9/21(土)~23(月・祝)「第100回天皇杯」2次ラウンド の広島開催が決定!
いつも広島ドラゴンフライズに熱いご声援をいただきありがとうございます。
「第100回 天皇杯2次ラウンド」における、広島会場(9月21日-23日、広島グリーンアリーナ)での組み合わせが決定いたしましたのでお知らせいたします。
広島ドラゴンフライズはB.LEAGUE 2023-24 シーズン優勝により、今大会はセミファイナル(準決勝)からの出場となるため、2次ラウンドには出場いたしませんが、広島開催では広島ドラゴンフライズが主管クラブとして、大会運営を担当いたします。
このため、広島開催におけるチケット販売や試合情報につきましては、当HPや広島ドラゴンフライズ公式SNS等で発表いたします。
試合概要
■開場時間
2024年9月21日(土) 9:00
2024年9月22 日(日) 10:00
2024年9月23 日(月) 12:30
■試合会場
広島県立総合体育館
〒730-0011広島県広島市中区基町4-1
■組み合わせ
■試合時間
※2024年7月29日現在
チケット情報は こちら
詳細は下記、大会公式サイトをご確認ください。
第100回天皇杯 全日本バスケットボール選手権大会 大会実施要項および組み合わせ発表
2024-07-03
【試合結果】6/15(土) バスケットボールチャンピオンズリーグアジア「シャーダリ・ゴルガーン」戦
6/15(土 ) バスケットボールチャンピオンズリーグアジア「シャーダリ・ゴルガーン」戦の試合結果をお伝えいたします。
本日の試合結果により、広島ドラゴンフライズ は3位となりました。
広島ドラゴンフライズ 81-76 シャーダリ・ゴルガーン
(1Q:29-20、2Q:14-22、3Q: 21-14、4Q: 17-20)
スターター
広島:ケリー・ブラックシアー・ジュニア、中村拓人、ドウェイン・エバンス、山崎稜、三谷桂司朗
シャーダリ・ゴルガーン: Sina Vahedi 、Arsalan Kazemi、Salar Monji、Joseph Michael Young、Will Cherry
主なスタッツ
◆得点
山崎稜
18得点
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
17得点
ドウェイン・エバンス
16得点
◆リバウンド
ドウェイン・エバンス
9リバウンド
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
9リバウンド
河田チリジ
4リバウンド
中村拓人
3リバウンド
山崎稜
3リバウンド
◆アシスト
ドウェイン・エバンス
7アシスト
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
4アシスト
山崎稜
4アシスト
中村拓人
1アシスト
三谷桂司朗
1アシスト
※スタッツは修正が入る場合もございます。
戦評
1Q
シャーダリ・ゴルガーンは#27YOUNGの2Pシュート、#15MONJIのゴール下で得点。広島は#30山崎の3Pシュート、#12中村のレイアップで得点。その後も、広島は#13エバンスが3Pシュートのファウルで獲得した3本のフリースロー、#30山崎の4本目となる3Pシュートなどで得点を重ね、点差を広げる。シャーダリ・ゴルガーンは#27YOUNGの2Pシュートで得点。広島は#15河田のレイアップ、ゴール下で得点を重ねる。29-20と広島が9点リードで1Q終了。
2Q
シャーダリ・ゴルガーンは#27YOUNGのフリースロー、ジャンプシュートで得点。広島は#13エバンスのフリースロー、#15河田のダンクシュートで得点。広島が良いシュートを作り出すことができないなか、シャーダリ・ゴルガーンが得点を重ね、32-33とシャーダリ・ゴルガーンがリードチェンジしたところで、広島がタイムアウト。タイムアウト後は両チーム得点を重ね、リードチェンジを繰り返す展開となる。広島は#13エバンスのバスケットカウント、ジャンプシュートで得点。シャーダリ・ゴルガーンは#29CHERRYがレイアップで得点し、43-42と広島が1点リードで前半終了。
3Q
広島は#8ブラックシアー、#34三谷のレイアップ、#8ブラックシアーのゴール下で得点。シャーダリ・ゴルガーンは#29CHERRYの3Pシュート、バスケットカウントで得点。広島は#13エバンスや#30山崎の6本目となる3Pシュートなど、インサイド、アウトサイド共に得点を重ね、点差を広げることに成功する。シャーダリ・ゴルガーンは#15MONJIのゴール下で得点。広島は終了間際に#10上澤が3Pシュートを沈め、64-56の広島が8点のリードで3Q終了。
4Q
