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B.LEAGUE 2018-19シーズン終了のご挨拶



日頃は広島ドラゴンフライズへの温かいご支援、ご声援を頂きまして、誠にありがとうございます。
4月20日(土)の熊本ヴォルターズ戦をもちまして、2018-19シーズンの全日程を終了致しました。


今季は開幕8連勝から15勝1敗という最高のスタートを切ることが出来ましたが、年明けからの後半戦は思うように勝利を重ねることが出来ずにプレーオフ出場は叶わず、目標であったB1昇格を果たすことが出来ませんでした。結果、32勝28敗でB2西地区3位で今季を終了しております。

そんな中でチームは、今季のコンセプトでした「粘り強く戦う」ことを最後まで追求し体現してくれました。そして「広島らしさ」を全面に出し、来場された方々、ファンの皆さまの心に響くプレーも、数多く生まれました。これもひとえに最後の最後まで熱くご声援、ご支援頂きました皆さまのおかげであり、改めて厚く御礼申し上げます。
この経験・教訓を活かし、来季こそ「B1昇格」という目標を是が非でも実現し、喜びのご報告ができるよう邁進して参ります。

また今季途中の2018年12月には経営体制も変わり、「NOVAホールディングス」のグループ入りをしております。昨季までは中々難しかったことであっても、今後は選択肢を増やすことが出来る分、自分達で考え工夫することの重要性を認識しながら、「当事者意識」と「危機感」を持って取り組んで参ります。

売上、観客動員数も毎年着実に増加しており、ファン、パートナー企業、関わる全ての方々からの期待の大きさを実感しております。2019-20シーズンは新たな体制の下、最大の目標である「B1昇格」は元より、ファン・パートナー企業の皆さま、そしてまだ広島ドラゴンフライズをご存知ない方々にも知っていただき愛されるクラブを目指して、チーム、フロントが一丸となって大きな成長を果たして参りたいと考えております。

今後とも引き続き、広島ドラゴンフライズへの温かいご支援、ご声援をよろしくお願い致します。

株式会社広島ドラゴンフライズ
代表取締役社長 浦 伸嘉
 

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