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12/2(土)試合結果 広島58-57信州

【12月2日(土)B2第10節GAME1 信州ブレイブウォリアーズ戦ゲームレポート】
12月2日(土)に千曲市戸倉体育館(長野県千曲市)で行われました信州ブレイブウォリアーズ戦。
<スコア>
B.LEAGUE 2017-18 B2
広島ドラゴンフライズ58-57信州ブレイブウォリアーズ
(1Q:16-10,2Q:13-12,3Q:15-23,4Q:14-12)
会場:千曲市戸倉体育館
入場者数:781人
シーズン成績:9勝9敗(B2西地区4位)
【スターター】
広島:#7坂田央、#11北川弘、#24田中成也、#36仲摩匠平、#42ケビン・コッツァー
信州:#5武井弘明、#9高松勇介、#10三ツ井利也、#11齊藤洋介、#55アンソニー・マクヘンリー
<試合レポート>
☆第1Q
全日本バスケで中断を挟んだ中で、チームは緊急事態となった。朝山が選手兼HC、山田が選手兼ACという新体制で挑む初戦となる。スターターは大きくこれまでと変わった。朝山、山田ではなく坂田と仲摩、そして怪我から復帰したコッツァーがスターターとして出場する。立ち上がりから広島は気持ちが入ったディフェンスでリズムを作る。信州を簡単にペイントに侵入させず3Pを打たせる。それでも信州は#55マクヘンリーのオフェンスが強力。わずかに田中の連続3Pでリードを奪って立ち上がる。16-10。
☆第2Q
主導権を掴みたいところだったが、ドリスドムの負傷退場というアクシデントに見舞われる。それでも全員が勝利に執念を見せる広島は崩れない。北川が代わって入り、リズムを作り直す。ターンオーバーから信州に速攻を許す場面もあったが、粘り強く守れる強さがみえた。膠着した中でチャップマンの3P、自らコートに立った朝山のジャンパーがチームを奮い立たせる。前半終了直前にエンドラインからの朝山のロングパスがチャップマンに通ってブザービーターが決まる。29-22とロースコアの展開で後半へ。
☆第3Q
信州#55マクヘンリーの3P、#10三ツ井のAND1で逆転されると、ここからクロスゲームの展開に。広島はACに就任した山田がコートでも存在感を発揮。アシスト、自らも得点を決めてオフェンスの軸となる。しかしやはり信州#55マクヘンリーがリバウンド、アシスト、そして3Pと躍動し、このクォーターは信州ペース。逆転を許して最終クォーターへ。44-45。
☆第4Q
田中が3Pを決めて逆転するもゲームは一進一退。お互いにショットを決めきれない。復帰したコッツァーは本調子とはいえないが、やはりインサイドで存在感がある。大事な時間では仲摩のディフェンスも光る。チャップマンがフリースロー、ジャンパーを落ち着いて決める。残り1:26で信州#11齊藤が3Pを決めて56-55と1点差まで詰められるも、残り1分を守り切り、田中がフリースローをきっちり2本沈めて勝利をつかんだ。

朝山HCとしての初陣を勝利で飾った。なにより全員が勝利に対して気持ちを見せて、エナジーが溢れ出たゲームとなった。大切なゲームを勝利できたことは大きい。勝率も5割に戻した。ターンオーバーが多く、オフェンスも連携が少なくショットに精度も欠くなど反省点も多い。しかし一勝を積み重ねていくことが、このピンチを切り抜けていく上では最も重要である。そのためにも明日も勝利を掴まないといけない。今日以上の執念を持ってGAME2も全員で一勝をもぎとりたい。目指すはBE ONE!共に戦いましょう!!UNITED WE STAND!!

【主なスタッツ】
広島ドラゴンフライズ
◆得点

#13クリント・チャップマン 16点

#24田中成也        15点

◆リバウンド

#13クリント・チャップマン 11リバウンド

#42ケビン・コッツァー   7リバウンド

#36仲摩匠平        5リバウンド

◆アシスト

#11北川弘  5アシスト


信州ブレイブウォリアーズ
◆得点

#55アンソニー・マクヘンリー 21点

#5武井弘明         10点

#11齊藤洋介        10点

◆リバウンド

#55アンソニー・マクヘンリー  15リバウンド   

#33ニック・ウォッシュバーン  6リバウンド

#5武井弘明           5リバウンド

#40ティム・デゼルスキ     5リバウンド

<ヘッドコーチコメント>
【広島ドラゴンフライズ】
☆朝山正悟HC
「広島ドラゴンフライズは今週いろんなことがあって、急遽、自分がHCとなる新体制となり、非常にタフな一週間だったが、なんとかその中で自分たちがバスケットを続けていく、試合を続けていく中で、自分たちらしいバスケットができたということは非常に良かった。本当に選手が全員一丸となって戦った結果だと思う。お互いシュートが決まらない我慢の時間が多い中で、40分間自分たちのディフェンスができたことが良かった。最後まで勝ちたいという気持ちを前面に出して戦うことができた非常に良いゲームだった。」
【信州ブレイブウォリアーズ】
☆小野寺龍太郎HC
「警戒していた朝山選手、山田選手など、ラインナッブが大きく変わり、そこにうまくアジャスト出来ず、ディフェンスに関しては決して悪いわけではなかったが勝つことはできなかった。やはり得点力、ターンオーバーは明日への課題。タフなゲームを勝ちきっていけるよう、ひとつひとつのミスを無くしてプレーを大事にすることが、今のチームには必要だと思う。」