シャーダリ・ゴルガーンは#3VAHEDIの3Pシュート、#29CHERRYのゴール下で得点。広島は#8ブラックシアーの2Pシュート、#15河田のフリースローで得点。シャーダリ・ゴルガーンは#5SHEIKHIの3Pシュート、#14KAZEMIのゴール下で連続得点、70-66と4点差になったところで広島がタイムアウト。広島は#12中村のディフェンスから流れを掴み、スティールからのレイアップ、3Pシュートを沈め、76-70となりシャーダリ・ゴルガーンがタイムアウト。タイムアウト後も#12中村がスティールから自らのレイアップ、さらに3Pシュートを沈め、流れを渡さない。シャーダリ・ゴルガーンが#3VAHEDIのレイアップで得点するも、81-76でリードを守り切った広島が勝利となった。
まとめ
序盤から#30山崎の3Pシュートを筆頭に得点を重ねリードする。2Qでは得点が止まる時間帯もあり一時リードを許すも、再び流れを掴み徐々に得点を広げた。ポイントフロムターンオーバーではシャーダリ・ゴルガーンが13点に対し、広島は21点と後半#12中村が躍動し、ディフェンスから得点に繋げることに成功する。さらに3Pシュートでは、シャーダリ・ゴルガーン4本に対し、広島は11本の42%となった。高確率で得点しリードを守り切った広島が勝利となった。本日勝利した広島は、バスケットボールチャンピオンズリーグアジア3位となり、2023-24シーズンの全試合が終了した。
会見コメント
■カイル・ミリングHC
「シーズン前に掲げた目標をすべて達成できた素晴らしいシーズンだった。選手やスタッフが自分たちのことを信じ続けてやり抜くことができたからだと思う」
■ドウェイン・エバンス
「長いシーズンだった。HCが掲げていた目標をすべて達成できたシーズンだったし、BCLでは3位で終わることができて素晴らしい結果だと思う。全体的に良いシーズンだった」
2024-06-15
【試合結果】6/14(金) バスケットボールチャンピオンズリーグアジア「アル・リヤディ・ベイルート」戦
6/14( 金) バスケットボールチャンピオンズリーグアジア「アル・リヤディ・ベイルート」戦の試合結果をお伝えいたします。
本日の試合結果により、広島ドラゴンフライズ は6/15(土) に開催されるイラン代表シャーダリ・ゴルガーンとの3位決定戦に出場します。
広島ドラゴンフライズ 89-121 アル・リヤディ・ベイルート
(1Q:25-35、2Q:19-34、3Q: 26-27、4Q: 19-25)
スターター
広島:ケリー・ブラックシアー・ジュニア、中村拓人、ドウェイン・エバンス、山崎稜、三谷桂司朗
アル・リヤディ・ベイルート: Thon Maker、Karim Zeinoun、Wael Arakji、Zachary Lofton、Hayk Gyokchyan
主なスタッツ
◆得点
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
29得点
中村拓人
12得点
河田チリジ
11得点
◆リバウンド
河田チリジ
5リバウンド
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
4リバウンド
ドウェイン・エバンス
4リバウンド
上澤俊喜
4リバウンド
◆アシスト
ドウェイン・エバンス
5アシスト
中村拓人
2アシスト
三谷桂司朗
1アシスト
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
1アシスト
河田チリジ
1アシスト
※スタッツは修正が入る場合もございます。
戦評
1Q
アル・リヤディ・ベイルートが#23LOFTONのシュートで先制。広島は#12中村、#30山崎の3Pシュートで応戦し、10-6と逆転。しかし、#2MAKERの連続3Pシュートで再逆転を許すと、#7ZEINOUNの3Pシュート、#24GYOKCHYANのシュート決められて13-19とされタイムアウト。タイムアウト後も#16ALAKJI、#2MAKERに立て続けにシュートを決められる。広島は#12中村の3Pシュートから反撃を開始するも、クォーター終盤に#5SAOUD、#7ZEINOUNに連続3Pシュートを決められる。25-35とアル・リヤディ・ベイルートの10点リードで1Q終了。
2Q
反撃したい広島だが、出だしで#5SAOUDに連続シュートを決められタイムアウト。その後も#24GYOKCHYAN、#5 SEOUD、#7ZEINOUNに3連続3Pシュートを決められるなどして30-53と点差が23点に広がる。この後も#24GYOKCHYANにダンクシュート、#16ARAKJIにゴール下でのレイアップを連続で決められる。このクォーターを19-34としたアル・リヤディ・ベイルートが44-69の25点リードで前半終了。
