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【試合結果】3/23(土) 2023-24シーズン B.LEAGUE 第27節 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦 GAME1

3/23(土)2023-24シーズン B.LEAGUE 第27節 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦 GAME1の
試合結果をお伝えいたします。

広島ドラゴンフライズ 79-70 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
(1Q: 28-17、2Q:12-14、3Q:16-15、4Q:23-24)

スターター

広島:中村拓人、ドウェイン・エバンス、ニック・メイヨ、山崎稜、三谷桂司朗
名古屋D:齋藤拓実、菊池真人、須田侑太郎、中東泰斗 、スコット・エサトン

 

主なスタッツ

◆得点

ニック・メイヨ

28得点

ドウェイン・エバンス

14得点

山崎稜

13得点

 

◆リバウンド

ドウェイン・エバンス

10リバウンド

ニック・メイヨ

7リバウンド

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

5リバウンド

 

◆アシスト

ドウェイン・エバンス

5アシスト

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

5アシスト

ニック・メイヨ

3アシスト

中村拓人

3アシスト

※スタッツは修正が入る場合もございます。

戦評

1Q
広島は#30山崎の3Pシュートやゴール下、#24メイヨの3Pシュートで得点。名古屋Dは#11須田の3Pシュート、#43エサトンの2Pシュートで得点。名古屋Dはチェンジングディフェンスを行うも広島は#13エバンスの3Pシュート、#30山崎のドライブから得点。19-13と広島がリードを広げたところで、名古屋Dのタイムアウト。広島は#7船生が3Pシュートを沈め11-0のランに成功する。名古屋Dは積極的な攻撃からフリースローを獲得し得点するも、28-17と広島が11点リードで1Q終了。

2Q
広島は#12中村のレイアップで得点。名古屋Dは#11須田の3Pシュートで得点し広島のタイムアウト。広島は#8ブラックシアーのゴール下、#34三谷のスティールから#12中村のゴール下で得点。一方の名古屋Dは#11須田、#43エサトンの連続3Pシュートで得点しオフィシャルタイムアウト。名古屋Dは#43エサトンのレイアップで得点し8-0のランに成功する。広島は#24メイヨの2Pシュート、#8ブラックシアーのスティールから#12中村のレイアップで得点し、40-31と広島が9点リードで前半終了。

3Q
広島は#30山崎がゴール下で得点。名古屋Dは#11須田のアシストから#43エサトンのゴール下、#2齋藤のスティールから#43エサトンのダンクシュートで得点し、広島がタイムアウト。一時、広島は得点が止まるも#24メイヨの2Pシュート、さらに3Pシュートを沈める。名古屋Dは#2齋藤の3Pシュート、ファストブレイクから#14佐藤のレイアップで得点。両チーム得点を重ね一進一退の攻防が続くも56-46の広島が10点リードで3Q終了。

4Q
広島は#24メイヨのアリウープ、3Pシュートで得点。名古屋Dは#60坂本のフローター、#11須田の3本のフリースローで得点。広島は#24メイヨの連続3Pシュートで得点し、69-53の広島が16点リードに広げたところで、オフィシャルタイムアウト。広島は#30山崎のドライブからレイアップで得点。名古屋Dは#1パークスジュニアのゴール下、#2齋藤のレイアップで得点。追い上げたい名古屋Dはアグレッシブなディフェンスから得点に繋げ、#14佐藤が連続で3Pシュートを沈めるも、最後までリードを守った広島が79-70で勝利となった。

まとめ
同地区2位の名古屋DとのGAME1は、序盤から広島がディフェンスで流れ作り、得点へと繋げることに成功。ターンオーバーからの得点を見てみると名古屋Dが11点に対し、広島は21点を記録。また、名古屋Dのゾーンディフェンスを用いた守りに対してもインサイド、アウトサイド共に得点を重ねることができた。さらに広島は強度の高いディフェンスで名古屋Dの今シーズン平均得点82.2点を70点へ抑えることに成功し、終始リードを守ったまま勝利を掴むことができた。明日も勝利に期待したい。

会見コメント

名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
■ショーン・デニスHC
「今日は、広島が上手くプレーできていたと思う。ディフェンスからターンオーバーを誘い、セカンドチャンスポイントにも取り組んだ。ポゼッションポイントは、42-20で負けてしまった。こういうスタッツで試合に勝つのは難しい。褒める点はたくさんある。0-8のランまでは、何度かチャンスがあったが、ものにできなかった」

◎広島ドラゴンフライズ
■カイル・ミリングHC
「本当にいい戦いだったなと思う。選手、そしてスタッフ一同、今日の試合をモチベーション高く迎えることができた。前回のホームゲームでは悔しい敗戦をしてしまったので、しっかりと今日ブースターの皆さまの前で素晴らしい勝利を飾ることができて本当に嬉しい。スミス選手は、やはり完璧には止めることができないとは思っていた。リバウンドの数など、負けている部分もある。明日はそこで勝てるようにしたい」

■船生誠也
「勝つことがすごく重要な試合だった。名古屋Dは、西地区2位を走っていて、私たちは、西地区4位と本当にどうなるかわからない状況。1勝2勝の差で並んでいるので、チャンピオンシップ出場に向けて落とせない試合。率直に勝ててよかったなと思う」

■ニック・メイヨ
「全体的に良かったなと思う。スタッツを見ても分かるように、オフェンス、ディフェンスともに良かった。本当に高いエナジーで40分間戦い抜けたと思う。 相手のターンオーバーが21だったのが大きかった。明日、同じエナジーで戦っていきたい」