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4月11日(日) 2020-21シーズン第32節京都ハンナリーズ戦 GAME2試合結果

【4月11日(日) 2020-21シーズン第32節京都ハンナリーズ戦 GAME2試合結果】
4月11日(日)ホーム広島サンプラザホールで行われました京都ハンナリーズ戦 GAME2の試合結果をお伝えいたします。

<スコア>
2020-21シーズン第32節 京都ハンナリーズ
広島ドラゴンフライズ 73-78京都ハンナリーズ
(1Q:22-20.2Q:18-21.3Q:15-18.4Q:18-19)
会場:広島サンプラザホール
人数: 1,441人
おりづる賞:古野拓巳
 
【スターター】
広島:朝山正悟、岡本飛竜、アイザイア・マーフィー、グレゴリー・エチェニケ、チリジ・ネパウェ
京都: 寺嶋良、満田丈太郎、細川一輝、ジャスティン・ハーパー、デイヴィッド・サイモン
 
【主なスタッツ】
◎広島ドラゴンフライズ
◆得点
古野拓巳         20点
グレゴリー・エチェニケ  18点
朝山正悟         14点
 
◆リバウンド
グレゴリー・エチェニケ    9リバウンド
チリジ・ネパウェ       7リバウンド
荒尾岳            4リバウンド
 
◆アシスト
朝山正悟          7アシスト
アイザイア・マーフィー     4アシスト
グレゴリー・エチェニケ   3アシスト

◎京都ハンナリーズ
◆得点
デイヴィッド・サイモン   18点
レイヴォンテ・ライス    15点
満田丈太郎         12点

◆リバウンド
デイヴィッド・サイモン   12リバウンド
レイヴォンテ・ライス      7リバウンド
満田丈太郎           4リバウンド

◆アシスト
満田丈太郎           4アシスト
デイヴィッド・サイモン     4アシスト
レイヴォンテ・ライス      3アシスト      

【戦評】
1Q
広島は京都#50 サイモンに先制されるが、すぐに#8 エチェニケ、#5マーフィーが得点し流れを掴む。京都にディフェンスリバウンドから走られ得点を許し、一進一退の攻防が続くがエチェニケ、#15 ネパウェのインサイド陣が粘り、22-20で終了。

2Q
広島は#30 古野、#2朝山 がスリーポイントシュートを決めリードをするが、ターンオーバーから京都#33 内海に連続でスリーポイントシュートを許し流れが京都に傾く。さらに京都#21 満田、#23ライスにジャンプシュートを許し悪い流れの中、終了間際に古野が自陣深くからのスリーポイントシュートを決め40-41で前半終了。
 
3Q
広島は開始から古野がスリーポイントシュートでバスケットカウントを獲得し、さらにマーフィーもジャンプシュートで得点。いい流れを作るがターンオーバーから#29 細川、ライスに得点を許し、さらに攻撃ではシュートが決まらなくなり苦しい展開に。終盤にエチェニケがゴール下のシュートを決めて55-59で終了。
 
4Q
広島は#24 田中、マーフィーが積極的にゴールを狙い得点するが、京都 ライス、#43永吉にバスケットカウントを許し点差が縮まらない。古野、朝山のスリーポイントシュートやエチェニケ、ネパウェのインサイド陣の得点で追い上げ、最後までファウルゲームで粘るが追いつくには至らず73-78で試合終了。

【コメント】
◎広島ドラゴンフライズ
■尺野将太HC
「今日の試合は選手が昨日の敗戦を取り返そうと、プライドを見せてくれてよかった。ただ自分としては、コンディショニングを考えたら長いプレータイムを与えるべきではない選手にも負担をかけてしまい、それでも勝ちきれなかったところに責任を感じている。ただ、選手がこういう試合を作ってくれたことは残り試合に向けての前向きな力になったので、しっかりと戦う準備をしていきたい。特に10日後にまた京都との再戦もあるのでホームで昨日、今日のリベンジができたらと思う」

■朝山正悟選手
「(次回の京都との再戦について)次の試合は全く別ものになると思う。自分たちのコンディションも含めてしっかりと詰めていき、その中で(相手が)どこということではなく、自分たちのやりたいバスケットをしっかり出したい。その上で自分たちの反省点が出てきたらと思うが、スタートラインに立って、またみんなで自分たちのバスケットを目指していくということになると思う」

■古野拓巳選手
「(グレゴリー・)エチェニケ選手と(チリジ・)ネパウェ選手が本当によくがんばってくれて、その2人を休ませるために谷口(大智)選手、荒尾(岳)選手が体を張ってくれたからこそ、今日の試合に関しては昨日より修正できたと思う。(自分のプレーを振り返って)練習中から点を取りにいくことを意識しやっていたので、アウトサイドのシュートが入ったのはよかったが、ターンオーバーが多すぎた。それが最後の点差にも響いたと思う。(京都が)ゾーンディフェンスの時にターンオーバーを2回したので、ポイントガードとしてしっかりと作らなけばいけなかった場面だったと個人的にすごく反省している」

◎京都ハンナリーズ
■小川伸也HC
「昨日はああいう展開だったので、今日は難しい試合になると思っていた。予想通り広島はエナジー溢れるプレーで難しい展開になったが、途中から出場した内海(慎吾)選手、會田(佳佑)選手の2人が大きな活躍をしてくれて何とか流れを同等に持ってくることができて、勝ちきれた。ベンチメンバーの素晴らしい活躍のおかげだと思う」