#5佐藤優樹選手 B.LEAGUE自由交渉選手リスト公示のお知らせ
広島ドラゴンフライズ #5佐藤優樹選手が本日付けでB.LEAGUE自由交渉選手リストに公示されましたので、お知らせいたします。
クラブとしては、佐藤選手との契約に向けて、交渉を続けてまいります。
■#5佐藤 優樹(さとう・ゆうき)
●出身地 新潟県
●生年月日 1987年5月3日
●ポジション シューティングガード(SG)
●身長 182cm
●体重 84kg
●経歴 新潟県立五泉高等学校―新潟医療福祉大学―アップルスポーツカレッジ
―新潟アルビレックスBB A2 (2010-2011)
―新潟アルビレックスBB ※アーリーチャレンジ(2010-11)
―新潟アルビレックスBB(2011-18)―広島ドラゴンフライズ(2018-)
2019-04-22
#1村上駿斗選手 B.LEAGUE自由交渉選手リスト公示のお知らせ
広島ドラゴンフライズ #1村上駿斗選手が本日付けでB.LEAGUE自由交渉選手リストに公示されましたので、お知らせいたします。
クラブとしては、村上選手との契約に向けて、交渉を続けてまいります。
■ #1 村上 駿斗 ( むらかみ・しゅんと )
● 出身地 山形県
●生年月日 1996年2月17日
●ポジション ポイントガード(PG)、シューティングガード(SG)
●身長 185cm
●体重 80 kg
●経歴 山形南高校 ―アメリカ合衆国コネチカット州サウス・ケントスクール※
―山形ワイヴァンズ(2015-2017)―広島ドラゴンフライズ(2017-)
※スラムダンク奨学金7期生
2019-04-22
4/13(土)14(日)#14カール・ランドリー選手 バンビシャス奈良戦欠場のお知らせ
いつも広島ドラゴンフライズへの応援ありがとうございます。
4月13日(土)14(日)にアウェイならでんアリーナにて開催されるバンビシャス奈良戦において、体調不良のため#14カール・ランドリー選手が欠場いたしますので、お知らせいたします。これに伴い、ランドリー選手は奈良への遠征には帯同しておりません。
2019-04-11
#0ジャマリ・トレイラー選手の審議決定についてのお知らせ
いつも広島ドラゴンフライズへの応援ありがとうございます。
このたび、2019年 3 月 31 日(日)開催「 2018-19 B2 リーグ戦第 29 節広島ドラゴンフライズ vs 島根スサノオマジック」において、#0ジャマリ・トレイラー選手が第 1Q 残り 1 分 02 秒頃にアンスポーツマンライクファウルと、 4Q 残り 2 分 56 秒頃にテクニカルファウルをあわせて二度宣せられ、 失格・退場となった行為についてBリーグから審議決定がありましたのでお知らせいたします。
【概要】
● 対象
#0 ジャマリ・トレイラー選手
● 対象行為
3 月 31 日(日)開催 2018-19 B2 リーグ戦第 29 節広島ドラゴンフライズ vs 島根スサノオマジックにおいて、
1Q 残り 1 分 02 秒頃にアンスポーツマンライクファウルと、 4Q 残り 2 分 56 秒頃にテクニカルファウルを
あわせて二度宣せられ、 失格・退場となった行為
● 決定内容
本行為についての懲罰は科さない
※ B リーグ規約第 60 条第 1 項第 1 号に基づき、公式試合において失格・退場を宣せられた選手の懲罰は、
懲罰規程に基づき規律委員会において審議・決定される
※ 本件は、規律委員会での審議において、失格・退場に至るアンスポーツマンライクファウルの判定について、
JBA 審判担当の FIBA RULES に基づく検証結果にて、試合中の審判員の判定においては過度なコンタクトと
判断したものの、 本来当該判定には至らない程度であるという見解により、
懲罰規程第 5 条第 1 項第 1 号に定める懲罰は科される前提事実を欠くものと判断した
※ ただし、当該判定についての記録は取消すものではない
2019-04-03
#2朝山正悟選手の規約・規程違反による懲罰についてのお知らせ
いつも広島ドラゴンフライズへの応援ありがとうございます。
このたび、2019年3月3日(日)に開催されました「2018-19 B2第24節 熊本ヴォルターズvs広島ドラゴンフライズ」におきまして、#2朝山正悟選手が第4Q残り11秒、二度目のアンスポーツマンライクファウルにより失格・退場となった行為について、Bリーグより懲罰処分が下りましたので、お知らせいたします。
【概要】
●対象者
#2朝山正悟選手
●対象行為
3月3日(日)開催 2018-19 B2第24節 熊本ヴォルターズvs広島ドラゴンフライズにおいて、#2朝山正悟選手が受けた二度のアンスポーツマンライクファウルにより、失格・退場となった行為
● 適用条項
懲罰規程 第5条【懲罰の基準】第1項第1号および同第6条【選手等に対する罰金】
● 懲罰内容
1試合の出場停止と罰金5万円
