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【試合結果】4/12(水) 2022-23 SEASON B.LEAGUE 第31節 大阪エヴェッサ戦

4/12(水) 2022-23 SEASON B.LEAGUE 第31節 大阪エヴェッサ戦の
試合結果をお伝えいたします。

広島ドラゴンフライズ 99–69 大阪エヴェッサ
(1Q: 27-17、2Q: 25-16、3Q: 19-16、4Q: 28-20)

 

スターター

広島:寺嶋良、辻直人、カイ・ソット、ドウェイン・エバンス、ニック・メイヨ
大阪: 竹内譲次、飯尾文哉、ディージェイ・ニュービル、アイラ・ブラウン、鈴木達也

 

主なスタッツ

◆得点

ニック・メイヨ

20得点

辻直人

14得点

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

12得点

 

◆リバウンド

カイ・ソット

9リバウンド

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

8リバウンド

ドウェイン・エバンス

6リバウンド

ニック・メイヨ

6リバウンド

 

◆アシスト

辻直人

4アシスト

ケリー・ブラックシアー・ジュニア

4アシスト

ドウェイン・エバンス

4アシスト

ニック・メイヨ

4アシスト

※スタッツは修正が入る場合もございます。

戦評

1Q
広島は#24メイヨの3Pシュートや#11ソットのダンクなどで得点を重ねる。対する大阪は#35鈴木の3Pシュートや#25ニュービルの3Pシュートなどで得点。高さで勝る広島は、早い展開から#3辻の3Pシュートや、#24メイヨの3Pシュートなど、気持ちよくシュートを放ち、リードを広げる。27-17と広島が10点リードで1Q終了。

2Q
広島は#13エバンスや#5マーフィーのジャンプシュートで得点を重ねていく。対する大阪は#15竹内のゴール下や#3ドンリーが得点。一進一退の展開が続く中、広島は#10上澤や#0寺嶋の3Pシュートで一気に点差を広げ、52-33と広島が19点リードで前半終了。

3Q
広島は#3辻の3連続3Pシュートで得点を重ねる。対する大阪は、早い展開でのシュートで、#22飯尾などが得点する。さらに追いつきたい大阪はゾーンディフェンスで広島のリズムを崩しながら、#25ニュービルの得点や、#14橋本の3Pシュートなどで得点。一進一退の展開となり、71-49と広島が22点リードで最終Qへ。

4Q
広島は#11ソットのアリウープや、フリースロー、#8ブラックシアーの3Pシュートなどでさらにリードを広げていく。87-49と広島が点差を38に広げオフィシャルタイムアウトへ。大阪は#33ブラウンや#15竹内が得点を重ねるも追いつくにはいたらず、大量リードを守った広島が99-69で勝利した。

まとめ
怪我人とコンディション不良により欠場者が増えた大阪は、広島の高さに苦しむ展開となった。広島はアドバンテージを生かしながら、全選手が持ち味を発揮。前半で奪った大量リードを生かしながら、試合をまとめ、勝利となった。次節での連勝にも期待したい。

会見コメント

◎大阪エヴェッサ
■マティアス・フィッシャーHC
「難しい試合だった。残念なことに外国籍のビックマン2選手が出場することができなかった。スタッツを見ても38-32とリバウンド、インサイドの部分でアドバンテージがあった。だが、広島相手にターンオーバー20を記録することができた。そこは素晴らしかった。広島は今後CSに出場し、優勝を目指すチーム。これからも西地区を代表して勝ち続けてほしい」

◎広島ドラゴンフライズ
■カイル・ミリングHC
「島根戦の死闘後の試合だったので、難しい内容になると思っていた。しかしながら選手全員が集中力を持って戦ってくれた。20回のターンオーバーは多すぎるので改善したい。全員がいい集中力を持って勝つことができた」

■上澤俊喜
「ベンチメンバーもしっかり準備しておくようにHCから指示があった。特に前節がタフな試合だったので、ベンチメンバーが重要だと理解して臨んだ試合だった。いつも以上に準備はしていた。シュートの部分では自分の持ち味を出すことができた。チーム・個人的にもターンオーバーが多かった。いまのままではCSでも勝ち続けることはできない。気を引き締めて次節の試合に臨みたい」

■ニック・メイヨ
「全体を見て、チームとしても個人的にも良いゲームだった。ここ数試合シュートが続かない時間が続いていたが、チームメイトがワイドオープンを見つけてくれてパスを出してくれたので自信を持ってシュートを打つことができた。勝利できて良かった。」