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【試合結果】3/20(水) 2023-24シーズン B.LEAGUE 第26節 京都ハンナリーズ

3/20(水)2023-24シーズン B.LEAGUE 第26節 京都ハンナリーズ戦の
試合結果をお伝えいたします。


広島ドラゴンフライズ 75-60 京都ハンナリーズ
(1Q: 23-18、2Q:14-14、3Q:22-19、4Q:16-9)

スターター

広島:中村拓人、ドウェイン・エバンス、ニック・メイヨ、山崎稜、三谷桂司朗
京都: マシュー・ライト、前田 悟、ケビン・ジョーンズ、シェック・ディアロ、岡田 侑大

主なスタッツ

◆得点

ニック・メイヨ

16得点

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

16得点

山崎稜

12得点

三谷桂司朗

10得点

 

◆リバウンド

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

13リバウンド

ニック・メイヨ

7リバウンド

ドウェイン・エバンス

4リバウンド

 

◆アシスト

ドウェイン・エバンス

8アシスト

中村拓人

3アシスト

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

3アシスト

アイザイア・マーフィー

2アシスト

※スタッツは修正が入る場合もございます。

戦評

1Q
広島は#34三谷の3Pシュートや#24メイヨのレイアップで得点。一方の京都は#21ジョーンズの3Pシュートや#77岡田のジャンプシュートで得点。広島はディフェンスから速攻に繋げ、#30山崎や#7船生が得点。13-7と広島リードで試合が進む。さらに#13エバンスの2Pシュート、#5マーフィーのスティールから#8ブラックシアーの得点で19-10となり京都がタイムアウト。タイムアウト後、京都#7ライトの連続3Pシュートで京都が点差を縮め23-18の広島が5点リードして1Q終了。

2Q
京都は#10ジャクソンのゴール下や#5小西がスティールから自ら得点。広島は#12中村の3Pシュートで得点するも、ターンオーバーが重なり流れを作れない。その間、京都#31ディアロが得点し26-24と京都が点差を縮めて広島がタイムアウト。広島は#17武内のフリースローや#34三谷のフローター、さらに#24メイヨの3Pシュートで得点。34-27と再び広島がリードを広げる。京都も#31ディアロが得点するも、広島#34三谷の3Pシュートが決まり37-32の5点リードで前半終了。

3Q
広島は#34三谷のレイアップや#12中村の3Pシュートで得点。一方の京都は#7ライトや#11前田の3Pシュート得点。両チーム、アウトサイドからのシュートで得点を重ねる。広島は#24メイヨの3Pシュートが決まり、52-38とリードを広げたところで、京都がタイムアウト。タイムアウト後、京都#21ジョーンズが連続3Pシュート、広島も#30山崎が3Pシュートを沈める。その後も京都の#11前田が3Pシュートで得点。広島も#24メイヨのフリースローで得点しリードを譲らない。59-51の広島が8点リードで3Q終了。

4Q
広島は#8ブラックシアーの3Pシュートや#24メイヨの2Pシュートで得点。一方の京都は#31ディアロのダンクシュートや#7ライトのジャンプシュートで得点。64-55でオフィシャルタイムアウトへ。タイムアウト後、京都は#31ディアロが連続で5得点。一方の広島は#30山崎の3Pシュートが決まり、69-60と広島がリードをキープする。その後、京都は3Pシュートで逆転を狙うも得点には至らず、リードを守った広島が75-60で勝利となった。

まとめ
今シーズン最後の京都戦。前半、広島のディフェンスが機能し、京都からターンオーバーを誘うディフェンスでリードを守りながら試合を展開することに成功した。後半にかけて3Pシュートの精度を上げた京都に対し、広島も3Pシュートで対抗。リードを渡さない展開を作り広島が勝利となった。次節はホームに戻って名古屋Dとの対戦。連勝に期待したい。

会見コメント

◎広島ドラゴンフライズ
■カイル・ミリングHC
「出だしから全選手がモチベーション高く試合に臨んでくれた。オフェンスでもディフェンスでも、40分間自分たちのバスケをすることができた。
寺嶋選手、ロバーツ選手、河田選手が欠場となってしまったが、全選手のそれぞれの役割、力を信じている。ここから試合が続くが、チーム一丸で頑張っていきたい」