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12/16(土)試合結果 広島68-84秋田

【12月16日(土)B2第12節GAME1 秋田ノーザンハピネッツ戦ゲームレポート】
12月16日(土)にCNAアリーナ★あきた(秋田県秋田市)で行われました秋田ノーザンハピネッツ戦。
<スコア>
B.LEAGUE 2017-18 B2
広島ドラゴンフライズ68-84秋田ノーザンハピネッツ
(1Q:12-27,2Q:15-17,3Q:17-24,4Q:24-16)
会場:CNAアリーナ★あきた
入場者数:2383人
シーズン成績:12勝10敗(B2西地区4位)
【スターター】
広島:#7坂田央、#11北川弘、#24田中成也、#36仲摩匠平、#42ケビン・コッツァー
秋田:#9白濱僚祐、#11ナイジェル・スパイクス、#17中山拓哉、#34小野寺祥太、#55谷口大智
<試合レポート>
☆第1Q
アウェイにてB1から降格したものの、ここまでB2東地区首位を独走する秋田ノーザンハピネッツとの初対戦。クレイジーピンクと呼ばれる熱狂的なファンで埋まるアリーナも大きな逆風となるが、なんとか勝利をもぎとって帰りたい。ゲームの主導権を握ったのは秋田。立て続けに3Pを決め、一気に点差を広げる。途中からコートに立った秋田#5田口もいきなり3Pを決めて勢いに乗る。ボールを素早く回して広島のディフェンスをずらし、フリーでなんなくショットを決めてくる。対して、広島は秋田の固いディフェンスに苦しむ。北川のタフショット、フリースローをつなぐも12-27で第2Qへ。
☆第2Q
今日の広島はリバウンドでも苦しむ。秋田がオフェンスリバウンドを抑えてセカンドチャンスからもポイントを奪取。広島もドリスドムのドライブでAND1、北川のジャンパーで対抗するも、リングにアタックしてく場面が作れない。秋田#32フィッツパトリックの3P、#5田口のファストブレイクなど秋田の勢いが止められない。コッツァーがインサイドで身体をはり続けるも27-44で後半へ。
☆第3Q
しばらく怪我で試合に出場していなかった山田が持ち味を発揮。コッツァーや北川にアシストパスを供給し、リズムを生み出す。さらにショットの不振に喘いでいた仲摩が3Pを決め、逆転に向け流れが生まれそうなところ、ターンオーバーから秋田に走られ秋田#11スパイクスのダンクで流れを潰されてしまった。それでも逆転に向けて粘りを見せたかったが、秋田の組織的なディフェンスの前に、ボールを回せず良いショットが打てない。点差はさらに広がり44-68で最終クォーターへ。
☆第4Q
ディフェンスリバウンドからの速攻、ターンオーバーからの速攻を決められ、残り7:44で広島がタイムアウト。29点差を逆転しないとならない。ドリスドムのドライブで得点、フリースローで得点を積み上げていく。村上もスティールからのファストブレイクでAND1を取るなど追い上げをみせたが、ドリスドムがアンスポーツマンライクファウル2個で退場となってしまう。仲摩の執念のドライブ、3Pで追いすがり、ディフェンスでも覇気を見せるも点差は縮まらず68-84で完敗となった。
序盤から秋田に得意のアウトサイドからのショットを高確率で決められて流れを持っていかれた。結局最後までその借金を返すことができずに敗戦となった。ディフェンスでは粘りを見せられたものの、秋田に同じような形からオープンショットを打たれてしまったことは反省しなければならない。リバウンド、インサイドでも秋田に競り負け、スタッツでも水を開けられてしまった。秋田も単純なミス、ターンオーバーが多かっただけに、そのチャンスを活かしきれなかったのが悔やまれる。オフェンスではもっとリングにアタックしていかないといけない。フォワード陣のアテンプトの少なさが、オフェンスの形が作れなかったことを表している。今日の悔しい完敗を明日の再戦にぶつけるしかない。クレイジーピンクで染まるアリーナを、熱い朱色のエナジーが圧倒するような熱いファイトを見せたい。
このまま秋田から帰るわけにはいきません。BE ONE!UNITED WE STAND!全員バスケで勝利をもぎとれ!!

【主なスタッツ】
広島ドラゴンフライズ
◆得点
#11北川弘          15点
#36仲摩匠平       13点
#42ケビン・コッツァー  10点
◆リバウンド
#42ケビン・コッツァー  6リバウンド
◆アシスト
#5山田大治  5アシスト
 
秋田ノーザンハピネッツ
◆得点
#5田口成浩             14点
#17中山拓哉                12点
#32トアーリン・フィッツパトリック  10点  
◆リバウンド
#11ナイジェル・スパイクス   14リバウンド
#43カディーム・コールビー   6リバウンド
#17中山 拓哉          5リバウンド
◆アシスト
#11ナイジェル・スパイクス   5アシスト

<ヘッドコーチコメント>
【広島ドラゴンフライズ】
☆#2朝山正悟HC
「今日は出だしから秋田の激しいプレッシャーに自分たちが自分たちのバスケットを見失って、その入りのところが最後まで響いてしまった。自分たちとしては、しっかりとその面も準備してきたが、今日は結果につながらなかった。明日に向けてしっかり切り替えて頑張っていきたい。」

【秋田ノーザンハピネッツ】
☆ジョゼップ・クラロス・カナルスHC
「今日は出だしが良かった。スタートの5人が激しさとアグレッシブさをもって試合に入ってくれたおかげで、そのあとにベンチから入っていく選手たちも同じ勢いであとに続けた。 コールビーが復帰し、外国籍選手が3人に戻ったことは大きい。彼はスタッツに表れないところでの貢献度が高く、常に懸命にプレーしてくれる選手なので精神的な面でチームに安定感が出てくると思う。 明日に向けては、自分たちだけではないと思うが土日を連勝することは難しいので、選手全員が明日の試合までにどれだけ気持ちを切り替えて臨めるかということが大事。」