3Q
アル・リヤディ・ベイルートが#24GYOKCHYANのレイアップ、#16 ARAKJIのティップインで4点を先取。ここから広島は#8ブラックシアーを中心に攻めて加点。しかしアル・リヤディ・ベイルートの得点を止められない。ペイントを攻め、速い時間にアル・リヤディ・ベイルートをチームファウル4つに追い込むが、そこから点差を詰められず、逆に相手のシュートを許す。このクォーターを26-27としたアル・リヤディ・ベイルートが70-96の26点リードで3Q終了。
4Q
広島は#13エバンスのレイアップ、#34三谷の3Pシュートで追い上げる。しかしここからアル・リヤディ・ベイルートに10連続得点を許す。その後も得点はできるものの難しいシュートを決められる展開が続き、クォーター中盤で万事休す。このクォーターを29-25としたが、アル・リヤディ・ベイルートが89-121で勝利。
まとめ
アル・リヤディ・ベイルートが2Pシュート成功率77.8%、3Pシュート成功率46.7%という驚異の成功率そのまま勝利となった。広島の得点ペースはまずまずだったものの、失点を止められなかった。特にアル・リヤディ・ベイルートのベンチメンバーがことごとく思い切ってシュートを打ち、まんべんなく得点を取る展開に対応できなかった。2Qから3Qにかけてアウトサイドへのプレッシャーがかからない時間帯が続き、シューターに思い切り打たせたことで、アル・リヤディ・ベイルートが決定力を増すこととなり、ゲームの優位性を明け渡した。広島はこの大会の優勝を逃し、3位決定戦に臨む。ディフェンスを立て直して3位獲得を狙う。
会見コメント
■カイル・ミリングHC
「序盤から相手が波に乗ってしまい、自信を与えてしまった。ディフェンスでは私たちのやりたい事ができず、終始厳しいゲームになってしまった」
■ケリー・ブラックシアー・ジュニア
「このような環境で実力のあるチームと対戦すると、遂行力や集中力が必要だと思う。チームとして、欠けていた部分があったと思う」
2024-06-15
【試合結果】6/11(火) バスケットボールチャンピオンズリーグアジア「シャーダリ・ゴルガーン」戦
6/11(火 ) バスケットボールチャンピオンズリーグアジア「シャーダリ・ゴルガーン」戦の試合結果をお伝えいたします。
広島ドラゴンフライズ 81-94 シャーダリ・ゴルガーン
(1Q:23-17、2Q:23-28、3Q: 20-29、4Q: 15-20)
スターター
広島:ケリー・ブラックシアー・ジュニア、中村拓人、ドウェイン・エバンス、山崎稜、三谷桂司朗
シャーダリ・ゴルガーン: Sina Vahedi、Navid Rezaeifar、Arsalan Kazemi、Will Cherry、Johnathan Hamilton
主なスタッツ
◆得点
ドウェイン・エバンス
29得点
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
22得点
山崎稜
16得点
◆リバウンド
ドウェイン・エバンス
8リバウンド
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
8リバウンド
河田チリジ
8リバウンド
三谷桂司朗
6リバウンド
◆アシスト
中村拓人
3アシスト
三谷桂司朗
3アシスト
ドウェイン・エバンス
3アシスト
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
2アシスト
※スタッツは修正が入る場合もございます。
戦評
1Q
シャーダリ・ゴルガーンが#77HAMILTONのシュートで先制。広島は#30山崎が3Pシュートを決めるが、その後シャーダリ・ゴルガーンは#3VAHEDIの3Pシュート、#14KAZEMI、#29CHERRYのゴール下での得点で3-9と逆転。広島はここから#30山崎、#13エバンス、#10上澤が立て続けに3Pシュートを決め、17-13と逆転。この後は#13エバンスがゴール下へ切れ込んでシュートを決めてリードを広げる。広島が23-17と6点リードで1Q終了。
2Q
シャーダリ・ゴルガーンは#86AZARIが3Pシュートを決める。対する広島は#15河田、#8ブラックシアーがインサイドを攻めフリースローを獲得。これを確実に決め、さらに#8ブラックシアーがゴール下のシュート、#15河田がフックシュートを決め31-26とリード。しかしここからシャーダリ・ゴルガーンが#27YOUNGを中心に反撃。ジャンプシュート、3Pシュートを決めて31-33と逆転すると、さらに3Pシュートを決めて33-36とする。広島はこの後#13エバンスの3Pシュートで追いつくと、#30山崎のレイアップで逆転。#13エバンスのダンクシュート、#15河田のシュートで加点するが、クォーター最終盤に#27YOUNGにまたも3Pシュートを決められ1点差に迫られる。このクォーターは23-28となり、広島が46-45と1点リードで前半終了。
