MENU

広島ドラゴンフライズ

HIROSHIMA DRAGONFLIES

MENU
NEWS

NEWS

HOME > ニュース > 11/14(土)宇都宮戦見どころ「未来を拓く、1勝を。」

11/14(土)宇都宮戦見どころ「未来を拓く、1勝を。」



■未来を拓く、1勝を。
次回のホームゲームは宇都宮ブレックス戦。
今季ここまでリーグで唯一、1敗(11勝)を守る好スタートを切り、リーグ勝率トップ(11月10日現在)をマークしている。
3連敗、3勝9敗と苦しむドラゴンフライズはこの宇都宮に対し、NBL時代2シーズンと天皇杯での対戦歴があるが未だに勝利はない。ここでリーグ最強の宇都宮からクラブ初の1勝をもぎ取れば、それはただの勝利ではなくクラブの未来を拓く大きな1勝となる。

■熟練のコンビネーションをどう止める?
そのNBL時代から長く在籍するメンバーが今も中心を担うのが宇都宮の特徴だ。
クラブの象徴#0 田臥勇太は昨季の左ひざ故障から公式戦復帰を果たしていないが、エースの#22 ライアン・ロシター、#9 遠藤祐亮、#13 渡邉裕規ら主力は今なお健在。B.LEAGUE参入後はここに#6 比江島慎、#4 ジェフ・ギブスらを加え、メンバーを大きく変えず、熟練のコンビネーションを築き上げているのが強さの要因だ。
一試合平均の得点力はリーグ3位の83.1点、リバウンドはリーグ4位の36.5本。失点も少なく、今季の11勝のうち5点差以内の接戦はわずか2試合。得点はロシター(16.6点)がトップであるものの他の選手もまんべんなく得点できる。攻守のバランスが非常によく、目立った弱点は見当たらない。

対する広島はゲーム終盤でのターンオーバーやミスが目立ち、ゲームの組み立てに課題を抱える。まずは守備から組み立て、宇都宮に気持ちよくボールを回させない、そのうえでミスをしない試合運びが勝利の大前提だ。スリーポイントが決まれば爆発力を持つだけに、その爆発力を生かす戦いがしたいところだ。

■元広島の鵤誠司、竹内公輔が久しぶりの凱旋。
宇都宮には元広島の選手が2人在籍する。初期のドラゴンフライズを支えた#10 竹内公輔(2014-16の2シーズン在籍)、#18 鵤誠司(2015-17の2シーズン在籍)だ。35歳となった竹内は今も健在で、広島でデビューした鵤はいまや押しも押されぬ宇都宮の先発ポイントガードに成長した。2017年プレシーズンゲーム以来3年ぶりの広島凱旋となる両選手の活躍にも注目だ。

■ユース日本代表年代、テーブス海とアイザイア・マーフィーの対決に注目!
ユース年代の日本代表経験のある選手の対決にも注目だ。広島は#5 アイザイア・マーフィー、宇都宮は#7 テーブス海。ゴールに切れ込むプレーがすっかり定着したシューティングガードのマーフィー、ポイントガードのテーブスはドリブルワークを中心とした個人技のレベルが高い。いずれもスケールの大きさを感じさせる未来の日本代表候補を2人、ぜひ生でご覧いただきたい。


■宇都宮戦ホームゲーム情報

11/14(土)宇都宮ブレックス戦 18:05試合開始→チケットはこちら

11/15(日)宇都宮ブレックス戦 13:35試合開始→チケットはこちら

会場:エフピコアリーナふくやま