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【試合結果】3/6(水) 2023-24シーズン B.LEAGUE 第25節 佐賀バルーナーズ

3/6(水)2023-24シーズン B.LEAGUE 第25節 佐賀バルーナーズ戦の
試合結果をお伝えいたします。


広島ドラゴンフライズ 85-66 佐賀バルーナーズ
(1Q: 19-17、2Q:29-16、3Q:17-16、4Q:20-17)
 

スターター

広島:中村拓人、ドウェイン・エバンス、ニック・メイヨ、山崎稜、三谷桂司朗
佐賀:レイナルド・ガルシア、ヨーリ・チャイルズ、角田太輝、井上諒汰、ジョシュ・ハレルソン

 

主なスタッツ

◆得点

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

21得点

ドウェイン・エバンス

16得点

ニック・メイヨ

15得点

 

◆リバウンド

ニック・メイヨ

10リバウンド

ドウェイン・エバンス

6リバウンド

山崎稜

4リバウンド

 

◆アシスト

中村拓人

5アシスト

ドウェイン・エバンス

4アシスト

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

4アシスト

山崎稜

2アシスト

※スタッツは修正が入る場合もございます。

戦評

1Q
佐賀は#55ハレルソンの3Pシュートや#34井上のジャンプシュートで得点。広島は#30山崎の3Pシュートや#12中村のレイアップで得点。佐賀はトランジションから速攻に繋げ得点を重ね5-9と佐賀のリードで試合が進む。佐賀は#25角田や#55ハレルソンの3Pシュート、広島は#13エバンスを中心に攻撃を重ね、連続3Pシュートで得点。1Q終了間際、広島#8ブラックシアーのフローターが決まり、19-17の広島が2点リードで1Q終了。

2Q
ゾーンディフェンスを展開する佐賀に対し、広島は#8ブラックシアー、#10上澤の3Pシュートで得点。25-17と広島がリードを広げたところで佐賀がタイムアウト。タイムアウト後、広島は#8ブラックシアーのゴール下や#10上澤の3Pシュートで得点。一方の佐賀は#23チャイルズのシュート、#32満原の3Pシュートで得点。33-24でオフィシャルタイムアウトへ。広島は#5マーフィーの3Pシュートで得点。一方の佐賀も#34井上が3Pシュートで得点。終了間際、広島の#12中村が3Pシュートを沈め48-33と広島がリードを15点に広げ、前半終了。

3Q
広島は#24メイヨのレイアップや3Pシュート、ダンクシュートなどで9得点。さらにリードを広げる。佐賀は#55ハレルソンの3Pシュート以降得点が止まり、63-36と広島がリードを27点に広げ、佐賀がタイムアウト。タイムアウト後、佐賀が反撃。#25角田の3Pシュートやレイアップ、#2ガルシアなどの得点で佐賀が13-0のランに成功。点差を14点に縮める。一方の広島は#8ブラックシアーのジャンプシュートで得点し65-49の広島が16点リードで3Q終了。

4Q
広島は#24メイヨのレイアップや#8ブラックシアーのフェイドアウェイ、3Pシュートで得点。佐賀は#11葛原の連続3Pシュートで得点。74-55でオフィシャルタイムアウトへ。タイムアウト後、佐賀#36相原の3Pシュートで得点。一方の広島はパスを回し、空いたスペースから#30山崎や#8ブラックシアーが3Pシュートで得点。佐賀も#25角田の3Pシュートで得点するも前半のリードを守った広島が85-66で勝利となった。

まとめ
同地区、同順位の佐賀バルーナーズとの一戦。広島は#0寺嶋が負傷で欠場の中、外国籍選手を中心とした攻撃を展開し、前半から大きくリードを広げ勝利となった。特に2Qでは、佐賀のゾーンディフェンスを攻略し、3Pシュートが6本成功と高確率で沈め、リードを広げることに成功。さらに強度の高いディフェンスから相手のターンオーバーを誘い、ターンオーバーからの得点は21得点を記録。ディフェンスからも攻撃の流れを作り、前半のリードを守った広島が勝利を勝ち取った。次節はAWAYでの京都戦。連勝に期待したい。

会見コメント

◎広島ドラゴンフライズ
■カイル・ミリングHC
「悔しい敗戦となった千葉J戦後、選手全員がモチベーション高く臨んでくれた。40分間良いディフェンスができ、良い流れをつくることができた。チームの主力である寺嶋選手がいない中で、スターターを託した中村選手には、試合前に"拓人は拓人のままで、できることを最大限しよう"と声をかけた。中村選手を始め、今日は全員で良いゲームをして、良い勝利を掴むことができたと思う」

■ニック・メイヨ
「まずは良(寺嶋選手)の怪我が、キャリアに影響するようなものではなかったことに安心している。今日も全員が良のことを想いながらプレーしたと思う。主力である良がいない中、一人一人がステップアップして臨むことが求められていた。自分もそこを意識して、アグレッシブにプレーすることができた。良が一日も早く良くなることを祈っているし、チーム全員がその想いを込めてコートから送った最後のメッセージもきっと良に届いていると思う」

■中村拓人
「良さんが試合に出られないなかで、自分は自分の役割を全うしようと準備できていた。一人一人が良さんの分まで闘う準備ができていたし、自分にも自信があった。試合を重ねるごとについている自信を、これからもしっかりと自分のものにしていきたい。自分が良さんの代わりとなることはできないと思うが、自分の持ち味でチームに貢献できることはあると思っている。出れない良さんのためにも、一人一人がステップアップして、チーム一丸となって頑張っていきたい」