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【試合結果】4/13(土) 2023-24シーズン B.LEAGUE 第32節 富山グラウジーズ戦 GAME1

4/13(土)2023-24シーズン B.LEAGUE 第32節 富山グラウジーズ戦 GAME1の
試合結果をお伝えいたします。

広島ドラゴンフライズ 84-46 富山グラウジーズ
(1Q: 18-16、2Q:23-8、3Q:27-4、4Q:16-18)

スターター

広島:中村拓人、ドウェイン・エバンス、ニック・メイヨ、山崎稜、三谷桂司朗
富山:野﨑由之、トロイマーフィーJr、伊藤駿、ジョナサンウィリアムズ、マイルズヘソン  

主なスタッツ

◆得点

ニック・メイヨ

15得点

ドウェイン・エバンス

15得点

河田チリジ

11得点

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

8得点

 

◆リバウンド

河田チリジ

9リバウンド

ニック・メイヨ

7リバウンド

ドウェイン・エバンス

6リバウンド

中村拓人

6リバウンド

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

6リバウンド

 

◆アシスト

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

4アシスト

船生誠也

3アシスト

ニック・メイヨ

3アシスト

中村拓人

3アシスト

※スタッツは修正が入る場合もございます。

戦評

1Q
富山が#22ヘソンのシュートで先制。広島が#13エバンスのレイアップで同点とするとその後は一進一退の攻防が続く。広島が#10上澤、#24メイヨの連続3Pシュートでリードするが、富山は#19ウィリアムズがゴール下を攻めて16-16の同点とする。最後に#8ブラックシアーのシュートで勝ち越した広島が18-16と2点リードで1Q終了。

2Q
序盤、富山のディフェンスが機能し、広島がターンオーバーを重ねて得点できないが、富山もこの間得点が入らない。残り4分23秒のタイムアウト明けから広島がオールコートプレスをかけ、次々にボールを奪ってシュートを沈める。#13エバンスのダンク、#24メイヨの3Pシュート、さらにスティールした#13エバンスがダンクシュートを決め、わずか35秒で30-21として9点リードを奪う。リズムを失った富山は、その後#24高橋の3Pシュート以降得点が止まる。このクォーターを23-8とした広島が41-24と17点リードして前半終了。

3Q
広島は#13エバンスが出だしで3Pシュートやダンクシュートで得点。直後に富山が早めのタイムアウトを取ったが、広島は攻撃の手を緩めずタイムアウト明けから#24メイヨの3Pシュート、#12中村のシュートも決まり9連続得点。その後もリズムよく得点を重ね、富山の攻撃をわずか4点に抑えた。このクォーターを27-4とした広島が68-28とリードを40点まで広げて3Q終了。

4Q
広島は#15河田がゴール下でオフェンスリバウンドを次々に拾って得点につなげ、さらに点差を広げていく。残り5分41秒の時点で79-32となり最大の47点リードとしたが、ここから富山が反撃。ゴール下を攻めてフリースローを獲得し決めていくが、大きく点差を縮めるには至らなかった。このクォーターは16-18となったが広島が84-46で勝利。

まとめ
第2Q中盤が勝負の分かれ目となった。オールコートプレスから一気に点差を広げた広島がそのまま主導権を離さず勝利。富山は序盤に守備で粘りを見せていたものの、第2Qに失ったリズムを取り戻せず、後半は大差のままゲームが終わった。広島は高い位置からボールを奪い、スティール14本を記録。富山のターンオーバーが23本となり、そこからの得点を重ねたことが大量リードにつながった。リードを広げた後半はベンチメンバーを積極的に使い、ベンチ入り12人が全員得点する理想的な勝利となった。本日の試合は今シーズン最小失点となり、広島のB1最少失点数を記録。明日もこのリズムを保って連勝を狙いたい。

会見コメント

◎富山グラウジーズ
■桜木ジェイアールHC
「外国籍選手が2人しかいない状況で、第1Qの入りは良かった。第2Qで相手に流れを持っていかれてしまった。第3Qで自分たちの自信が戻ってこず、得点が伸びなかった。第1Q、第4Q をしっかり見直して、明日自信を持って戻ってこれるようにやっていきたいと思う」

◎広島ドラゴンフライズ
■カイル・ミリングHC
「前節は島根に悔しい敗戦をしてしまった。スタッフ、選手全員がモチベーション高くスタートしてくれたと思う。出だしからエナジーを持って選手たちが最後まで戦ってくれたなと思う。第1Qは出だしが固かった印象。第2Qではディフェンスからターンオーバーを誘えて、そこからリズムが作れた」

■中村拓人
「出だしで、少しリズムが掴めなかった部分はあったが、第2Qからしっかりディフェンスをハードにやることによって、徐々にリズムを掴むことができた。本当にチームで勝ち取った勝利だったなと思う」

■ドウェイン・エバンス
「本当にいい勝利だったかなと思う。最初の手だしでつまずいてしまったもところはあるが、40分間しっかりと最後まで選手一丸となって戦い抜けたと思う。第2Qは、特にディフェンスからリズムを作れたと思う。そこからターンオーバーを誘発できたし、それからいいリズムでオフェンスを構築できた。それが僕らのやりたいバスケだと思う」