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4/27(水) 2021-22シーズン第34節 京都ハンナリーズ戦 試合結果

4/27(水) 2021-22シーズン第34節京都ハンナリーズ戦の
スタッツ、戦評、会見コメントをお伝えいたします。

<スコア>
2021-22 シーズン第34節京都ハンナリーズ戦
広島ドラゴンフライズ 94–73 京都ハンナリーズ
(1Q:26-14、2Q:26-19、3Q:20-16、4Q:22-24)

<スターター>
広島:寺嶋良、トーマス・ケネディ、辻直人、チャールズ・ジャクソン、ニック・メイヨ
京都: ジェロウム・ティルマン、久保田義章、細川一輝、加藤寿一、デイヴィッド・サイモン
 
【主なスタッツ】
◎広島ドラゴンフライズ
◆得点
寺嶋良                 17得点
グレゴリー・エチェニケ         16得点
ニック・メイヨ             14得点

 ◆リバウンド
トーマス・ケネディ            7リバウンド
船生誠也                 7リバウンド    
チャールズ・ジャクソン          6リバウンド
ニック・メイヨ              6リバウンド

◆アシスト
辻直人                  6アシスト
ニック・メイヨ              6アシスト
寺嶋良                  4アシスト

◎京都ハンナリーズ
◆得点
ジェロウム・ティルマン         20得点
鈴木達也                14得点
デイヴィッド・サイモン         14得点

◆リバウンド
ジェロウム・ティルマン         10リバウンド
デイヴィッド・サイモン          6リバウンド
加藤寿一                 4リバウンド

◆アシスト
久保田義章                7アシスト
鈴木達也                 5アシスト
デイヴィッド・サイモン          4アシスト

【戦評】
1Q
広島は開始早々、#24メイヨのシュートが好調。正確なシュートで次々と得点を重ねていく。対する京都も#7ティルマン、#31加藤を中心に高確率でシュートを成功させ拮抗した展開となるが、抜け出したのは広島。#0寺嶋がレイアップシュートを成功させると、#8エチェニケがインサイドで奮闘し得点。さらに#2朝山の3Pシュート、ゴール下のシュートで26-14と広島が12点リードの展開で1Qが終了。

2Q
京都は#25鈴木がスピードを活かしたプレーで得点。さらにアウトサイドからの3Pシュートも成功させ、32-25と広島を追いかける。広島は#10ジャクソンを中心にインサイドで奮闘。2Qのみでオフェンスリバウンドが8本と、全員がリバウンドに絡み、得点を重ねる。さらに#0寺嶋が#10ジャクソンからのパスを受けシュートを決めると、立て続けに3Pシュートを成功させ40-29。残り時間3:41、京都がタイムアウトを要求。タイムアウト明けも広島の勢いは止まらず、#10ジャクソンを中心にオフェンスを展開。ディフェンスでも激しいプレッシャーで失点を抑え、52-33と広島が大きくリードを奪い前半が終了。

3Q
後半、広島のミスから京都#7ティルマンが得点すると、#11久保田もリバウンドからの得点で続く。対する広島は#0寺嶋の鋭いドライブからのレイアップシュートがバスケットカウントとなり加点するが、京都#29細川の3Pシュートが2本連続で決まり、57-43とわずかに点差が縮まる。得点に伸び悩む広島だったが、京都のゾーンディフェンスに対しリズム良くパスを展開し得点。#8エチェニケを中心にインサイドで得点を重ねる。対する京都は#7ティルマンの4得点のみに留まり、72-49と広島が23点リードで第3Q終了。

4Q
京都は#11久保田、#50サイモンの得点で反撃を試みるも、すぐさま広島#0寺嶋が3Pシュートを成功させ引き離す。リードを保ちたい広島だが、京都#25鈴木のバスケットカウントが決まると、#50サイモンがフリースロー、3Pシュートと加点。さらに#7ティルマン、#11久保田の得点で86-69と点差を縮められるも、広島#28井手が3Pシュートを成功させ再び突き放す。さらに#28出手からの華麗なアシストで#8エチェニケが得点し勝負あり。94-73で広島が勝利を収めた。

まとめ
広島はこの試合、ペイントエリア内での得点が58点(京都は34点)と、総得点94点に対して半数以上を占めた。さらに、トータルリバウンド・セカンドチャンスポイントなどインサイドにおけるスタッツ全てで広島が上回る結果となり、2ポイントシュートのフィールドゴール%が64.7%(京都44.4%)と高確率を記録する要因となった。広島は京都がゾーンディフェンスを展開している時間帯、上手くアングルを変えインサイドへパスを供給、イージーなショットまで繋げることに成功し、点差を引き離すことに成功。途中、京都が判定にフラストレーションを貯めるシーンも見られたが、インサイドを中心に1試合を通して集中したプレーを遂行した広島が94-73と21点差の快勝で前回対戦時のリベンジに成功した。

【会見コメント】
◎広島ドラゴンフライズ
■カイル・ミリングHC

「出だしからいいディフェンス、フルコートで激しいディフェンスをしようと選手に伝えていた。その結果、ディフェンスでいいリズムを作ることができ、オフェンスの流れに繋がり、勝利をすることができた」

■寺嶋良選手

「(今日の試合を振り返ってを聞かれ) 試合前からフルコートディフェンスでガードを中心にプレッシャーをかけるということを40分間意識していた。オフェンス面は良かったと思うが、ディフェンス面で気が抜けていた部分があったので、これからの課題だと感じた。京都を出る時に成長した姿を見せたいと思っていたので、見せることができて良かった。ホームゲーム残り3試合しっかり全勝できるように頑張りたい」

■グレゴリー・エチェニケ選手

「(今日の試合を振り返ってを聞かれ)完璧なスタートができた試合だった。水曜日のゲームはタフなゲームが続いていたが、みんなが良いエナジーでディフェンスをした結果だと思う。ブースターの前で勝利をすることができてよかった。今日のようなゲームが自分たちのプレースタイルだと感じた」

◎京都ハンナリーズ
■小川伸也HC
「前半で広島の激しいディフェンスに後手に回ってしまった。トランディションディフェンスでやってはいけないミスも4回あった。リバウンドでは相手にシュートを取られてしまったのが響いた。永吉が離脱してインサイドのローテーションができなかったので外国籍選手に疲れが溜まってしまった。後半は選手たちは課題を修正してくれた」