3Q
シャーダリ・ゴルガーンが#10KOLASANGIANIの3Pシュート、#3VAHEDIのレイアップで5連続得点。広島は#8ブラックシアー、#13エバンスがフリースローを決めて追いつくが、後半になってリズムがよくなったシャーダリ・ゴルガーンの得点を止められない。2Qから好調に得点を重ねる#27YOUNGが3Pシュートを決め、マークを集めた#27YOUNGからのパスを受けた#3VAHEDIがオープンの3Pシュートを決めて63-69とすると、さらに#27YOUNGが3Pシュートを決めて一気にリード9点に広げる。このクォーターを20-29としたシャーダリ・ゴルガーンが66-74と8点リードして3Q終了。
4Q
広島は#15河田がゴール下を攻めて得点するが、シャーダリ・ゴルガーンが#3VAHEDI、#5SHEIKHIが連続3Pシュートで68-82とし、リードを14点に広げる。タイムアウトを取った広島は#30山崎の3Pシュートなどで追い上げるが、アウトサイド、インサイドを交互に攻めるシャーダリ・ゴルガーンの得点を止められない。#13エバンスの連続得点で9点差に迫ったが、反撃もここまで。このクォーターは15-17となり、81-94でシャーダリ・ゴルガーンが勝利となった。
まとめ
広島は序盤、好調な3Pシュートで主導権を握るが、#27YOUNGがシュートを決め始めた2Q中盤からリズムを崩した。ドライブも3Pシュートもある#27YOUNGに守備が翻弄され、そこからのパスを受けた他の選手にオープンのシュートを許してしまう悪い流れが続いた。後半に入っても流れを変えられず、好調の#27YOUNGを中心に攻めるシャーダリ・ゴルガーンに主導権を握られ続けた。4Qの出だしに2本の3Pシュートを決められ、14点差となってからは苦しい展開に。クォーター中盤にオープンのシュートを続けて外し、反撃ムードがついえた。広島はグループ2位通過が確定し、次戦は14日(金)に準決勝が行われる。今日崩れたリズムを立て直し、決勝進出を狙う。
会見コメント
■カイル・ミリングHC
「前半は健闘していたが、後半はスタミナ切れのような印象だった。3日間で3試合と厳しいスケジュールだったので2日間しっかり休んで、次のセミファイナルでは力を見せていきたい」
■山崎稜
「相手のディフェンスの強度が高かった。それに対して、シュートは打てていたが後半になって確率が落ちてしまった。そうなったときにアウトサイドだけでなく、インサイドからもバリエーションを加えることができれば違う展開になっていたと思う。94失点してしまったのは、自分たちのディフェンスができていなかったからだと思う」
2024-06-11
【試合結果】6/10(月) バスケットボールチャンピオンズリーグアジア KCCイージス バスケットボールクラブ戦
6/10(月 ) バスケットボールチャンピオンズリーグアジア KCCイージスバスケットボールクラブ戦の試合結果をお伝えいたします。
広島ドラゴンフライズ 107-77 KCCイージスバスケットボールクラブ
(1Q:33-17、2Q:21-15、3Q: 26-22、4Q: 27-23)
スターター
広島:ケリー・ブラックシアー・ジュニア、中村拓人、ドウェイン・エバンス、山崎稜、三谷桂司朗
KCC イージス: Hohyun Lee 、Junyong Choi、Ung Heo、Deon Thompson、Seounghyun Lee
主なスタッツ
◆得点
ドウェイン・エバンス
24得点
上澤俊喜
15得点
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
15得点
河田チリジ
13得点
◆リバウンド
河田チリジ
10リバウンド
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
9リバウンド
ドウェイン・エバンス
8リバウンド
◆アシスト
ドウェイン・エバンス
4アシスト
中村拓人
3アシスト
上澤俊喜
3アシスト
※スタッツは修正が入る場合もございます。
戦評
1Q
KCC イージスは#12THOMPSONのレイアップで先制。しかし広島は#8ブラックシアーのシュートで追いつき、#34三谷、#8ブラックシアーが決めて7-4とリード。KCCイージスが#3HEOの連続3Pシュートなどで9-11と逆転。広島が#15河田のレイアップで追いつくと、ここから#10上澤、#13エバンス、#30山崎が立て続けに3Pシュートを決めて一気に突き放す。さらに#10上澤の3Pシュート、#4ロバーツのレイアップで加点し、33-17と16点リードで1Q終了。
