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B.PREMIERを見据えたスタッフ体制について

いつも、ドラゴンフライズへのご声援をありがとうございます。

今シーズンはチームスタッフの増員を行い、シーズンをスタートすることとなりました。B.PREMIERではスタッフの数を含めたソフト面への投資も必要条件とされることから、クラブとしては中長期的な視点を持って強化を進めております。新たな顔ぶれも多いということもあり、改めてスタッフ編成の意図と役割、今シーズンの組織体制についてご説明をさせていただきます。大きな方向性としては、コーチング・コンディショニング・マネジメントと、3部門で、それぞれ専門性を持ったスタッフたちが、更にハイパフォーマンスを出せる組織づくりを目指して編成を進めてきました。コンディショニングスタッフとマネジメントスタッフの役割は明確ですが、増員することとなったコーチたちの主な役割をお伝えさせていただきます。

朝山正悟ヘッドコーチ



まずは、朝山正悟ヘッドコーチ(HC)ですが、HCとして意思決定とチームを背負う責任感を持って、今シーズンを闘ってくれると思います。今までのクラブの歴史も背負い、指揮を振る姿にご注目ください。

朝山正悟HCを支えるコーチングスタッフは充実した布陣を作ることができました。

 

田方慎哉コーチ

田方慎哉コーチは朝山正悟HCの1番の理解者であり、トップアシスタントコーチとして、常に寄り添い、コーチたちをまとめながら、HCの目指すバスケットを作り上げてくれると考えております。
 

池谷智明コーチ

池谷智明コーチは、アシスタントコーチとして、戦術や戦略面での情報収集から、選手のワークアウトなどでも新たなエッセンスを加え、チームに貢献をしてくれます。
 

山鹿誠弘コーチ


山鹿誠弘コーチはオンコートでの通訳業務が大きな役割になります。外国籍選手と日本人選手の架け橋となり、戦術を浸透させてくれると考えています。また、他のアシスタントコーチと同様にスカウティングやワークアウトでも貢献してくれます。
 

坂本ジェイコーチ


坂本ジェイコーチは、2mのサイズを活かし、元選手だからこそ提供できるワークアウトで貢献してくれます。また、日本と海外の文化を知る者として、外国籍選手のメンターになってくれると思います。
 

松井康司コーチ



松井康司コーチは、国内でもトップクラスの分析能力を持った人材です。ビデオアナリストとしての業務も行うこととなっており、松井康司コーチの働きにより、今までクラブが扱えなかった数字やデータの蓄積が可能となります。

また、契約の関係で現時点では発表できておりませんが、トップアナリストの契約が決まっております。トップアナリストと松井コーチの連携で、より詳細な情報を収集することが可能となり、コーチ陣の意思決定の手助けをしてくれると考えています。チーム強化には必須の人材ですので、発表までしばらくお待ちください。

B.PREMIERを見据え、練習設備などのハード面だけでなく、ソフト面でも他のトップチームに引けをとらない専門性と分業体制を整備することで、選手・チームの成長に繋げていきたいと考えています。
今後とも、広島ドラゴンフライズのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。