●出場停止対象試合
3月9日(土)開催 2018-19 B2第25節 広島ドラゴンフライズvs Fイーグルス名古屋
2019-03-06
アウェイゲームでの試合終了後ハイタッチ、会場出待ち・サイン対応自粛のお知らせ
いつも広島ドラゴンフライズへのご声援、ありがとうございます。
この度、広島ドラゴンフライズではインフルエンザ警報を受け試合終了後のハイタッチをホームゲームのレギュレーションと同じくアウェイゲームでも自粛とさせていただきます。
またアウェイゲームでは時間に制限があることや選手のコンディション、ファンの皆さまの体調面を考慮し出待ち・サイン対応も原則禁止とさせて頂きます。
皆さまにおかれましても、試合会場での入り待ち、出待ちはご遠慮いただきますようお願いいたします。
また、試合終了後のハイタッチはインフルエンザ警報が解除され次第実施させていただく予定です。
皆さまにご理解・ご協力いただき、引き続き広島ドラゴンフライズへの熱いご声援宜しくお願いいたします。
2019-02-27
2月2日(土)、3日(日)#2朝山正悟選手 愛媛オレンジバイキングス戦欠場のお知らせ
いつも広島ドラゴンフライズへの応援ありがとうございます。
2月2日(土)、3日(日)に呉市総合体育館(オークアリーナ)にて開催され愛媛オレンジバイキングス戦において、インフルエンザ感染のため#2朝山正悟選手が欠場いたしますので、お知らせいたします。
なお、朝山選手はチームには帯同いたしません。
また本日の試合後のハイタッチは感染拡大防止のため、中止とさせていただきますので、ご了承ください。
2019-01-31
#14カール・ランドリー選手 入団記者会見コメント
本日、2019年1月30日に広島ドラゴンフライズオフィス会議室にて実施いたしました#14カール・ランドリー選手の「新入団記者会見」について、下記の通りご報告いたします。
【2019年1月30日 カール・ランドリー選手新入団記者会見】
■登壇者
株式会社広島ドラゴンフライズ 代表取締役社長兼GM 浦 伸嘉
#14 カール・ランドリー選手(以下、ランドリー選手)
【記者会見コメント】
■ご挨拶
浦伸嘉:
このたびは2018-19シーズンの選手として、カール・ランドリー選手と新たに契約いたしましたので、新入団記者会見を行わせていただきます。
メディアの皆さま、本日はお集まりいただき、誠にありがとうございます。
ランドリー選手は今週末の2月2日の愛媛オレンジバイキングス戦から出場が可能となりますが、出場するかどうかは尺野ヘッドコーチに一任をしています。
ランドリー選手は週末のホームゲームに向けてコンディションを上げているところです。
ランドリー選手について簡単にご紹介しますと、世界のバスケット最高峰のNBAで10年近くプレイして、513試合出場しており、Bリーグ過去最高のNBAキャリアを持った選手です。
契約の経緯としては、12月に会社の体制が変わって、チームを強化していこうという方針が出た中で、チームに外国籍選手が3名まで登録できることから終盤の戦い、プレーオフ、怪我に備えて3人目としてターレル・ミラー選手を獲得いたしました。その中でB1に昇格するためにはさらなる補強が必要という判断になり、タイミングよくランドリー選手と巡り合うことができ、獲得に至りました。
ランドリー選手:
おはようございます。
このチームに入団することができて大変嬉しく思います。この機会をいただいたことに感謝していますし、バスケットボールのコートに戻ってくることができて嬉しく、楽しみに思っています。勝利に向けてプレーし、チームの目標である高みへ進むために自分が少しでも貢献できればと思っています。
フロント、チームメイトとも会わせてもらいましたが、本当に素晴らしいメンバーが揃っていると感じました。
このメンバーで一緒に戦っていって、その目標を実現したいと思います。
■質疑応答
【代表質問】(以下、回答はすべてランドリー)
―広島という街、ドラゴンフライズというチームを知っていましたか。
もちろん。
好きな教科は地理なので、広島は当然知っていました。
広島に過去何が起こったかという歴史のことも知っています。
Bリーグには何名か知っている選手がいるので、彼らとコミュニケーションをとったり、活躍を見ていましたからそれぞれのチームの状況もある程度わかっていました。
―オファーを聞いたときどう思ったか。
嬉しく思いましたし、大好きなバスケットボールのコートに戻れるのは願っていたことでした。
本当はシーズン開幕から所属できるチームを探していましたが、チャンスがないままクリスマス、新年の休暇を家族と一緒に過ごしてから、プレイできる機会がないかと探っていたところでした。
その状況の中でドラゴンフライズからオファーをいただき、タイミングや諸条件がすべて合ったのでプレーすることに決めました。
全てのカードがベストのタイミングで揃ったということは非常に縁も感じています。