2Q
広島は#4ロバーツ、#8ブラックシアーがシュートを決め、37-17とリードを20点に広げる。KCCイージスは#19LEEが3Pシュートを決め、さらにバスケットカウントを獲得し、フリースローも決める4点プレーで追い上げる。広島はここから#13エバンスがバスケットカウントを獲得してフリースローも決める。さらに#8ブラックシアー、#30山崎、#12中村が3連続3Pシュートを沈め、このクォーターを21-15とした広島が54-32の22点リードで前半終了。
3Q
KCC イージスが最初のプレーで#12THOMPSONの3Pシュートを決めるが、広島がすぐ#12中村のレイアップで得点し、#13エバンスの連続3Pシュート、#34三谷の倒れこみながらのシュートがバスケットカウントとなったプレーを含めて11連続得点。その後もフリースローや#15河田のインサイド攻撃で得点した広島が、クォーター途中で76-46と30点リード。その後はKCCイージス#19LEEの連続3Pシュートで反撃するも、広島は#15河田、#13エバンスがダンクシュートを決めるなどして突き放す。このクォーターを26-22とした広島が80-54として3Q終了。
4Q
広島は#4ロバーツがジャンプシュート、3Pシュートを連続で決める。さらに#15河田のダンクでリードを31点に広げる。KCCイージスは#19LEE、#5KIMが3Pシュートを決める。広島は#10上澤がKCCイージスをさらに突き放す3Pシュートを2本決める。この後、#17武内や#22横地ら若手が得点を重ねた広島が余裕をもったゲーム展開をみせ、このクォーターを27-23とした広島が107-77で勝利。
まとめ
攻撃、守備ともにKCCイージスを大きく上回った広島の勝利。29本中16本を決めた3Pシュート、そして相手のキーマンを追い込んだファウルを誘うディフェンスが光った。リバウンドではトータル39-27、オフェンスリバウンドで9-5と広島が圧倒。広島がこれを着実に得点につなげた。対するKCCイージスは#12THOMPSONが18得点、#19LEEが22得点と奮闘したが、広島の強度の高い守備に苦しんで、一度も主導権を奪えなかった。広島は次戦、グループラウンドの最終戦となるシャーダリ・ゴルガーン戦。グループ首位をかけ、シャーダリ・ゴルガーンと激突する。これに勝ち、無敗で首位突破を決めたい。
会見コメント
■カイル・ミリングHC
「選手も高い集中力を持って試合に臨んでいた。ボールもしっかり動かせていたし、オープンでシュートを打てていた。相手チームは、サイズも大きくフィジカルなチームだったので、私たちもフィジカルなゲームに出だしから対応できた。また、終始自信を持って戦うことができた」
2024-06-10
【試合結果】6/9(日) バスケットボールチャンピオンズリーグアジア ペリタ・ジャヤ・バスケットボール戦
6/9( 日) バスケットボールチャンピオンズリーグアジア ペリタ・ジャヤ・バスケットボール戦の試合結果をお伝えいたします。
広島ドラゴンフライズ 89-69 ペリタ・ジャヤ・バスケットボール
(1Q: 26-14、2Q:22-15、3Q: 24-16、4Q: 14-24)
スターター
広島:ケリー・ブラックシアー・ジュニア、中村拓人、ドウェイン・エバンス、山崎稜、三谷桂司朗
ペリタ・ジャヤ: James Dickey 、Andakara Prastawa Dhyaksa、Brandon Jawato、Muhammad Guntara、JaQuori Mc Laughlin
主なスタッツ
◆得点
上澤俊喜
20得点
ドウェイン・エバンス
18得点
ロバーツ ケイン
11得点
中村拓人
11得点
◆リバウンド
ドウェイン・エバンス
13リバウンド
河田チリジ
7リバウンド
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
6リバウンド
◆アシスト
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
7アシスト
ドウェイン・エバンス
3アシスト
中村拓人
2アシスト
河田チリジ
2アシスト
※スタッツは修正が入る場合もございます。
戦評
1Q
広島は強固なディフェンスからリズムをつかみ、#13エバンスや#30山崎などの得点でリードを広げていく。13-3と広島が10点差に広げ、ペリタ・ジャヤがタイムアウト。タイムアウト後も広島のディフェンスに対し、ペリタ・ジャヤは単発なシュートが続いていく。広島は#10上澤、#30山崎の3Pシュートなどでさらに得点を重ねていく。26-14と広島が12点リードで1Q終了。
2Q
