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全外国籍選手の負傷ならびに天皇杯の初戦敗退にともない、 チーム状況について岡崎修司GMより説明

昨日の全外国籍選手の負傷、ならびに天皇杯全日本バスケットボール選手権初戦敗退のリリースにつきまして、岡崎修司GMよりチームの現状をお伝えさせていただきます。
 

岡崎修司GM コメント

広島ドラゴンフライズをご支援・ご声援をいただいている皆様、いつもチームを支えていただきありがとうございます。昨日、外国籍選手4名の負傷ならびに、天皇杯での初戦敗退という残念なご報告をさせていただきました。皆様から不安や失望の声をいただいておりますので、改めて私の方からこの件についてお話をさせていただければと思います。

まず、コンディションを調整し、戦力を整えることも含めて、結果を出すことがプロチームの仕事であるなか、天皇杯の初戦敗退についてはマネジメントの力不足として責任を感じております。期待に応えることができず、誠に申し訳ございません。今回の事象から学び、クラブとしてあるべき姿を再認識したうえで改善をはかってまいります。
ゲームには敗戦しましたが、コートに立つ選手たちは最後まで粘り強く戦ってくれました。どんな状況でも、最後の1秒まで諦めずに戦う姿は広島ドラゴンフライズが目指す姿であり、ベストを尽くしてくれた選手たちを誇りに思っています。クラブとしては負傷選手のインジュアリーリスト掲載や短期間での補強なども選択肢としてはありましたが、ビッグマン不在の8人でのゲームをすることが、今取れうるオプションの中では最も良い決断と判断し、昨日の天皇杯を迎えております。ご存じの通り、私たちはビッグマンについては外国籍選手、アウトサイドの選手は日本人選手が役割を担うような編成をしております。今夏にはシーズンを見据えて、激しく、強度の高い練習をし、準備を進めてきました。先週の千葉ジェッツとのプレシーズンマッチも負傷による欠場が続出しましたが、本日も同様の状況となり、慣れないポジションに適応してもらった選手も多く、本来の力が出しきれなかったことは非常に残念に思っています。
また、僭越ではございますが、私たちが敗戦した岐阜スゥープスは素晴らしいチームだったと思います。B3クラブと私たちとカテゴリーは異なりますが、試合を通してインサイドでの強さを見せただけでなく、高確率の3Pシュートやタフなシュートを沈めるなど、試合を通して粘り強く、素晴らしいプレーをされていました。お互いにとって難しいシチュエーションの中でのゲームとなりましたが、その中で勝ち切った岐阜スゥープスに力があることは事実であり、昨日の勝利を讃えさせていただきたいと思います。

負傷者の状況についてですが、幸いにも#13エバンス選手、#8ブラックシアー選手、#24メイヨ選手の3名は軽度の負傷のため、早期の復帰が見込まれており、リーグ開幕は良いコンディションで迎えることができると考えております。#11ソット選手については、復帰時期未定ということと、さまざまな制約があるため、現時点でどのような調整をしていくかは決定していない状況です。いずれにせよ、帰化・アジア特別枠選手については、近日中に短期間での補強についてのご報告と、シーズンを見据えての方向性を明示していく予定となっておりますので、クラブからのリリースをお待ちいただければと思います。

最後になりますが、この悔しさを、必ずリーグでの飛躍につなげられるように私たちは学び、成長をし続けます。シーズン開幕前から非常に困難な壁にぶつかっていますが、決して屈せず、『HIROSHIMA PRIDE』を持って戦い続けてまいりますので、引き続きチームへのご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。