MENU

広島ドラゴンフライズ

HIROSHIMA DRAGONFLIES

MENU
NEWS

NEWS

HOME > ニュース > 9月1日(日)プレシーズンマッチ試合結果:〇広島69-64 島根●

9月1日(日)プレシーズンマッチ試合結果:〇広島69-64 島根●

【9月1日(日)プレシーズンマッチ島根スサノオマジック戦ゲームレポート】
9月1日(日)ホーム広島県立みよし公園アリーナで行われました島根スサノオマジック戦。

<スコア>
2019-20プレシーズンマッチ
広島ドラゴンフライズ 69-64 島根スサノオマジック(1Q:23-21、2Q:11-14、3Q:21-16、4Q:14-13)
会場:広島県立みよし公園アリーナ
入場者数:1,348人
MOM:#8グレゴリー・エチェニケ選手

<スターター>
広島: #0ジャマリ・トレイラー、#1トーマス・ケネディ、#2朝山正悟、#24田中成也、#30古野拓巳
島根: #0佐藤公威、#4ロバート・カーター、#5山下泰弘、#6北川弘、#41ブライアン・クウェリ

試合レポート>
開幕戦前の貴重なプレシーズンマッチ、相手は因縁のライバル島根スサノオマジック。
今シーズンはB1西地区所属となり、激戦を闘い抜くためポイントガードの安定やインサイド陣の強化を行った。
メンバーの入れ替えはあったが強敵であることは間違いないだろう。
まずは粘り強く守り、リバウンドから速いオフェンスへと広島のリズムを序盤から作りたい。
新生ドラゴンフライズの初陣を飾れるか、そして堀田HCのバスケットの形を示していきたい。

・第1Q
2019-20シーズン初陣となるスターターは強力なシューター陣を揃えたこの5人だ。
開始から島根に連続得点を許すもトレイラー、ケネディが3Pを成功。
島根も#6北川、#5山下の3Pが決まり確率良く得点する。
広島は小澤、谷口の3Pとファストブレイクを決め、23-21。

・第2Q
広島は開始からケネディ、トレイラーの得点でリードを広げるも
ターンオーバーや、個人での攻めが目立ち苦しい時間帯へ。
島根はオールラウンダーの#4カーターを中心にAND1やファストブレイクで得点を重ねていく。
広島は攻撃のリズムが作れない中、トレイラーのアタックでフリースローを
獲得するも終了間際に島根#6北川に3Pを決められ34-35。1点ビハインドで後半へ。

・第3Q 
流れを作りたい広島はトレイラー、田中のレイアップや朝山がファストブレイクで得点。
さらにエチェニケのインサイドやディフェンスから良い流れを作り
朝山の連続得点で52-38。一気にリードを奪う。
島根は#4カーターがセカンドチャンスや連続3Pで追い上げるも
谷口が3Pを確実に決め55-51。4点リードで最終Qへ

・第4Q
リードを保ちたい広島だが #13阿部のタフショットや #4カーターにセカンドチャンスを決められる。
なかなかオフェンスのリズムが掴みきれない中、ケネディがアタックし奮闘するも
#5山下に3Pを許し、残り3:05、60-60。
広島はエチェニケのインサイドプレーを起点としゴール下やボーナススローで得点。
終盤に#4カーターのファウルアウトもあり、最後まで広島はリードを守りきった。69-64。
貴重なプレシーズンマッチで強敵島根から勝利を掴みとることが出来た。
第4Qはディフェンスから速いオフェンスへと繋ぎ良い形で得点することが出来たが
なかなかボールが回らず苦しい時間帯も多かった。
新加入の古野は安定したコントロール力を見せ、エチェニケはインサイドで献身的にチームへ貢献した。
強力なシューター陣が揃えているので本日のようなエチェニケのインサイドや
日本人ビッグマンの活躍がさらに鍵となるだろう。
開幕まで残り3週間。ここからさらにチームとしてのプレーを作り上げることも重要だ。
まずはアーリーカップ、短期間での試合だが開幕まで1つでも多く
勝利を掴み良い準備をしていきたい。Breakthrough!UNITED WE STAND!!

【主なスタッツ】
◎広島ドラゴンフライズ
◆得点
#1トーマス・ケネディ    15点
#8グレゴリー・エチェニケ  12点
#3岡本飛竜        10点

◎島根スサノオマジック
◆得点
#4ロバート・カーター    23点
#41ブライアン・クウェリ   10点


【広島ドラゴンフライズ コメント】
堀田HC
「チームがだんだんと仕上がってきている感覚はある。なかなか思うようにオフェンスが出来ない部分はあった。
その中で打破していく所は今日は良かったがこれから。アーリーがすぐ始まるので、
優勝しその勢いで開幕戦を迎えたい。しっかり準備し怪我のないよう練習を進めていきたい。」

・朝山選手
「良かった点はゲームを勝ちきれた。内容としては第3Qで走り自分たちの強みが出た時間帯があったが
それ以外のところは重たいバスケットが続いた。その要因はボールが回らずに一人一人がプレーした事。
そこは修正しなければならない。全体的にまだまだ反省の多いゲーム内容だった。」

・古野選手
「ファンの皆さまの熱量も伝わり、その中で勝利できたことは一つ役目として果たせたかなと思う。
自分が点を取りにいくからこそアシストが出来るという状態であり続けてほしいと言われ
違いを共有でき、凄く収穫のある日でもあり、反省点でもある。」

【島根スサノオマジック コメント】
・鈴木HC
「今日のゲームは結果的には負けてしまったが内容的には怪我人の多い中、5対5は今日で4回目の中で良い部分も出せた。
そこに関しては満足している。ただ最後の勝負所でオフェンスがチームで攻めきれなくなってしまった。
チームで攻めれずこの力に頼りターンオーバーから失点してしまった。
まだまだ練習を積んで改善していかなければならない。」

トップパートナー

ダイヤモンドパートナー