自分が来たからにはチームの勝利に少しでも貢献したいです。
―これまでNBAで長くプレイしてきて、チーム、あるいはクラブとしてのドラゴンフライズはどう映りましたか。
素晴らしいチームメイト、フロントスタッフ、コーチ、チームスタッフ、トレーナー、通訳もいます。
まだ1週間ですので、クラブの全てが分かっているわけではないですが、プロ意識の高い本当に良いチームだと感じました。
少しでもチームを高めていこうという気持ちの強いクラブではないかと思います。
それはNBAでもCBA(中国リーグ)でも変わらず大事なこと。
所属する個々がそれぞれの課題を解決して改善していく姿勢はとても重要なことだと思います。
―選手としての強みはどのあたりですか。
それぞれのチーム事情で求められることは違うと思うので、これまでキャリアはこれまでのチームのことだと考えています。その時、そのチームの求めることをコートで表現することが大事だと思います。
それはリバウンドかもしれないし、ディフェンスかもしれないし、得点かもしれないし、経験を生かしたリーダーシップを発揮することかもしれません。
自分としてはコーチとコミュニケーションをとって、求められることを表現して、勝利のために可能な限り努力したいと思いますし、とにかく勝ちに貢献したい。勝つためにやるべきことを模索して、自分の役割を見出していきたいと思います。
―これまでのスタッツからはシュート成功率の高さがうかがえます。ランドリー選手のプレーの特徴、強みは。
過去の数字でシュートやリバウンドの数字が良く見えるかもしれませんが、これはあくまで今までのボックススコアから見える数字に過ぎず、その数字は勝利を保証するものではないと思います。
数字に表れない部分、例えばルーズボールに飛び込んでボールを奪うことや、オフェンスチャージを奪ってくるなど目立たないプレイ、泥臭いプレイをしっかりやることが大事だと思います。
とにかく勝ちたいし、勝つためにここに来ました。
僕の強みは「Winning(勝つこと)」に貢献できることだと思っています。
―半年ぐらいゲームから離れているが、今のコンディションは。
どれだけ自分でワークアウトや練習をしていても、試合勘やゲームスタミナという部分は実際の試合になってみないと自分でも分かりません。
そこに対して自分自身最大限のパフォーマンスができるようにしっかり調整していきたいですね。
―2月2日からベンチ登録可能ということだが、いきなり出番となってもいける状態なのか。
先ほど申した通りコートに立ってないと自分のコンディションは分からない部分あります。
何分間息を切らさずにプレイできるかわからないが、日本に来る前からワークアウトやウェイトトレーニングはしてきましたので、コーチが求めるのであればそれ以上にパフォーマンス、チームの勝利に貢献したいと思います。
自分としては貢献できると思っています。
―過去のキャリアで一番思い入れがあるチームはどこでしょうか。
全てのチームで様々なことがあり、良い思い出、悪い思い出があるので一つに選ぶのは難しいですが、強いて挙げるのあれば、キャリアをスタートしたヒューストン・ロケッツです。
すべてが新鮮で、優秀なベテランがいて、若手と合わせて最高のチームを作っていた。
ルーキーイヤーとしてコート上でも、オフコートでも初めてプロキャリアを始めたことが強く思い出に残っています。
今でもヒューストンに住んでいることもあって、ロケッツが一番思い入れが強いですね。
―広島にきて1、2週間経ったと思いますが、何か美味しかったものありましたか。
小野マネージャー(通訳):(僕からお答えします。)広島に着いた日に最初に行った食事の焼肉だそうです。焼肉がとても美味しかったらしく、すっかりお気に入りですね。
―最後にファンにメッセージをいただけますか。
改めて、になりますがこのような機会をいただいて本当に嬉しく思っています。
ユニフォームを着て、ファンの皆さまの前で素晴らしいショーをお見せできることを楽しみに思っています。
自分がここに来た理由は、クラブが目指している目標に少しでも近づけるようにするためですので、必ず貢献したいと思います。この素晴らしいクラブのために自分ができる何かを見つけて、オンコート、オフコートを含めて自分ができる全てをこのチームに捧げたいと思います。
この素晴らしい広島という街でプレーする機会をいただいたので、日本や広島の文化に触れ、自分の経験にしたいと思います。
【個別質問】
―日本でプレイしている友人がいるということですが、それは誰ですか。またアドバイスをもらったりしましたか。
高校の時にチームメイトだったレイ・ニクソン選手(元B3越谷アルファーズ)、友達にはドゥレイロン・バーンズ選手(B2西宮ストークス)、ジュリアン マブンガ選手(B1京都ハンナリーズ)がいます。
