしまして、所属するプロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」と連携し、B.LEAGUE所属クラブと共同で、平和への願いをつなぐ「#おりづるリレー」を実施いたしました。本活動は広島ドラゴンフライズのSDGs活動として、B.LEAGUEの社会貢献活動「B.HOPE」と連携して実施したものです。
賛同クラブが折り鶴とともにメッセージを送る選手の動画をクラブ公式ツイッターアカウントへの投稿でリレーし、平和への思いを伝えました。選手の作った折り鶴は8月3日に平和記念公園、8月6日に「おりづるタワー」へ寄贈いたしました。

16

project06a

平和への願いをつなぐ

4years.に掲載された記事はこちら >>

◆ オレンジリボンキャンペーン ◆

チームカラーの朱色にちなみ、児童虐待防止を意味するオレンジリボンキャンペーンを実施しています。
2019年11月より、活動をさらに発展させ、ドラゴンフライズを中心とした広島県の民間企業連合による虐待防止の推進・PRに取り組む「広島県児童虐待防止推進企業連合 Teamひろしまオレンジリボン」を結成しました。2019年12月には県内の大学生からPR案を募る「オレンジリボンアワード」を実施し、地域の企業・学生との連携を図り活動の充実を実現しています。

  • 16
  • 17

project02

◆ ドリームカード ◆

2018-19シーズンより広島市内の小中高生に「ドリームカード」を配布し、小中高生の無料招待を開始しました。現在は広島県内全域に拡大し、子どもの来場者数No,1クラブを目指しています。バスケットボール観戦経験を通して広島の街に住み続けられる街づくりを目指していきます。

  • 04
  • 05
  • 11

project03

  • 小中高生
    無料招待カード
  • 試合会場にご持参で
    「2階自由席」にて無料
    観戦していただけます
  • 5試合観戦分の
    スタンプが貯まったら

    記念品お渡しします
◆ 武田高校との取り組み ◆

第1回全国高校生SDGs選手権大会優勝
「武田高等学校×株式会社広島ドラゴンフライズ」

広島ドラゴンフライズでは、私立武田高校と連携し「スポーツ×平和の実現」をテーマにSGDsへの取り組みを行いました。
生徒の皆様の創造性豊かな発想を生かした取り組みを実現し、SDGsが掲げる「平和」とは何かについて考えることができました。

  • 16
  • 17

武田高校からの
4つの取り組み提案

  • 動画制作(計画中)
  • バッジ制作(計画中)
  • 折り鶴プロジェクト
  • ピース体操(計画中)
◆ HELP BUILD THEIR FUTURE ◆

広島ドラゴンフライズはNPO法人広島フィリピン友好協会を通じて、フィリピンの子どもたちへバスケットボール用品を寄付しております。
フィリピン友好協会が行う「HELP BUILD THEIR FUTURE(フィリピンの子どもたちに文房具を送る事業)」の趣旨に賛同し、同協会を通じてクラブの保有するユースチームの旧デザインのユニフォームや、ユースチーム選手が成長に伴って履けなくなったバスケットボールシューズ、トップチーム用ウェアの予備品などを寄付いたしました。
本事業への寄付は2019年12月以降、2回行っています。

  • 01
  • 10

project05

活動報告

2021.9.15

福山市立久松台小学校
オンライン学校訪問

2021年9月15日福山市立久松台小学校6年生の皆さんと#4青木保憲選手、#5アイザイア・マーフィー選手がオンラインにて学校訪問を行いました。
新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言下であったため、オンラインでの実施となりましたが、生徒の皆さんからの質問に選手は真剣に回答しました。
今回は福山市での合宿の一環として実施し、今後も地域の子どもたちの健全育成に貢献できるよう、活動を進めてまいります。

