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代表取締役社長 浦伸嘉より 2026年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、広島ドラゴンフライズに温かいご支援、ご声援をいただき、誠にありがとうございました。
2025年は、広島ドラゴンフライズにとって新たな一歩を進めた1年となりました。
3月、初出場となりました東アジアスーパーリーグ(EASL)で優勝できました。海外遠征を含む厳しいスケジュールの中、5勝1敗の好成績でグループステージを突破。マカオで行われた準決勝、決勝も勝ち抜き、2023-24シーズンのB.LEAGUE年間チャンピオンに続き、クラブ2度目のタイトルを獲得いたしました。
一方、B.LEAGUEでは序盤から苦しい戦いが続いて28勝32敗の西地区5位となり、3年ぶりにチャンピオンシップ(CS)進出を逃しました。
4月には、2026-27シーズンより参入するB.PREMIER(Bプレミア)に備え、新ホームアリーナとなります広島グリーンアリーナの改修を完了いたしました。9月、11月に合計3試合を行い、新たに設置したスイートルーム、ラウンジ等の運用を開始いたしました。
本格的な運用の始まる2026-27シーズンの開幕から、皆様によりよい観戦体験をご提供できるよう、準備を進めてまいります。
10月に開幕したB1リーグで6年目の戦いとなる今シーズンは、現在16勝12敗の西地区6位につけております。クラブ初となる地区優勝、2年ぶりのCS出場、さらには現行のB.LEAGUE最後のシーズンでの年間チャンピオンを目指して戦います。
クラブ創設以来12シーズンにわたり本拠地としてきた広島サンプラザホールのラストシーズンを、最高の形で締めくくるべく、尽力してまいります。
また、今シーズンから新専属パフォーマンスチーム「D*Flare」を立ち上げ、新たな形での活動を始めました。ホームゲームのエンターテインメント向上をはじめ、さまざまな形でクラブの価値向上に寄与するチームを目指し、挑戦を続けてまいります。
Bプレミア参入の次なる中長期的な目標は、新アリーナ建設でございます。
2024年12月から開始した署名活動では、全国のドラゴンフライズブースターの皆様、パートナー企業・後援会員の皆様をはじめ、クラブに関わるすべての皆様の御協力をいただき、10万筆の署名を広島県・広島市に提出することができました。
御協力いただいた皆さまに、この場をお借りして、厚く御礼申し上げます。
さらに機運を高め、新アリーナ建設に全力を注いでまいります。
最後になりますが、クラブが今後、様々な目標を突破していく原動力となりますのが、クラブを応援してくださるブースターの皆さまです。
我々、広島ドラゴンフライズはこれからも「すべてはブースターのために」を合言葉に、クラブ理念でもある「HIROSHIMA PRIDE」を掲げ、今まで以上にチーム、フロントが一丸となり、ブースターの皆さまに感動していただける瞬間をお届けしたいと思っております。
2026年も引き続き、広島ドラゴンフライズへの温かいご声援、ご支援をよろしくお願いいたします。
2026年元旦
株式会社広島ドラゴンフライズ
代表取締役社長 浦伸嘉