今年に限らず彼らのプレイや活躍、成績はチェックしてきました。彼らが日本で素晴らしい成績を残しているというのは知っていましたから、そういう中で自分も日本でプレイする機会をいただき、大変光栄に思っています。
事前に彼らにコンタクトを取ってはいませんが、自分もここで成功できるという期待を持っています。
―ドラゴンフライズのチームカラー、スタイルをどうみていますか。
まだ合流して間もないので、よく分からないのが正直なところですが、全体としてはとてもいいチームだと思っています。
素晴らしいベテランのリーダーがいて、勢いのある若手もいます。
自主練習やコミュニケーションをとるために早く練習に来たり、遅くまで残る選手もいる。
それぞれが勝つために必要なことを理解し、努力していると感じている。非常にプロ意識の高いチームだと思います。
私に対しても、自分のチームのディフェンスルールやオフェンスのプレイを丁寧に教えてくれる選手がいますし、とても歓迎してくれているのでありがたいです。
素晴らしい環境のあるチームだと思います。
―CBAでのシーズン終了後はどういう練習をやってきたいのか。
通常のオフシーズンの練習です。走り込みやウェイトトレーニングをして、ゲームシェイプを整えてきました。
バスケットボールの動きに基づいたワークアウトをやってきました。
―今までマッチアップしてきた選手で強烈に覚えている選手、試合は。
マッチアップした選手の中ではダーク・ノビツキー選手(NBAダラス・マーベリックス)ですね。
彼はスーパースターですし、サイズもある。
別格でした。
全盛期は「こいつは止められない」と感じていました。
特に初めてマッチアップした時には衝撃を受けました。
試合として印象に残っているのは、ヒューストン・ロケッツでルーキーとして最初にユニフォームを着てコートに立ったゲームです。
全ての子どもたちがNBAの舞台に立つことを夢見ていますし、自分もそうでした。
夢が叶って、初めて名前を呼ばれて、コートに入った瞬間のことは強烈に覚えています。
【フォトセッションの様子】
以上。
2019-01-30
#14カール・ランドリー選手 契約合意(新規)のお知らせ
広島ドラゴンフライズは、2018-19シーズンの選手として、カール・ランドリー選手との契約に新たに合意しましたのでお知らせいたします。
ランドリー選手は2月2日(土)愛媛オレンジバイキングス戦からベンチ登録が可能です。
なお明日1月30日(水)10時からランドリー選手の新入団記者会見を行います。
■#14 Carl Landry(カール・ランドリー)
●出身地 ミルウォーキー、ウィスコンシン州
●生年月日 1983年9月19日
●ポジション パワーフォワード(PF)
●身長 206cm
●体重 125kg
●経歴
ヒューストン・ロケッツ(NBA、2007-2010)
―サクラメント・キングス(NBA、2010-2011)
―ニューオーリンズ・ホーネッツ(NBA、2011-12)
―ゴールデンステート・ウォリアーズ(NBA、2012-2013)
―サクラメント・キングス(NBA、2013-2015)
―フィラデルフィア・76ers(NBA、2015-2016)
―吉林ノースイーストタイガース(中国、2017-2018)
―広島ドラゴンフライズ(2019-)
■NBAでのキャリア記録
シーズン
所属チーム
出場
試合数
2P ショット確率
3P ショット確率
フリー
スロー%
リバウンド
平均得点
2007 –08
ロケッツ
42
62%
0%
66%
4.9
8.1
2008 –09
ロケッツ
69
57%
33%
81%
5
9.2
2009 –10
ロケッツ
52
55%
0%
84%
5.5
16.1
2009 –10
キングス
28
52%
33%
74%
6.5
18
2010 –11
キングス
53
49%
0%
72%
4.8
11.9
2010 –11
ホーネッツ
23
53%
0%
80%
4.1
11.8
2011 –12
ホーネッツ
41
50%
0%
80%
5.2
12.5
2012 –13
ウォリアーズ
81
54%
33%
82%
6
10.8
2013 –14
キングス
18
52%
0%
82%
3.2
4.2
2014 –15
キングス
70
52%
0%
82%
3.8
7.2
2015 –16
76ers
36
56%
46%
74%
4.1
9.8
Career
513
54%
30%
79%
4.9
10.8
■(株)広島ドラゴンフライズ 代表取締役社長兼ゼネラルマネジャー 浦伸嘉コメント
「『B1昇格』は通過点とし、『B1のトップクラブ』を目指して現在チーム・フロントの強化に取り組んでおります。今回のランドリー選手の加入によりその可能性を一層高め、ファンの皆さま、広島の皆さまにとって更に期待していただけるチームづくりに邁進してまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。」
2019-01-29