  • 4

report04

report04

Twitterの投稿を見る >>

2021.8.3

「#おりづるリレー」
平和記念公園への折り鶴寄贈

広島ドラゴンフライズは、Bleagueと連携し、Bleagueの各クラブと共同で、世界の平和への願いをつなぐプロジェクト「#おりづるリレー」を実施しています。
2021年8月3日、本プロジェクトの一環として、各クラブの選手や関係者が、平和の想いを込めて折った折り鶴を、広島ドラゴンフライズ #2朝山正悟選手と代表取締役社長 浦伸嘉が代表して、平和記念公園へ寄贈いたしました。
世界の人々がバスケットボールを通してつながり、平和な世界を実現していくために、広島ドラゴンフライズとして、またBleague一丸となって尽力して参ります。

  • 16

report02#2朝山正悟選手と代表取締役社長 浦伸嘉

Twitterの投稿を見る >>

2021.7.31

ドラゴンフライズカップin坂町

「ドラゴンフライズカップin坂町」を開催し、#4青木保憲選手、松浦スクールコーチ、池本スクールコーチが参加いたしました。
炎天下の中にも関わらず、子どもたちはとても楽しそうにバスケットボールに励んでいました。今回のイベントでは、ご協賛金の一部を西日本豪雨復興金として坂町に寄付いたします。

  • 11
  • 17

report03

report03

Twitterの投稿を見る >>

2021.7.19

竹原市立竹原西小学校、
竹原市立仁賀小学校 学校訪問

2021年7月19日竹原市立竹原西小学校に#0寺嶋良選手、大浦スクールコーチ、竹原市立仁賀小学校に#4青木保憲選手と松浦スクールコーチが訪問いたしました。
竹原西小学校6年生の皆さん、仁賀小学校全校生徒の皆さんとバスケットボール教室を通して、バスケットボールの楽しさを元気いっぱいに学ぶことができました。
今後も広島ドラゴンフライズは竹原市との包括連携協定をもとに、地域振興、スポーツ振興を進めて参ります。

  • 01
  • 10

report01竹原西小学校6年生の皆さんと寺嶋良選手、大浦スクールコーチ

report01仁賀小学校全校生徒の皆さんと青木保憲選手、松浦スクールコーチ

メッセージ

message01

代表取締役社長
浦 伸嘉

スポーツを通じて平和を追求していく

広島ドラゴンフライズでは、国連が定めた持続可能な開発目標である【SDGs】に、クラブ一丸となり取り組んでまいります。
我々のクラブスローガンであります「広島に、バスケでつながる風景を。」を実現するためには、地域の盛り上がり、元気の源になるべく、地域に根差していかなければならないと考えています。
そして、その地域に根差していくためには、地域の模範となるべく活動を積極的に取り組んでいかなければなりません。
また、広島という地域は世界で最も有名な「世界平和都市」です。その都市の中に存在するプロバスケットボールクラブとして、「広島らしさ」を追求した形の社会への貢献をすることは使命であると考えています。

広島は世界で初めて、原子爆弾を投下された都市です。
そこから立ち上がった復興の歴史が詰まっています。
その歴史を背負っているからこそ発信出来るメッセージがあると考えていますし、スポーツを通じて平和を追求していくことが我々にしかできない事であると考えています。

そんな広島のクラブだからこそ出来る活動に加え、より良い世界を目指して、社会への貢献活動を積極的に取り組んで参ります。

message02

ゼネラルマネージャー
岡崎 修司

平和を実現するために尽力いたします

広島ドラゴンフライズは、世界が一丸となって取り組んでいる「SDGs(持続可能な開発目標)」に貢献します。
広島という平和都市に存在する、我々地域クラブの存在意義は、地域貢献や社会貢献です。

また、世界共通言語としてのスポーツ、そして世界最大級の競技人口を誇るバスケットボールを事業とするプロスポーツクラブとして、世界の人々がバスケットボールを通じてつながり、平和を実現するために尽力いたします。

Copyright © HIROSHIMA DRAGONFLIES . All Rights Reserved