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10/13(土)第3節 試合結果:〇広島74-61香川●

【10月13日(土)B2第3節 GAME1 香川ファイブアローズ戦ゲームレポート】
10月13日(土)に広島サンプラザホールで行われました香川ファイブアローズ戦。
<スコア>
B.LEAGUE 第3節
広島ドラゴンフライズ74-61香川ファイブアローズ
(1Q:18-13,2Q:14⁻7,3Q:23⁻15,4Q:19-16)
会場:広島サンプラザホール
入場者数:1,819人
マンオブザマッチ:#24田中成也
シーズン成績:5勝0敗

【スターター】
広島:#0ジャマリ・トレイラー、#2朝山正悟、#3岡本飛竜、#12エリック・トンプソン、#24田中成也
香川:#2レジナルド・ウォーレン、#7堀川竜一、#17石川智也、#30テレンス・ウッドベリー、#88木村啓太郎

<試合レポート>
開幕4連勝とチームは勢いに乗っている。タフな試合が続く中で粘り強くディフェンスからリズムを掴み勝利をしていることは、今季の広島の強みにだろう。今節の対戦相手は香川ファイブアローズだ。#2ウォーレンと#30ウッドベリーがオフェンスの起点になり、日本人選手も速い展開を得意とする。抑えるべきところを抑え、持ち味でもあるディフェンスから勝利を掴みたい。

☆第1Q
広島のスターターはこの5人に定着している。広島は序盤からトレイラーのインサイドでの得点と、トンプソンがスティールからダンクを決める。香川も#2ウォーレンが中心になり得点を重ねてくる。広島も田中が連続で3Pを決め、トレイラーのスティールからダンクも飛び出し、18-13。

☆第2Q
第2クォーター開始から広島はシュートは打つも、決められない時間帯が続きなかなか点差を広げられない。香川は#2ウォーレン、#30ウッドベリーがゴールへ果敢に攻め、#7堀川も3Pで得点を重ねる。広島は朝山のジャンパー、山田も積極的にゴールを狙いアシストやフロースローを獲得。トンプソンがセカンドチャンスからAND1を決め、32-30。2点差で後半へ。

☆第3Q
開始直後から広島が猛攻を仕掛ける。朝山がレイアップとジャンパーで連続得点し、岡本のレイアップ、トンプソンもファストブレイクでダンクを決め残り7:21、40-33。チームディフェンスから攻撃へと繋げ香川との点差を広げていく。反撃を開始したい香川も要所で#2ウォーレン#30ウッドベリーのインサイドや#20安部の3Pで得点するも2:01、53-39。流れは広島のままトレイラーがセカンドチャンスからダンクを決め会場を盛り上げる。岡本も得意の速い攻めからフリースローを獲得し、確実に決める。香川に#30ウッドベリーのスティールから#2ウォーレンのファストブレイクを許すも55-45。点差は10点になり最終クォーターへ。

☆第4Q
リードを広げたい広島は山田の3P、トンプソンのスティールから小澤のファストブレイクと連続でジャンパーも決め残り7:26、62-45。香川も#30ウッドベリー、#17石川、#20安部が得点するも点差は縮まらない。勢いこのままにいきたい広島は、田中の3Pやトレイラーのレイアップも決まり4:40、67-51。さらに山田がスティールからファストブレイクを決め点差を広げていく。岡本のアシストから山田がゴール下、坂本がセカンドチャンスからAND1を決め、73-56。香川に#30ウッドベリーのジャンパー、#88木村にAND1を許すも広島リードのまま試合終了。74-61。
開幕から連勝数は5となった。前半ではシュートを決められない時間帯が続くも粘り強くディフェンスをし続けた。後半の連続得点からリードを広げ勝利を掴んだ。トレイラーはチームトップの14得点と、豪快なブロックショットでチームを盛り上げた。田中も14得点と持ち味である高確率の3Pで得点しチームを勝利へ導いた。山田も11得点8アシストと冷静なゲームコントロールは勿論だが、果敢にゴールへアタックする姿も目立った。岡本、山田とタイプの違うポイントガードだが2人とも得点能力は高く、アシストを量産してくる。対戦相手にとっては嫌な存在になるだろう。ターンオーバーも6、失点も60点台に抑えられたが明日のGAME2は#2ウォーレン、#30ウッドベリーの得点を抑えていきたい。オフェンスの中心となり、要所では確実に得点をしてくる。40分間チームディフェンスで足を動かし続け、抑えるべきところを確実に抑えたい。広島ファンの皆さん、開幕6連勝に向けて共に戦いましょう!5!UNITED WE STAND!!

【主なスタッツ】
◎広島ドラゴンフライズ
◆得点
#0ジャマリ・トレイラー   14点
#24田中成也         14点

◆リバウンド
#12エリック・トンプソン    10リバウンド
#0ジャマリ・トレイラー    9リバウンド

◆アシスト
#13山田謙治          8アシスト

◆ブロックショット
#0ジャマリ・トレイラー    5ブロック

◎香川ファイブアローズ
◆得点
#2レジナルド・ウォーレン    17点
#テレンス・ウッドベリー    17点

◆リバウンド
#2レジナルド・ウォーレン    12リバウンド

<ヘッドコーチコメント>
【広島ドラゴンフライズ】
☆尺野将太HC
「ディフェンスを40分間持続し、各クォーター10点台に抑えられた。相手のオフェンスの起点がウォーレン選手とウッドベリー選手、木村選手になる。そこをどう守るかがこの2試合の課題だと思う。明日も良いディフェンスをし、外国籍選手の得点を抑え一つ一つ勝ち星を重ねていきたい。」

☆ジャマリ・トレイラー選手
「まず開幕5連勝については練習からハードにやっている結果だと思う。だがシーズンは長いので、全員で戦い抜きたい。自分個人に関してはもう少しアグレッシブに行けた部分がある。明日はそういったところを修正していきたい。」

☆田中成也選手
「各クォーターで20点以上取られていないところからディフェンスの良いチームだと実感はしている。ただ、もっと削れる失点はあると思う。その部分を詰めていき、もっと良いチームにしていかなければならない。そこがB2優勝に繋がるので目指していきたい。」

【香川ファイブアロース】
☆衛藤晃平HC
「広島の強みはリバウンドの部分にあると思う。第3クォーターでリバウンドからリズムを作られてしまった。 リバウンドの部分でイニシアチブがある相手に対して、ターンオーバーをしてしまうと広島のペースになってしまった。そこが今日のゲームの勝敗を分けた。 明日はターンオーバーを減らすことが大切になる。どういうシチュエーションでミスが起きたのかチームで持ち帰り修正をしたい。」