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【試合結果】4/16(日) 2022-23 SEASON B.LEAGUE 第32節 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦 GAME2

4/16(日)2022-23 SEASON B.LEAGUE 第32節 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦 GAME2の
試合結果をお伝えいたします。

広島ドラゴンフライズ 83–91 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ
(1Q: 20-24、2Q: 15-22、3Q: 24-30、4Q: 24-15)

 

スターター

広島:寺嶋良、辻直人、アイザイア・マーフィー、ケリー・ブラックシアー・ジュニア、ドウェイン・エバンス
名古屋D: 伊藤達哉、コティ・クラーク、須田侑太郎、中東泰斗、アラン・ウィリアムズ

主なスタッツ

◆得点

寺嶋良

18得点

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

18得点

ドウェイン・エバンス

15得点

ニック・メイヨ

12得点

 

◆リバウンド

ニック・メイヨ

8リバウンド

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

8リバウンド

カイ・ソット

8リバウンド

寺嶋良

4リバウンド

 

◆アシスト

寺嶋良

8アシスト

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

5アシスト

ドウェイン・エバンス

4アシスト

※スタッツは修正が入る場合もございます。

戦評

1Q
広島は、#3辻のレイアップや3Pシュート、#8ブラックシアーの3Pシュートなどで得点を重ねる。対する名古屋Dは#4クラークや#15ウィリアムズのゴール下などで得点。一進一退の展開が続き、20-24と名古屋が4点リードで1Q終了。

2Q
お互いにディフェンスの強度が高く、拮抗した展開の中、広島は#13エバンスのフリースローや、#24メイヨのダンクなどで得点。対する名古屋Dは#12中東の3Pシュートなどで得点を重ねる。リードしたい広島だが、名古屋Dは早い展開から#12中東のゴール下などで得点を重ね、リードを広げていく。35-46と名古屋Dが11点リードで前半終了。

3Q
追いつきたい広島は#13エバンスのゴール下や#8ブラックシアーのフリースローで得点。広島は激しいディフェンスで名古屋Dにタフなシュートを選択させるも、名古屋Dはリバウンドで強さを見せる。セカンドチャンスで#15ウィリアムズのバスケットカウントや#11須田の3Pシュートなどで得点を重ねていく。広島も粘りを見せるが、名古屋Dはセカンドチャンスやフリースローを獲得するなど、一気に得点を重ね、59-76と名古屋が17点リードで最終Qへ。

4Q
広島は#12中村のレイアップや#0寺嶋のレイアップ、#11ソットのゴール下などで得点を重ねる。広島は#12中村と#0寺嶋の2ガードが激しいディフェンスを展開し、名古屋Dのターンオーバーを誘発する。連続得点で、広島は72-78と点差を一気に6点に縮めることに成功。ここから一進一退の展開が続く。追いつきたい広島は#8ブラックシアーや#0寺嶋が得点を重ねるも、名古屋Dは#8張本の3Pシュートなどで得点。残り1分、広島#24メイヨのバスケットカウントが決まり、6点差となる。勢いに乗る広島であったが、名古屋Dはこのリードを最後まで守り切り、勝利となった。

まとめ
西地区の順位争いにおいて重要な一戦は、名古屋Dが先行する展開となる。広島は最終Qで粘りをみせ、追いつくことに成功し、勝敗のわからない展開を作り出すも、最終Qで強さを見せた名古屋Dが勝利した。

会見コメント

■カイル・ミリングHC
「名古屋Dとは4回対戦したが、全てタフなゲームだった。今日も終始厳しい戦いだった。4Q は立て直すことができたが、最後は力が及ばなかった」