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4月10日(土) 2020-21シーズン第32節京都ハンナリーズ戦 試合結果

【4月10日(土) 2020-21シーズン第32節京都ハンナリーズ戦 試合結果】
4月10日(土)ホーム広島サンプラザホールで行われました京都ハンナリーズ戦 の試合結果をお伝えいたします。

<スコア>
2020-21シーズン第32節 京都ハンナリーズ
広島ドラゴンフライズ 59-99 京都ハンナリーズ
(1Q:13-21.2Q:14-31.3Q:9-20.4Q:23-27)
会場:広島サンプラザホール
人数: 1,154人
おりづる賞:柳川幹也
 
【スターター】
広島:朝山正悟、岡本飛竜、アイザイア・マーフィー、チリジ・ネパウェ、グレゴリー・エチェニケ
京都: 寺嶋良、満田丈太郎、細川一輝、ジャスティン・ハーパー、デイヴィッド・サイモン
 
【主なスタッツ】
◎広島ドラゴンフライズ
◆得点
グレゴリー・エチェニケ      15点
山修斗             10点
古野拓巳               9点
 
◆リバウンド
グレゴリー・エチェニケ       10リバウンド
チリジ・ネパウェ          9 リバウンド
朝山正悟              5リバウンド
 
◆アシスト
田渡凌                4アシスト
荒尾岳              4アシスト
古野拓巳             4アシスト

◎京都ハンナリーズ
◆得点
細川一輝             25点
レイヴォンテ・ライス       24点
ジャスティン・ハーパー      19点

◆リバウンド
ジャスティン・ハーパー      10リバウンド
デイヴィッド・サイモン        6リバウンド
レイヴォンテ・ライス         4リバウンド
 
◆アシスト
寺嶋良               7アシスト
會田圭佑              3アシスト
レイヴォンテ・ライス        3アシスト
石谷聡               3アシスト
ジャスティン・ハーパー       3アシスト 

【戦評】

1Q
広島は開始から京都#0寺嶋にスリーポイントシュートを許し、さらに#50サイモンにオフェンスリバウンドからゴール下のシュートを許す。攻撃では、#8エチェニケのゴール下や、#5マーフィーがレイアップシュートを決めるが、ターンオーバーからの失点や、京都の速い攻撃展開を止められず13-21で終了。

2Q
広島は#30古野やマーフィーが積極的にレイアップシュートを決めるが攻守ともに嚙み合わず、重たい展開へ。ターンオーバーから京都#32ハーパーのジャンプシュートを許し、さらには#29細川に確率良くスリーポイントシュートを決められ27-52で前半終了。
 
3Q
広島は攻守の切り替えの遅さを突かれ、速い攻撃展開から京都 細川、ハーパーにスリーポイントシュートを許す。広島は古野、エチェニケが得点するが、攻撃が上手く機能せずこのクォーター、得点は9点のみとなり36-72で終了。
 
4Q
広島は、#77森山が連続スリーポイントシュートを決め、途中出場の#14柳川も積極的にゴールを狙いチームを勢いづけるが京都 ハーパー、#23ライスに簡単に得点を許し、点差は縮まらず重たい展開が続く。終始、攻守ともに嚙み合わない場面が多く、最後まで京都の勢いを止められないまま59-99で試合終了。

【コメント】
◎広島ドラゴンフライズ
■尺野将太HC
「三河戦を最後にチームが揃わず、練習もできない日が続き、不安な中の試合だった。選手はそれでもファンの皆さんのためにいいプレーを見せる準備をし、試合に臨んでくれたが京都は力のあるチームなので、思うような展開に持ち込めず40点差に開いてしまった。選手ができる準備をしてくれていた分、申し訳ないと思う。ただ、リバウンドは思った以上に互角に戦えたし、やってはいけないミスをもう少し減らし、そこから(京都に)走られた失点を明日は削ることができれば、もう少し勝負になると思う。今日の結果としては40点差の負けだが、明日に取り返せるよう、全員で準備していきたい」
 
■朝山正悟選手
「思った以上に厳しかった。この2週間の差が出たかなと思う内容だった。言い訳もしたくないので、何とか形になるかと思ったが、実際コートに立って相手と戦う中で思った以上に差がでてしまった」
 
■柳川幹也選手
「今まで試合にでれない状況が続いていたので、(今日の出場は)自分の中で一歩成長だと思う。自分のシュートは確率よく決められたと思うが、ポイントガードとして試合を作るという部分では、作れなかったと思う。そこはこれからの成長につなげていきたい」
 
◎京都ハンナリーズ
■小川伸也HC
「アウェイゲームで勝ててよかった。守備の面で、特にガード陣が、40分間プレッシャーを常にかけ続けてくれたので守備の強度を下げずに戦えてよかった」