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【試合結果】11/11(土) 2023-24シーズン B.LEAGUE 第8節 レバンガ北海道戦 GAME1

11/11(土)2023-24シーズン B.LEAGUE 第8節 レバンガ北海道戦 GAME1の
試合結果をお伝えいたします。

広島ドラゴンフライズ 83-68 レバンガ北海道
(1Q: 20-13、2Q:24-18、3Q:22-17、4Q:17-20)


スターター

広島:寺嶋良、船生誠也、ドウェイン・エバンス、ニック・メイヨ、山崎稜
北海道: ドワイト・ラモス、寺園 脩斗、デモン・ブルックス、トーマス・ウェルシュ、関野 剛平

主なスタッツ

◆得点

ニック・メイヨ

20得点

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

19得点

河田チリジ

9得点

山崎稜

9得点

 

◆リバウンド

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

9リバウンド

ドウェイン・エバンス

6リバウンド

ニック・メイヨ

6リバウンド

河田チリジ

6リバウンド

 

◆アシスト

ニック・メイヨ

6アシスト

寺嶋良

4アシスト

中村拓人

4アシスト

※スタッツは修正が入る場合もございます。

戦評

1Q
北海道は#40ウェルシュの2Pシュート、#4寺園のバスケットカウントで得点。一方の広島は#30山崎や#24メイヨの3Pシュートで得点を重ねる。広島はパスを回し、オープンな状況から3Pシュートで得点を重ねる。さらにディフェンスからターンオーバーを誘い#7船生のレイアップで得点。12-11で北海道がタイムアウト。広島はディフェンスをゾーンに切り替えたことにより北海道の得点が止まる。20-13の広島が7点リードで1Q終了。

2Q
点差を広げたい広島は#0寺嶋の3Pシュート、#8ブラックシアーのゴール下で得点。一方の北海道は強度の高い広島のディフェンスに得点ができない。26-13と広島がさらにリードを広げたところで北海道がタイムアウト。タイムアウト後は北海道#40ウェルシュや#2ラモスのゴール下で得点。広島は#10上澤の3Pシュートや#8ブラックシアーのバスケットカウントで得点。北海道も終盤に粘りを見せ#2ラモスの3Pシュート、#24ブルックスのバスケットカウントで得点。44-31の広島の13点リードで前半終了。

3Q
北海道は#2ラモスの連続3Pシュート、さらにレイアップの得点で追い上げを見せる。広島は#24メイヨの3Pシュートや#13エバンスのドライブからのレイアップで得点。北海道は強固なディフェンスにより広島のターンオーバーを誘発。北海道が流れを作り、ブルックスが得点し、51-44と北海道が点差を縮め、広島がタイムアウト。タイムアウト後、広島はディフェンスをゾーンに切り替え、北海道の攻撃のリズムを崩す。広島は終盤に#8ブラックシアーや#24メイヨの3Pシュートが決まり、66-48の広島リードで3Q終了。

4Q
追いつきたい北海道は#24ブルックスのフローターや#4寺園の2Pシュートで追い上げを見せる。広島は#15河田のドライブからレイアップや#24メイヨのアリウープダンクで得点。両チーム、アップテンポな展開で点の取り合いとなる。終盤に北海道#24ブルックス、#4寺園の連続3Pシュートで徐々に点差を縮めるも反撃もここまで。前半からのリードを守った広島が83-68で勝利した。

まとめ
広島は3Pシュートを高確率で決め、50%を記録。さらに強度の高いディフェンスによって北海道のターンオーバーを誘っただけでなく、攻撃のリズムを崩す効果的なゾーンディフェンスにより、流れを渡さず、リードを守ったことが勝利につながった。広島は今日の勝利で5連勝を記録。明日も勝利して連勝を伸ばしたい。 

会見コメント

◎広島ドラゴンフライズ
■カイル・ミリングHC
「バイウィーク前に良い締めくくりができるよう全選手モチベーション高く試合に臨めていた。後半はターンオーバーも多くミスもあった。北海道は最後まで粘り強く闘ってくるチームなので、明日はよりミスを減らせるように準備していきたい」

■ニックメイヨ
「自分にとって特別な場所である北海道で試合ができたことを嬉しく思う。自分自身集中力高く臨めていたが、それ以上に自分を信じてくれているチームメイト、コーチ陣に感謝している。ミスが続いた時間帯もみんなでコミュニケーションを欠かさず闘い、結果を残すことができてよかった」