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社会福祉ホームゲーム招待事業「WING UPプロジェクト」開始
広島ドラゴンフライズは、広島ドラゴンフライズ後援会(会長:山坂 哲郎)と共同で、社会福祉ホームゲーム招待事業「WING UPプロジェクト」を開始いたしますのでお知らせいたします。
本プロジェクトでは、地域で様々な事情によりプロスポーツの観戦機会が限られる皆様を広島ドラゴンフライズのホームゲームにお招きし、未来へ向けて翼を上げ(WING UP)、羽ばたきたくなる体験をしていただく社会貢献活動を目指します。
2025-26シーズンはプロジェクト初回となる活動を3月28日(土)大阪エヴェッサ戦(広島サンプラザホール)にて実施いたします。
2026-27シーズン以降は実施回数を増やし、招待対象者の幅を広げていく計画としております。
WING UPプロジェクト 概要
コンセプト
地域で様々な事情を抱える皆様をホームゲームへお招きし、アリーナの熱気や、選手の全力プレーに触れることで、
未来へ向けて翼を上げ(WING UP)、羽ばたきたくなる体験をしていただく社会貢献活動を行います。
「WING UP」は、ドラゴンフライズのクラブ名の由来であるトンボが力強く羽ばたく姿を、
困難を乗り越えて明日へ向かうイメージに重ねております。
招待対象者について
難病あるいは難病経験者の方、障がいのある方、ひとり親家庭の方など、広島県内で様々な事情を抱える皆様を想定しております。
招待者数について
最大で1シーズン500名程度を目安としますが、数のみを目標とせず、幅広くご招待することを目標といたします。
プロジェクトの活動原資について
後援会員からいただいた会費より、経費(事務費、特典・サービス経費、活動費)を差し引いた現預金の一部を活用し、本プロジェクトの原資といたします。
広島ドラゴンフライズ後援会について
2016年に創設。2016-17シーズンより毎シーズン、「満員プロジェクト」としてスポンサードゲームを実施するなど様々な形でクラブを支援しており、2026年3月時点で422の企業・団体にご入会いただいております。
元総理大臣の岸田文雄衆議院議員に名誉会長を務めていただいており、顧問として広島県内の関係自治体やスポーツ団体等に名を連ねていただいております。




