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【試合結果】11/5(日) 2023-24シーズン B.LEAGUE 第6節 京都ハンナリーズ戦 GAME2

11/5(日)2023-24シーズン B.LEAGUE 第6節 京都ハンナリーズ戦 GAME2の
試合結果をお伝えいたします。

広島ドラゴンフライズ 86-75 京都ハンナリーズ
(1Q: 19-17、2Q:22-24、3Q:29-19、4Q:16-15)

スターター

広島:寺嶋良、船生誠也、ケリー・ブラックシアー・ジュニア、ニック・メイヨ、山崎稜
京都:マシューライト、チャールズ・ジャクソン、ケビン・ジョーンズ、半澤 凌太、澁田怜音

 

主なスタッツ

◆得点

ニック・メイヨ

21得点

ドウェイン・エバンス

15得点

山崎稜

14得点

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

14得点

 

◆リバウンド

ニック・メイヨ

9リバウンド

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

7リバウンド

ドウェイン・エバンス

6リバウンド

 

◆アシスト

ドウェイン・エバンス

5アシスト

寺嶋良

3アシスト

ニック・メイヨ

3アシスト

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

3アシスト

※スタッツは修正が入る場合もございます。

戦評

1Q
広島が#8ブラックシアーのバスケットカウントで先制。#0寺嶋の3Pシュートなどで加点し7-0の好スタートを切る。しかしここから京都は#7ライト、#10ジャクソンを中心にインサイドを攻めて反撃。11-10と逆転する。その後は一進一退の展開となるが、#24メイヨの3Pシュートを決めるなどした広島が19-17と2点リードで第1Q終了。

2Q
京都は#4デイヴィスがインサイド攻撃を中心に得点を重ねて逆転。さらに#21ジョーンズの3Pシュートが決まり28-22として6点のリードを奪う。対する広島は#24メイヨがフェイドアウェイシュート、#7船生の3Pシュートで追い上げる。京都はなおもインサイドを攻め、#10ジャクソン、#21ジョーンズが得点。しかしここから広島は#0寺嶋が2本連続で3Pシュートを決めて41-41の同点とする。このクォーターは22-24となり、同点で前半終了。

3Q
広島は43-45とリードされたところから#24メイヨの3Pシュートで逆転。その後#0寺嶋のドライブからのレイアップ、#30山崎の3Pシュートが決まり、さらに#13エバンス、#24メイヨが立て続けに8本のフリースローを獲得。14連続得点で一気に57-45と突き放し、流れをつかんだ。しかし京都も#13青木、#21ジョーンズの3Pシュート、#77岡田のレイアップで8連続得点して追い上げる。ここでタイムアウトを取った広島は#12中村が1本、#30山崎が2本の3Pシュートを沈めて再びリードを広げる。このクォーターを29-19とした広島が70-60の10点リードで第3Q終了。

4Q
京都が#11前田の2本の3Pシュートなどで得点するが、広島#13エバンスも3Pシュートを2本連続で決めて突き放す。クォーター後半には#4デイヴィスがインサイドから得点するが、#13エバンスを中心に攻める広島が着実に加点し、点差を縮めさせない。そのまま京都の反撃をしのいだ広島がこのクォーターを16-15とし、86-75で勝利。

まとめ
第3Qの連続得点で一気に主導権を握った広島が3連勝。前日と変わってインサイドへのアタックを増やし、リズム良く攻めてきた京都にリードを許したものの、#0寺嶋の2本の3Pシュートで追いついた前半の締めくくりが、第3Qの逆転につながった。最大の勝因は15本を決め、成功率50%をマークした3Pシュート。特に後半は京都に追い上げられるタイミングで効果的に決まり、試合を決定づけた。一方、リバウンドは京都にオフェンスリバウンド16本を奪われ、全体でも32-41と上回られ、課題を残した。4連勝のかかる次戦は10月にアウェイで延長の末に悔しい敗戦を喫した佐賀。ホームの声援を受けて勝利し、連勝を伸ばして勢いをつけたい。

会見コメント

京都ハンナリーズ
ロイ・ラナHC
「昨日よりも自分たちが良くなったところが多かったと思う。また、戦う姿勢も昨日より見せることができた。今日はポジティブな要素もあったし、シーズンはまだまだ長い。京都は若いチームでもあるので努力する姿も今日は見ることができた」
 
広島ドラゴンフライズ
カイル・ミリングHC
「タフなゲームだった。2試合続けて良いゲームをするのは難しいし、昨日は点差が開いたゲームだったので、今日は京都が追い上げてくるのは分かっていた。後半、ハーフタイムで選手に伝えたことをうまくリアクションし、アグレッシブにプレーしてくれた。その結果、フリースローをもらえたし、ターンオーバーを減らすことができた。それが相手のリズムを崩し、リードした状態で試合を展開することができた」
 
寺嶋良
「昨日は点差を離して勝利した。いつも私たちは2日目の試合で出だしから負けてしまうことが多い。出だしをチームとして意識しながら試合をした結果、前半は難しい時間があったが我慢しながら、後半で点差を付けて勝つことができた。前半の粘りが良かったと思う」
 
山崎稜
「京都が出だしからハードに戦ってくるのは分かっていた。その中、それに受け身にならず私たちも激しくプレーしていこうと話はしていた。しかし出だしは少し受けに回ってしまった形だったので反省したい。後半の入りから修正して自分たちのバスケをすることができ、波に乗ることができた。今日は後半が良かったのが勝因だと思う」