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【試合結果】1/17(水) 2023-24シーズン B.LEAGUE 第17節 島根スサノオマジック戦

1/17(水)2023-24シーズン B.LEAGUE 第17節 島根スサノオマジック戦の
試合結果をお伝えいたします。

広島ドラゴンフライズ 66-75 島根スサノオマジック
(1Q: 15-13、2Q:18-19、3Q:20-19、4Q:13-24)

 

スターター

広島:寺嶋良、ケリー・ブラックシアー・ジュニア、上澤俊喜、河田チリジ、ニック・メイヨ
島根: ペリン・ビュフォード、安藤誓哉ニック・ケイ、白濱僚祐、谷口大智

主なスタッツ

◆得点

ニック・メイヨ

15得点

寺嶋良

11得点

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

11得点

ドウェイン・エバンス

9得点

 

◆リバウンド

ドウェイン・エバンス

9リバウンド

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

6リバウンド

ニック・メイヨ

5リバウンド

三谷桂司朗

5リバウンド

 

◆アシスト

寺嶋良

10アシスト

アイザイア・マーフィー

2アシスト

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

2アシスト

※スタッツは修正が入る場合もございます。

戦評

1Q
広島は#24メイヨがフリースローやフェイドアウェイで得点。島根は#4ケイがゴール下で得点。両チーム、アウトサイドからのシュートを狙うが得点には至らず、広島はリバウンドから#0寺嶋が得点。8-3と広島がリード。しかし島根も#3安藤のジャンプシュート、#2ビュフォードの3Pシュートで得点。15-13の広島が2点リードで1Q終了。

2Q
広島はディフェンスで島根を24秒オーバータイムで抑える。さらに#5マーフィーが3Pシュートを沈め、18-13と広島が点差を広げたところで島根がタイムアウト。島根は#4ケイのジャンプシュートやレイアップで得点。22-22の同点まで点差を縮めるも広島#12中村が3Pシュートで得点。25-22でオフィシャルタイムアウトへ。広島は#8ブラックシアーの2Pシュート、#24メイヨがリバウンドから得点。島根は#3安藤の3Pシュートや#4ケイの2Pシュートで得点を重ねる。29-27で広島がタイムアウト。その後、島根は#3安藤の3Pシュートが決まるも33-32の広島が1点リードで前半終了。

 

3Q
広島は#24メイヨのフリースローやゴール下で得点。島根は#2ビュフォードの3Pシュートや#4ケイの2Pシュートで得点の37-37と同点、さらに#4ケイのレイアップで逆転に成功。しかし広島も#10上澤の3Pシュートが決まり再び41-39で逆転。リードチェンジを繰り返し試合が進む。その後も一進一退の攻防が続き、広島は#30山崎の3Pシュートや#24メイヨのフリースローで得点。53-51の広島が2点リードで3Q終了。

4Q
島根は#4ケイ、#3安藤が2Pシュートを決め、53-55と島根が逆転に成功。しかし広島も#13エバンスが2Pシュートを沈め55-55で再び同点に。島根は#4ケイにボール集め、ドライブからレイアップ、獲得したファウルからフリースローを沈め得点。#2ビュフォードもジャンプシュートを決め59-63と徐々に島根がリードを広げ、オフィシャルタイムアウトへ。広島は#0寺嶋のバスケットカウントや、#30山崎の2Pシュートで得点を重ね、粘りを見せるも逆転には至らず66-75で敗戦となった。

まとめ
西地区2位の島根との対戦はリードチェンジを繰り返す拮抗した試合内容となった。前半は広島が若干リードをして試合が進み、2Q終了時点でリバウンドの数、ペイントエリアでの得点を上回った。しかし島根は後半にかけて、リバウンドを改善、アグレッシブなオフェンスに広島はファウルが重なりリズムを崩し、要所での得点を決め切った島根に徐々に点差を離され敗戦となった。次節はホームに戻って渋谷戦。勝利に期待したい。

会見コメント

◎広島ドラゴンフライズ
■カイル・ミリングHC
「40分間タフな時間が続いた試合だった。ミスが目立ち良い入り方ができなかったが、良い闘いはできたと思う。しっかりとリカバリーをして、渋谷戦に向けて準備していきたい」

■三谷桂司朗
「最後の最後、勝負所で力の差が出てしまった部分をチーム全体で受け止め、渋谷戦に向け良い練習につなげていきたい。Bリーグ屈指のスコアラーであるビュフォード選手に対して、練習の時からイメージして意識していた。細かいミスで劣ってしまった部分は今後修正していく必要があるが、自分自身良い感覚もあり、気持ちの面では負けていなかったと思う。シュートが決めきれなかったところは悔しい気持ちもあるが、まずはチームの勝利に貢献するために自分がするべきことを意識していた。今後はもっと余裕を持ってプレーできるように頑張っていきたい」