広島は#10上澤の連続3Pシュート、さらに#4ロバーツの3Pシュートで一気に9-0のランに成功。ペリタ・ジャヤは#13 JAWATOの3Pシュート、レイアップで得点。35-14と広島が21点リードに広げたところでペリタ・ジャヤがタイムアウト。ペリタ・ジャヤは広島のディフェンスに対し、良い形でシュートを作り出すことができない。追いつきたいペリタ・ジャヤは#24 BROWNLEEの連続3Pシュートで得点するも、広島が#8ブラックシアーのレイアップで得点し、48-29と広島が19点リードで前半終了。
3Q
ペリタ・ジャヤは#13 JAWATO、#7 DHYAKSAの連続3Pシュートで得点。一方の広島も#13エバンス、#34三谷の連続3Pシュートで得点。さらに広島が#12中村、#13エバンスと3Qで5本目となる3Pシュート、#13エバンスがバスケットカウントを沈め、ペリタ・ジャヤがタイムアウト。その後も広島は流れを許さず、#10上澤の3Pシュート、#13エバンスのレイアップで得点。ペリタ・ジャヤは#9 GOANTARAがゴール下で得点するも、72-45の広島が27点のリードで3Q終了。
4Q
ペリタ・ジャヤは#1NOORの3Pシュート、#22BOYRATANの2Pシュートで得点。広島は#13エバンスのゴール下、#4ロバーツのレイアップで得点。広島はディフェンスから早い展開でオフェンスを作り出し、連続得点となったところで、ペリタ・ジャヤがタイムアウト。タイムアウト後、ペリタ・ジャヤはディフェンスの強度を高め、広島の得点が停滞し、その間にペリタ・ジャヤは得点を重ね19点差となる。広島は#4ロバーツのレイアップで得点。ペリタ・ジャヤは最後まで果敢に攻撃し、#11RACHMANが3Pシュートを沈めるも、86-69でリードを守り切った広島が勝利となった。
まとめ
バスケットボールチャンピオンズリーグアジアの1戦目となるペリタ・ジャヤとの対戦は、序盤から強度の高いディフェンスで得点に繋げ、大きくリードをする展開となる。3Pシュートがペリタ・ジャヤ10本に対し、広島は17本を沈め46%と高確率で得点することに成功。また、リバウンドもペリタ・ジャヤ37本に対し、広島は39本と上回り、ペリタ・ジャヤに流れを許さず、前半に大きくリードした得点を守り切った広島が勝利となった。明日のKCCイージスとの一戦も勝利に期待したい。
会見コメント
■カイル・ミリングHC
「FINALSの後からあまり練習ができない中でBCLへ臨んだが、しっかり私たちのやりたいプレーを表現できたと思う。出だしからいいシュートも打てたし、自信を持ってディフェンスもオフェンスも遂行できたと思う。次戦は韓国代表のKCCイージスとの対戦。しっかり準備して臨みたい」
■上澤俊喜
「チームプレーがしっかりできていたので、自分がワイドオープンになったところでシュートを決めることができた。日本代表としてここに来ている。オフェンスもディフェンスもしっかり自分たちのバスケットボールができたことが勝利に繋がったと思う」
2024-06-09
広島ドラゴンフライズ EASL 2024-25シーズンへの出場について
広島ドラゴンフライズは、2024-25シーズンの東アジアスーパーリーグ(East Asia Super League「EASL」)に、B.LEAGUE代表としての出場が決定いたしましたのでお知らせいたします。
EASL 2024-25 シーズンはB.LEAGUE (日本) 、P.LEAGUE+ (チャイニーズ・タイペイ) 、KBL (韓国) 、フィリピン・バスケットボール協会からそれぞれ2チーム、計8チームが出場します。
4 チームずつの2グループに分かれてホーム&アウェーでグループステージを戦い、各グループの上位2チームがファイナルラウンドに進みます。広島ドラゴンフライズはグループAでの出場となります。
【グループ分け】
グループA
グループB
広島ドラゴンフライズ (B.LEAGUE 1位)
琉球ゴールデンキングス (B.LEAGUE 2位)
水原KTソニックブーム (KBL 2位)
釜山KCCイージス (KBL 1位)
P.LEAGUE+ 2 位のチーム
P.LEAGUE+ 1 位のチーム
フィリピン・バスケットボール協会のチーム①
フィリピン・バスケットボール協会 のチーム②
※2023-24シーズンの成績でグループ分けを決定
EASL 公式WEBサイト : https://easl.basketball/
大会日程等は決定次第お知らせいたします。
2024-06-05
BCL「バスケットボール チャンピオンズリーグ アジア(BCL Asia)」への参戦に際して
いつも広島ドラゴンフライズへの温かいご支援、ご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。本日は、6月9日(日)よりドバイにて開催される BCL「バスケットボール チャンピオンズリーグ アジア(BCL Asia)」 への参戦に際してのクラブ方針を皆様にお伝えをさせていただきます。
