MENU

広島ドラゴンフライズ

HIROSHIMA DRAGONFLIES

MENU
NEWS

NEWS

HOME > ニュース > 【試合結果】11/26(土) 2022-23 SEASON B.LEAGUE 第7節 シーホース三河戦

【試合結果】11/26(土) 2022-23 SEASON B.LEAGUE 第7節 シーホース三河戦

11月26日(土) 2022-23 SEASON B.LEAGUE 第7節 シーホース三河戦の
試合結果をお伝えいたします。

広島ドラゴンフライズ 85-72 シーホース三河
(1Q:29-9、2Q:19-18、3Q:18-22、4Q:19-23)

スターター

広島:寺嶋良、辻直人、ドウェイン・エバンス、佐土原遼、ニック・メイヨ

三河: 細谷将司、アンソニー・ローレンスⅡ、西田優大、セドリック・シモンズ、シェーファーアヴィ幸樹

主なスタッツ

◆得点

ニック・メイヨ 22得点
ケリー・ブラックシアー・ジュニア 13得点
寺嶋良 12得点
ドウェイン・エバンス 12得点
辻直人 11得点
 

◆リバウンド

ドウェイン・エバンス 8リバウンド
ニック・メイヨ 6リバウンド
ケリー・ブラックシアー・ジュニア 4リバウンド
 

◆アシスト

辻直人 7アシスト
ドウェイン・エバンス 5アシスト
ケリー・ブラックシアー・ジュニア 4アシスト

※スタッツは修正が入る場合もございます。

戦評

1Q
広島は序盤より、ボールを積極的に動かし、#24メイヨの3ポイントや#13エバンスの1on1を起点に得点を重ねていく。広島が7-0のランでリードを広げたところで三河タイムアウト。得意のオフェンスでリズムを作りたい三河だが、広島の激しいディフェンスに対し、効果的なシュートを作り出すことができない。広島は#13エバンスや#24メイヨの連続3ポイントなどで、一気にリードを広げ、29-9で1Q終了。

2Q
追いつきたい三河は、#54ガードナーを中心にオフェンスを組み立てる。三河#18角野や#54ガードナーの3Pシュート、#9ローレンスⅡの1on1などで連続得点を記録し、29-17と三河が点差を縮めたところで広島タイムアウト。2Q開始より広島は約4分間、無得点の時間が続き、苦しい展開となるも、#0寺嶋と#3辻の3ポイントで再び、リードを広げる。オフィシャルタイムアウト後、広島のディフェンスが再度機能する。広島はディフェンスからリズム良くオフェンスに入り、#23佐土原のレイアップなどで得点を伸ばし、48-27と広島が21点リードで前半終了。

3Q
広島は#0寺島の3ポイント、#24メイヨのジャンプシュートなどで得点を重ねる。一方の三河も#9ローレンスⅡの3ポイントや1on1などで得点を重ねていく。拮抗した展開が続くも、三河は#54ガードナーを中心にジワジワと点差を縮めていく。66-49と広島が17点リードで最終Qへ

4Q
広島は#24メイヨや#8ブラックシアーの3ポイントなどで得点を重ねていく。三河も、#7長野が3ポイントやセカンドショットなどで得点をし、拮抗した展開が続く。試合をひっくりたい三河だが、広島のオフェンスを止めることができない。広島#24メイヨのフリースローやスラムダンクなどで得点を重ねていく。広島はこのリードを保ち、85-72で勝利した。

まとめ
広島は立ち上がりより、強度の高いディフェンスを見せ、三河リズムを崩すことに成功。広島#24メイヨが怪我からの復帰を印象づけるような連続4本の3Pシュートを記録するなど、多くの選手が強みを発揮することで、大量のリードとなり、このリードを保った広島が勝利となった。本日の結果を踏まえ、修正をして臨む明日のGAME2での連勝にも期待したい。

会見コメント

◎シーホース三河
■鈴木 貴美一HC
「今日の試合は出だしが全てだった。広島の勢いをディフェンスで止めることができなかったのが一番の敗因。2Q以降はディフェンスを修正したことによって、しっかり対等に戦う、もしくは三河の方が良い展開になったと思う。やはり20点離れると強いチームに対しては厳しい。広島の出だしは素晴らしかったと思うし、それは素直に認めて明日はやられないように、最初から良いスタートが切れるように頑張りたい」


◎広島ドラゴンフライズ

■カイル・ミリングHC

 「良いスタートを切ることができた。バスケットボールは早く自信をつけることで良い展開に繋がる。一人ひとりが自信を持ってリズムを作っていた。特にメイヨ選手の良いプレーが周りに自信を与えて、相乗効果が生まれていたと思う。最後まで戦い抜くことができた」

■辻直人選手

「(今日の試合を振り返ってを聞かれ)自分たちが決めたことが上手にはまった。メイヨ選手の調子が良く、チームに勢いを与えてくれた。それがディフェンスにも繋がっていた。個人的な反省点としては、判断の遅いところがあるので修正して明日に活かしたい」

■ニック・メイヨ選手
「(いまのコンディションを聞かれ)千葉ジェッツ戦から復帰してだんだん良くなっている。1ヶ月ほどチーム練習に参加することができていなかったが、トレーナーとワークアウトをしていたので状態は良い。今日もアグレッシブにプレーできた。最初のシュートで自信がついて、いい結果になった。チームメイトのパスが良かったので、今日のような結果を残すことができたと思う」