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11/18(日)第9節 試合結果:●広島60-75仙台〇

【11月18日(日)B2第9節 GAME2 仙台89ERS戦ゲームレポート】
11月18日(日)に福山ローズアリーナで行われました仙台89ERS戦。
<スコア>
B.LEAGUE 第9節 GAME2
広島ドラゴンフライズ 60-75 仙台89ERS
(1Q:12-16,2Q:17-10,3Q:14-17,4Q:17-32)
会場:福山ローズアリーナ
入場者数:2,413人
シーズン成績:15勝2敗

【スターター】
広島:#0ジャマリ・トレイラー、#2朝山正悟、#3岡本飛竜、#7坂本ジェイ、#24田中成也
仙台:#5ダニエル・ミラー、#6新号健、#7澤邉圭太、#11白戸大聖、#33ジェロウム・ティルマン

<試合レポート>

東西首位対決、GAME1は劇的な展開で勝利を掴んだ。朝山は第4クォーターだけで得点、3P成功率は驚異の%で合計得点と大黒柱として終始チームを牽引した。小澤、岡本も粘り強いディフェンスからファストブレイクへ繋げチームにエナジーを与えた。だが、オフェンス力の高い仙台が相手だが86点と失点は多い。#1ハリス、#32安部と大量得点を許してしまった部分をチームでしっかりとカバーし、ディフェンスで守り勝ちたい。
☆第1Q
広島のスターターは今日も坂本が入りこの5人だ。広島はトレイラーのジャンパーで得点するも、なかなかシュートが入らずセカンドチャンスにも繋げられない時間帯が続く。残り6:08に朝山の3Pで得点し、トレイラーのレイアップ、岡本のジャンパーも決まる。さらにトレイラーがファストブレイクでAND1を獲得する。仙台は中盤リードされるも広島のターンオーバーを確実に得点に繋いでいく。#33ティルマンが3P、インサイドと連続で得点。さらに#11白戸のファストブレイクや#6新号がジャンパーが決まり、12-16。
☆第2Q
 GAME1と同じクロスゲームの展開の中、替わって入った#10坂井がゴール下で得点。さらにレイアップや、オフェンスリバウンドからセカンドチャンスを決めAND1を獲得。持ち味でもあるオフェンスリバウンドに積極的に絡み、連続で9得点しついに逆転。更に岡本が積極的にリングにアタックし、田中の3Pも決まる。仙台は1Qに続き、#33ティルマン中心に攻撃を展開する。#6新号、#33ティルマンがファストブレイクからレイアップで得点。広島は仙台のチームファウルが5つの為、朝山がボーナススローを確実に決め、29-26。3点リードで後半へ。

☆第3Q
リードを広げたい広島は、朝山が3Pでファウルを獲得。フリースロー3本を確実に決め、続いて田中も3Pで得点。さらに坂本のダンクも飛び出し残り8:05、37-28。リードは9点になる。仙台は、#6新号、#11白戸がジャンパーで得点。#7澤邉のレイアップも決まり徐々に追い上げていく。#33ティルマンがセカンドチャンス、ジャンパーと連続得点し残り4:52、39-37と点差は2点差に。広島は朝山のレイアップや坂本のインサイドで得点を重ねる。ディフェンス面では坂本のブロックショットもあり勢いに乗りたいところだったが、#5ミラーにダンクを許し仙台に流れが傾く。さらに残り1:56で攻守の要であるトレイラーがファウルトラブルでベンチへ。ダンクで勢いがついた仙台は、ハードなディフェンスで広島から24秒バイオレーションを奪う。#11白戸のレイアップ、#33ティルマンのフリースローで仙台が逆転。広島は終了間際朝山がフリースローを決め、43-43。同点で最終クォーターへ。
☆第4Q
攻撃のリズムを掴みたい広島は、山田の3Pが決まるもターンオーバーを連続で出てしまう。仙台は広島のターンオーバーから、#32安部がファストブレイクで3P、#33ティルマンが連続でレイアップを決める。残り7:38、46-52。広島は朝山がジャンパーを決めるも残り6:30で坂井がアンスポーツファウルを吹かれる。流れの悪い中、坂井がオフェンスリバウンドを取りセカンドチャンスで得点。朝山のジャンパー、坂本のペリメータ-が決まるも点差は4点と逆転にまで繋げられない。仙台は、#33ティルマン、#5ミラーが積極的にオフェンスリバウンドに絡みセカンドチャンスを決めていく。さらに#33ティルマンのジャンパーと3P、#11白戸もファストブレイクで3Pを決め残り2:59、54-68。ディフェンスの連携をつかれノーマークが出来てしまい点差が開いていく。追い上げたい広島は坂本がジャンパーで得点、トレイラーのダンクが飛び出すも残り1:00、58-72。岡本がスティールからレイアップを決め、最後までエナジー溢れるプレーを見せる。仙台は#11白戸、#32安部のジャンパーで得点、さらに終了間際で#6新号がジャンパーを決め、最後まで攻撃の手は緩めない。仙台リードのまま試合終了。60-75。

