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4/8試合結果 広島112-81鹿児島

【4月8日(土)鹿児島レブナイズ戦ゲームレポート】

4月8日(土)に広島サンプラザホール(広島市西区)で行われました鹿児島レブナイズ戦。

<スコア>

B.LEAGUE B2 第26節

広島ドラゴンフライズ112-81鹿児島

(1Q:24-23,2Q:38-20,3Q:26-15,4Q:24-23)

今シーズン成績:40勝11敗

マンオブザマッチ:#12ダニエル・ディロン

会場:広島サンプラザホール

入場者数:1309人

【スターター】

広島:#2朝山正悟、#5山田大治、#18鵤誠司、#21コナー・ラマート、#24田中成也

鹿児島:#3鮫島和人、#6ビクラムジット・ギル、#12藤田浩司、#41松崎圭介、#51安慶大樹

<試合レポート>

☆第1Q

久々のホームゲームで地元ファンの前で良いゲームをお見せしたい広島はエナジーが溢れる立ち上がりを見せる。朝山が立ち上がりで3Pを決めると、田中もそれに続き序盤からリードを奪う展開に。トランジションで流れをつくる鹿児島は速い展開からシュートを打ち、こちらも着実に決めてくる。それでもアウトサイドのディフェンスが弱くなってきたところを田中がもう1本3Pを決めて主導権は渡さない。お互いにシュート確率が高くハイスコアの展開。24−23。

☆第2Q

外国籍選手が1人しかベンチにいない鹿児島はオンザコート2の時間が苦しい。対する広島は北川、ディロンらシックスマンが得点を積み重ねる。ディロンのスティールからの速攻なども出して、広島ペースでゲームを進める。その後もディロンがボールをプッシュしてオフェンスを引っ張る。ペネトレイト、スティールからのファストブレイクなどで走力で対抗してくる鹿児島を逆に押し返す。さらに田中の連続3Pも飛び出して、大きく点差を広げる。62−43で後半へ。

☆第3Q

大量リードもあり、後半立ち上がりはいつもと異なり坂田、仲摩がコートに立つ。安定したパフォーマンスを発揮するのは司令塔の鵤。自分で切り込む場面、外からシュートを打つことに迷いが無く、決めるべきシュートをきっちり決めていく。北川も3Pを決め、さらにリードを広げる。3Q残り5分程度で鹿児島が#6ギルを下げたところで広島もラマートをディロンに変えてスモールラインナップで走り負けない布陣に。北川、坂田ら若手が奮起して主導権は決して離さない。88−58。

☆第4Q

選手をこまめに交代してスタミナの消費を分散させてとことん走ってくる鹿児島。それに対して広島はフロアバランスでアドバンテージをとってエンダイが得点を伸ばす。残り約4分では仲摩が3Pを決め、さらにターンオーバーからディロン、坂田、鵤がしっかりとスコアしていき、100点ゲームで逃げ切った。112−81。今シーズン最多得点での勝利となった。

前節での島根との大一番を終え、そのエナジーを継続させた前半と打ち合いのような展開になった後半。シュートタッチが良くなってきており、得点が伸びたが、一方で鹿児島の足をつかったトランジションに苦しみ、またテンポを合わせてしまう場面も多く見られた。イージーなシュートを打たせすぎ、インサイドに簡単に入らせてしまう部分などディフェンス面でしっかりと修正をして明日の再戦は挑みたい。残り9ゲーム、プレーオフに進むためには一戦一戦の勝ち星の積み重ね、そして一戦一戦をフルエナジーで戦って、残りゲームの中でステップアップしていかなければいけない。チームが一丸となって、必ずやB1昇格を果たしたい。

広島で戦える今シーズンはプレーオフを除けばわずかあと5ゲーム。全ての力を結集してプレーオフに向かって共に戦いましょう!UNITED WE STAND!!

【主なスタッツ】

広島ドラゴンフライズ

◆得点

#12ダニエル・ディロン 21点

#0アジーズ・エンダイ  16点

#11北川弘      15点

#21コナー・ラマート 15点

#24田中成也     15点

#18鵤誠司      12点

◆リバウンド

#12ダニエル・ディロン  11リバウンド

#0アジーズ・エンダイ   7リバウンド

#21コナー・ラマート   6リバウンド

#18鵤誠司        5リバウンド

◆アシスト

#18鵤誠司        6アシスト

#12ダニエル・ディロン  5アシスト

鹿児島レブナイズ

◆得点

#22中園隆一郎      22点

#6ビクラムジット・ギル 17点

#9山田安斗夢      10点

◆リバウンド

#22中園隆一郎   10リバウンド

#51安慶大樹     5リバウンド  

◆アシスト

#3鮫島和人   7アシスト

<ヘッドコーチ・選手コメント>

【広島ドラゴンフライズ】

☆佐古賢一HC

「今日は1Q少し鹿児島のトランジションで押し込まれて、3Pをうまくつながれたが、広島もシュートがよく入り、いい展開に持ち込むことができた。田中が安定してきていているが、今日ももっと打てるシュートはあった。大事な場面でのシュートに期待もしているし、我々の起爆剤となる選手であることは間違いない。鹿児島は外国籍選手が1人ということもあるので、明日もトランジションに気をつけて、これをどう攻略するのかが我々がステップアップする鍵になると思う。」

☆#24田中成也

「ずっとダメだった時期が続いた中でもう下はないと振り切って、プレイできている。徐々に良くなってきている感じはあったので、先週、今週のゲームできっかけをつかめたと思う。だが、今日も81失点と得点を取られすぎているので、我々はディフェンスのチームである以上、勝った中でもしっかり反省をして、明日に臨みたい。」

 

【鹿児島レブナイズ】

☆鮫島俊秀HC

「B2で1番強い3チーム(島根、熊本、広島)との対戦が続く中で色々なプログラムを用意してきて、なんとか一矢報いようと臨んだ。だが主力の外国籍選手2名を欠いて、泥臭く戦いながらもお客さんに満足してもらえるようなゲームをしたいと戦った。ディロンにやられてしまった部分が悔しいところで、明日はなんとか抑えれるように準備をしたい。我々は全力で正々堂々と明日も戦うだけ。」