1.「6月」開催の試合について
まず、B.LEAGUEのシーズンにおいて「6月」は例年ではオフや来季準備に該当する期間になります。多くの選手が他クラブとの交渉や移籍準備を進めるだけでなく、しっかりと休みを取ることも求められています。(実際にリーグ規約で2週間休暇を取ることが義務となります。)また、ほとんどの外国籍選手はそもそも契約をクラブと結んでいない時期に該当することもあり、クラブにとっては、急遽参加が決まった本大会は非常に難しい対応になると覚悟をしてB.LEAGUEシーズン終了後に準備を進めてまいりました。リーグとも連携をして、非常にイレギュラーな体制で臨むこととなりました。
2.来季編成・体制の発表について
シーズンが終わった他クラブからは続々と継続や退団、新規加入の発表が行われておりますが、我々は目の前の試合に集中するためにも、BCLが終わってから発表したいと考えております。しかしながら、BCL参戦の有無は来季契約の有無もある程度関わってくる状況となっております。それぞれの契約内容を鑑み、どうしても必要な発表についてはBCL開催前に行う予定となります。
3.BCL参戦の体制について
まず、チームスタッフの体制は、今シーズン同様にミリングHC体制で大会に臨むこととなります。これまで一緒に過ごしてきたスタッフの力を合わせて初の国際試合を戦いたいと思います。
選手については、移籍等などでスケジュール調整が難しい選手、コンディションの悪い選手については参加をしない予定となっております。また、今シーズンで引退を発表した#2朝山選手についてはB.LEAGUEのシーズンまでで第一線を退くことをシーズン開始より発表していることに加え、すでに出演が決まっているレバンガ北海道の桜井良太選手引退試合(B.LEAGUE)への参加を優先して行うこととなっております。引退試合が終了後に広島でのシーズン終了の挨拶回りを行い、これらが終わり次第、BCL遠征に合流していく予定です。また、本大会には来季の新加入の選手なども参戦できることとなりました。リーグとの調整を経て、特別なケースとなりますが、参戦する選手については近日中に発表をさせていただきます。
クラブとしてはタフなスケジュールの中で初の国際大会となりますが、怪我をすることなく、出場するからには少しでも高い景色が見られるように努力を続けてまいります。来季に控えているEASLを見据え、海外遠征はクラブにとっても非常に良い経験になると思いますので、チーム・フロントで力を合わせて本大会を戦えればと考えております。今シーズンの最後の大会となりますが、最後までチームへのご声援をお願いいたします。
2024-06-03
【試合結果】5/28(火) 日本生命 B.LEAGUE FINALS 2023-24 琉球ゴールデンキングス戦 GAME3
5/28( 火)日本生命 B.LEAGUE FINALS 2023-24 琉球ゴールデンキングス戦 GAME3の試合結果をお伝えいたします。
広島ドラゴンフライズ 65-50 琉球ゴールデンキングス
(1Q: 17-12、2Q:18-17、3Q: 11-11、4Q: 19-10)
スターター
広島:ケリー・ブラックシアー・ジュニア、中村拓人、ドウェイン・エバンス、河田チリジ、山崎稜
琉球: アレン・ダーラム、岸本隆一、今村佳太、小野寺祥太、ジャック・クーリー
主なスタッツ
◆得点
ドウェイン・エバンス
13得点
中村拓人
12得点
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
9得点
◆リバウンド
ドウェイン・エバンス
9リバウンド
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
6リバウンド
河田チリジ
3リバウンド
◆アシスト
ケリー・ブラックシアー・ジュニア
4アシスト
ニック・メイヨ
4アシスト
ドウェイン・エバンス
3アシスト
山崎稜
3アシスト
※スタッツは修正が入る場合もございます。
戦評
1Q
広島は#8ブラックシアーがドライブから得点し先制。さらに#12中村も得点。琉球は#45クーリーがインサイドから得点。両チームともリバウンドの意識を高く持ち、9-5とロースコアの展開になる。その後、広島#12中村が7得点目の3Pシュートを沈めると、すかさず琉球#14岸本が3Pシュートを決め返す。広島は激しいディフェンスを展開し、琉球のタフショットを誘う。その間、#15河田のディフェンス越しのダンクシュート、#7船生の3Pシュートで広島が17-12とリードして1Q終了。
2Q
