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11/3試合結果 広島84-59香川

11月3日()香川ファイブアローズ戦ゲームレポート】

113()に広島サンプラザホール(広島市西区)で行われた香川ファイブアローズ戦。

約1ヶ月ぶりの広島サンプラザホールでのホームゲーム、地元ファンの大応援の前で絶対に勝利を飾りたい。

<スコア>

B.LEAGUE B2 第7節

広島ドラゴンフライズ84-59香川ファイブアローズ

1Q:17-16,2Q:25-7,3Q:17-24,4Q:25-12

今シーズン成績:112

マンオブザマッチ:#55キャメロン・リドリー

会場:広島サンプラザホール

入場者数:1702

<スターター>

広島:#5山田大治、#7坂田央、#18鵤誠司、#21コナー・ラマート、#24田中成也

香川:#5溝口秀人、#11チェハーレス・タプスコット、#13近 忍、#19徳永林太郎、#41高田秀一

<ゲーム展開レポート>

☆第1Q

広島は今日もいつものスターターで臨むものの、ファウルトラブルにより#5山田大治→#2朝山正悟、#18鵤誠司→#11北川弘に早いタイミングでスイッチすることを余儀なくされる。それでも北川が6点ビハインドの悪い流れを断ち切るハッスルプレイで反撃の流れを作る。残り4:37で北川自身で3Pを沈めると、朝山のレイアップ、#24田中成也のジャンプショットで逆転。17-16。

☆第2Q

良い流れをリドリーが引き継ぐ。ゴール下で存在感を発揮し、リバウンドにシュートに大活躍。守っては北川のハイプレスで香川がオフェンスリズムを作る間を与えない。ターンオーバー8つを奪い、香川に約7分間得点を与えず、わずか7得点に抑え、リードを19点まで広げて後半へ。42-23。

☆第3Q

第3Qは一転して香川ペースで立ち上がる。広島は足が止まり単発のタフショットに追い込まれ、得点できずにいると、香川#13近、#5溝口の連続ポイント、#13近の3Pが決まったところで広島タイムアウト、嫌な雰囲気が漂う。その流れを断ち切ったのは鵤、田中コンビだった。鵤のドライブからアウトサイドの田中にアシスト、田中がきっちり3Pを決め50-34。そこからお互い点を取り合い59-47で最終Qへ。

☆第4Q

朝山、北川、ディロンの3Pを皮切りに得点を伸ばす。ディフェンスでも最後まで集中力を切らさず反撃の機会を与えなかった。最終スコア84-59。第2Qで活躍しダブルダブルを達成したリドリーがマンオブザマッチに選ばれた。

今日も得点力以上にディフェンスの光るゲームとなった。中でも鵤に代わって25分プレイした北川のコンディション、プレイの良さが際立った。スピードのある香川ガード陣に仕事をさせず、広島のリズムを生み出した。他にも坂田のリバウンドなどでハッスルする姿はアリーナを盛り上げただけに、さらなる活躍を期待したい。今日の課題をきっちりと修正して、明日も気を引き締め会心のゲームで中断期間を迎えたい。

連勝を伸ばし首位を守るにはファンの皆さまの熱い応援が欠かせません。

明日も共に戦い、ホームで白星を勝ち取りましょう!! UNITED WE STAND!!

 

【主なスタッツ】

広島ドラゴンフライズ

得点

#55キャメロン・リドリー  17点

#11北川弘                    13点

#12ダニエル・ディロン 13

#21コナー・ラマート  10点

リバウンド

#55キャメロン・リドリー   12リバウンド

#7坂田央         8リバウンド

#21コナー・ラマート   8リバウンド

#2朝山正悟        5リバウンド

アシスト

#12ダニエル・ディロン  3アシスト

香川ファイブアローズ

得点

#11チェハーレス・タプスコット  14点

リバウンド

#11チェハーレス・タプスコット  13リバウンド

#19徳永林太郎     7リバウンド

#32ニカ・ウィリアムズ  5リバウンド

アシスト

#11チェハーレス・タプスコット  5アシスト

<ヘッドコーチ・選手コメント>

【広島ドラゴンフライズ】

☆佐古賢一HC

「ゲーム立ち上がりの早いタイミングで山田、鵤がファウルトラブルとなり、交代で出た選手がいつもと違うタイミングでの出場になったがうまくアジャストしてくれた。第2Qは自分たちのバスケができ、中でも北川のプレッシャーディフェンスがかなり効いて、主導権を握ることが出来た。第3Q少しソフトになりオフェンスの単発のシュートがなかなか入らない状態に陥ったが、堪えるべきところで耐えられ、流れを手放すことなく試合終了までいくことができた。全体として香川タプスコット選手、フォーブス選手を単発でねじこまれた部分を除いて、組織としてはうまく抑え込められたと思う。明日も今日同様に粘り強く戦っていきたい。自分たちのバスケットがだいぶ構築出来てきているので、もっと精度を上げていきたい。」

 

☆#11北川弘選手

「勢いのあるディフェンス、ムードをよくするという部分を自分の仕事だと思って、コートに立っている。ずっとこれまで佐古HCに言われている自分の良さをコートで表現すること、例えば思い切りの良いシュート、パス、ディフェンスなどの自分の出来るところを全力でやっていきたい。今日は久しぶりのホームアリーナでのゲームということで、ファンの方の応援でリズムに乗れたので、とてもプレイしやすかった。特に今日は一段とファンの方の応援が身に沁みたゲームだった。」

 

【香川ファイブアローズ】

☆ジョー・ナバーロHC

「第2Qと第4Qが非常に悪かった。スモールラインナップの時は攻守ともに悪くはなかったが、タプスコットが出ていても日本人選手が得点を積み上げられないとリズムがつかめない。ディフェンスは非常に良かったが、特に最後の5分のところはもっと得点を決めないといけない。」