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11月14日(土) 2020-21シーズン第9節宇都宮ブレックス戦試合結果

【11月14日(土) 2020-21シーズン第9節 宇都宮ブレックス戦 試合結果】
11月14日(土)ホームエフピコアリーナふくやまで行われました宇都宮ブレックス戦の試合結果をお伝えいたします。

<スコア>
2020-21シーズン第9節 宇都宮ブレックス

広島ドラゴンフライズ 54-84 宇都宮ブレックス
(1Q:10-29.2Q:7-14.3Q:20-15.4Q:17-26)

会場:エフピコアリーナふくやま
人数: 1,745人
おりづる賞:朝山正悟
 
【スターター】
広島:ジャマリ・トレイラー、岡本飛竜、アイザイア・マーフィー、グレゴリー・エチェニケ、田中成也
宇都宮:比江島慎、遠藤祐亮、鵤誠司、ライアン・ロシター、ジョシュ・スコット

【主なスタッツ】
◎広島ドラゴンフライズ
◆得点
グレゴリー・エチェニケ   16点
アイザイア・マーフィー     9点
ジャマリ・トレイラー      8点
トーマス・ケネディ       7点

◆リバウンド
グレゴリー・エチェニケ   11リバウンド
ジャマリ・トレイラー     7リバウンド
 
◆アシスト
アイザイア・マーフィー   3アシスト
ジャマリ・トレイラー    2アシスト
トーマス・ケネディ     2アシスト
古野拓巳          2アシスト

◎宇都宮ブレックス
◆得点
LJ・ピーク         10点
比江島慎          10点
渡邉裕規          10点
ジョシュ・スコット     10点

◆リバウンド
ジェフ・ギブス        8リバウンド
ライアン・ロシター      8リバウンド
ジョシュ・スコット      8リバウンド
 
◆アシスト
ジェフ・ギブス        5アシスト
テーブス海          4アシスト
渡邉裕規           4アシスト

【戦評】
1Q
開始から宇都宮の勢いを止めることができず、苦しい展開に。#24田中のジャンプシュート、#8エチェニケのインサイド攻撃で得点するが、10-29で終了。
2Q
#0トレイラー、#1ケネディが得点するも、バランスよく攻める宇都宮にさらにリードを広げられ、17-43で 前半終了。
3Q
序盤は、#5マーフィー、トレイラーがゴール下へのドリブルからのシュートを決め、終盤にケネディが3Pを決めるも37-58で終了。
4Q
マーフィーのドリブルからのシュート、#2朝山がレイアップを決めるが、大量リードを保つ宇都宮のペースを崩せないまま、54-84で試合終了。

◎広島ドラゴンフライズ
・堀田剛司HC
「前半は攻守両方が上手く機能しなかった部分が30点差という大差になった原因。ただ攻めたいところを攻められない状況が続いた前半と違い、後半はだいぶ自分たちの目指す速い展開で攻撃できる時間帯が増えた。そういう部分を明日は40分間できるよう準備したい」
 
・朝山正悟選手
「今日は全てにおいて完敗だった。それでも、自分たちは今日で(試合は)終わりではなく、明日にすぐ試合がある。今日自分たちはできることをまずやって、また明日コートの中に持っていきたいと思う」
 
・田中成也選手
「宇都宮はチームとしても完成度が高い、強いチーム。その強いチーム相手にやらないといけないことがあったが、試合の入り方(に失敗したこと)が全て。非常に厳しい試合だった」

◎宇都宮ブレックス
・安斎竜三HC
「今日は試合の出だしから守備で集中して、個々の能力が高い広島の集中しやりたいことを抑えられたので、流れを作れた。今季は後半の出だしでターンオーバーから崩れることが多い。そこを修正しアウェイで2連勝することは簡単なことではないが、明日の試合に向けて準備したい」