広島は、開始早々に#10上澤が3Pシュートを沈める。対する琉球は#15松脇が3Pシュート。その後、広島は#8ブラックシアー、#24メイヨの連続3Pシュートで得点し26-15となり琉球がタイムアウト。琉球は広島の厳しいディフェンスに苦しむも#14岸本が3Pシュートを沈め、さらに#7ダーラムがフリースローで得点を重ね、点差を縮める。広島は#12中村がドライブから得点し28-19でオフィシャルタイムアウトへ。琉球は#4ローがインサイドからバスケットカウントで得点する。その後も琉球はディフェンスのギアを上げ、広島のターンオーバーから#4ローの得点で24-28と一気に点差を縮め広島がタイムアウト。その後、両チームともディフェンスが機能し、ロースコアになるも要所で得点を重ねる。終盤に広島#15河田、#24メイヨがフリースローで得点し、このクォーターを18-17とした広島が35-29と6点リードして前半を終了する。
3Q
琉球は#30今村がジャンプシュート、レイアップで連続得点。広島は#8ブラックシアーがオフェンスリバウンドから得点する。広島は、琉球がインサイドにボールを集め起点を作るもダブルチームを仕掛け琉球のミスを誘う。オフェンスでも#30山崎のアシストから#8ブラックシアーが得点し39-35とする。その後、広島は#30山崎が2本目の3Pシュートを沈める。さらに#13エバンスが得点し44-35として琉球がタイムアウト。流れを変えたい琉球だが直後のオフェンスでもターンオーバー。広島#13エバンスが得点し、流れを変えることができない。このクォーターは両チームとも我慢が続き11-11の同点。46-40と広島が6点リードで最終クォーターへ。
4Q
広島は#24メイヨが3Pシュートを沈める。琉球は#45クーリーがオフェンスリバウンドから得点。広島はディフェンスでもローテーションの徹底とリバウンドの意識を高く保ち、琉球の得点を停滞させる。琉球は#30今村がドライブから得点したが、広島#24メイヨが琉球のローテーションミスから#34三谷の得点を演出。残り5分で53-44とする。オフィシャルタイムアウト後、広島は琉球の激しいディフェンスを受けるも#12中村が苦しい体勢から3Pシュートを沈める。さらに#13エバンスがインサイドから連続で得点し、60-46とさらに点差を広げ琉球が最後のタイムアウトを要求。琉球は果敢にゴールへアタックするが、得点を奪うことができない。その後はファウルゲームとなり、広島は#13エバンス、#34三谷がフリースローを沈めて試合を決めた。このクォーターを19-10とし、広島が65-50で見事勝利。ワイルドカードから下剋上を完遂。B.LEAGUE初優勝を飾った。
まとめ
広島が琉球との激戦を制し、初優勝を決めた。勝因となったのは要所で決まった3Pシュート。成功率は34.6%と高くはなかったが、追い上げられるたび3Pシュートで返し、琉球の反撃の勢いを削いだ。守備は激しく当たり、琉球から奪ったターンオーバーは実に19本。オフェンスリバウンドを琉球に奪われるシーンも多かったが、粘ってシュートを決めさせなかった。#5マーフィー、#15河田が4ファウルで交代した時間を救い、優勝のラストピースとなったのが#34三谷。守備での貢献、そして最後のフリースローが勝利をたぐり寄せた。広島はワイルドカードからの下剋上を完遂し、初優勝。B.LEAGUE 5クラブ目の王者となり、B2を経験したクラブとしては初の快挙を成し遂げた。チャンピオンシップMVPはGAME 2の勝利の立役者となり、今日も2本の3Pシュートが効果的だった#30山崎が選ばれた。
会見コメント
◎広島ドラゴンフライズ
■カイル・ミリングHC
「(勝利が決まった瞬間の思いを聞かれ)まずは琉球を本当に心から称えたい。ディフェンディングチャンピオンとして、素晴らしい戦いをこの地で繰り広げてくれた。本当に素晴らしい試合だったと思う。このシーズンを通して、 本当にタフなシーズンだった。負傷者や大きな波もありながら、選手1人1人が信じてここまで戦って、戦い抜いてくれたと思う。シーズンを通して 最後まで私たちを信じて、1人1人を信じて戦ってくれた選手たちを本当に誇りに思う」
■中村拓人
「(勝利が決まった瞬間の思いを聞かれ)ブザーが鳴った後、あまり実感は湧かなかったが、チームメイトが喜んでいる姿やブースターの皆さんが本当に喜んでる姿を見た時に、優勝したんだなっていうのを改めて感じた、クラブもどんどん歴史を作っていく中で、その一員になることができて僕自身嬉しかったなと思う」
■山崎稜
「(勝利が決まった瞬間の思いを聞かれ)試合が終わって優勝した瞬間というのはあまりすぐ実感が湧いてくることもなく、少し変な感覚に襲われた。それでもチームメイトが喜んでいる姿を見て、僕たちがやり遂げたんだなと改めて感じた」
2024-05-29