今季、2敗目となり連勝は7でストップとなった。GAME1に続きGAME2でも終始クロスゲームとなったが、第4クォーターでディフェンスの連携の隙をつかれノーマークで確実に得点に繋げられた。中盤リードしながらも、第4クォーターで点差を広げられ悔しい敗戦だ。その中でも坂井が合計13得点と持ち味のオフェンスリバウンドに絡み、セカンドチャンスを確実に決めた。坂本も連日の長時間のプレイタイムの中、インサイドで攻撃の起点となりリバウンドも積極的に絡んだ。岡本もGAME1に続き、ハードなディフェンスからスティールを狙いエナジーを溢れるプレーを見せた。悔しい敗戦だったが坂井、坂本もこの仙台戦は今後の自信にも繋がるはずだろう。次節は、アウェイでFイーグルス名古屋との対戦だ。少ない日程だがコミュニケーションを取り合い、この敗戦を必ず次へと繋げていきたい。2,400人を越えるファンの大声援は、苦しい展開の中でチームの力となっています。FE名古屋戦、まずはGAME1で勝利を掴むため、共に戦いましょう!5!UNITED WE STAND!!

【主なスタッツ】
◎広島ドラゴンフライズ
◆得点
#2朝山正悟           16 点
#10坂井レオ         13点
◆リバウンド
#7坂本ジェイ        6リバウンド
◆アシスト
#3岡本飛竜           5アシスト

◎仙台89ERS
◆得点
#33ジェロウム。ティルマン  30点
#11白戸大聖         14点
#5ダニエル・ミラー     12点
◆リバウンド
#5ダニエル・ミラー     12リバウンド
#33ジェロウム・ティルマン  11リバウンド
◆アシスト
#6新号健           6アシスト

<ヘッドコーチコメント>
【広島ドラゴンフライズ】
☆尺野将太HC
「ファウルトラブルもあり、前半と後半でゲームの展開が大きく変わる非常に難しいゲームだった。その中で、選手達は最後までプレーをしてくれたが自分の準備不足で選手達がコート上で戸惑ってしまった。この敗戦は高い代償を払ったが、ここで下を向かず勉強し次に活かして成長したい」
☆岡本飛竜選手
「前半はディフェンスからリズムを掴む事が出来ている部分があった。だが後半はディフェンスにずれができ、フリーで得点された。オフェンスばかり目がいきがちだが今日はディフェンス面での課題が多い。次に向けてガードの運動量や、連携をこの一週間で特に突き詰めていきたい」
【仙台89ERS】
☆桶谷大HC
「前半は流れの悪い中我慢し折り返せた。広島のファウルトラブルをディフェンスをやりながらトランジションの中でつく事ができ、スペースのある中でファウルを貰えた。ゲームプランとしてやろうとしていた事を選手達がよく遂行してくれた」