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1/28(日)試合結果 広島68-86香川

【1月28日(日)B2第17節 GAME2 香川ファイブアローズ戦ゲームレポート】
1月28日(日)に高松市総合体育館(香川県高松市)で行われました香川ファイブアローズ戦。
<スコア>
B.LEAGUE 2017-18 B2
広島ドラゴンフライズ68-86香川ファイブアローズ
(1Q:10-15,2Q:15-15,3Q:18-27,4Q:25-29)
会場:高松市総合体育館
入場者数:984人
シーズン成績:16勝16敗(B2西地区4位)
【スターター】
広島:#5山田大治、#7坂田央、#11北川弘、#13クリント・チャップマン、#24田中成也
香川:#0大澤 歩、#2レジナルド・ウォーレン、#41高田秀一、#88木村啓太郎、#99筑波拓朗
<試合レポート>
☆第1Q
昨日の敗戦を受けてスターターを入れ替えた広島。山田が久しぶりにスタート、チャップマンもコッツァーに替わって入った。ゲームは序盤その山田の得点で広島がリードを奪うも、香川#41高田の3P、#2ウォーレンのファストブレイクで、あっという間に逆転を許す。その後はお互いにショットの精度を欠き得点が伸びない。広島は3Pがことごとく決まらずリズムに乗れない。10-15。
☆第2Q
第2Qに入っても広島はペースをつかめず、昨日と同様に香川の外国籍選手を軸にしたオフェンスに次第に主導権を握られる。香川#15ブランドンの3Pを含む、香川の13連続ポイントで一気に点差は14点の14-28。それでも仲摩がスティールからの速攻、4点プレイの3Pを決めて気を吐く。25-30で後半へ。
☆第3Q
オフェンスで苦しい広島だったが、後半に入って気迫がプレイににじむ。山田のアシストを軸に追い上げムードが高まるが、香川#41高田のAND1、スティールからの#99筑波のファストブレイクで広島は主導権を取り損ねる。ここで広島はタイムアウト。しかしその後も香川に走られ再び点差は10点。田中が3Pを決めても、香川#2ウォーレンが3Pを連続で決めて、逆に点差は広がっていく。広島は山田が外国籍選手とのマッチアップながらもディフェンスで踏ん張りを見せるなど、前半に比べて執念を見せるも、香川も慌てることなく得点を積み重ねていく。43-57。
☆第4Q
後が無くなった広島だったが、北川が立ち上がり早々に4ファウルとなり交代を余儀なくされる。さらにターンオーバーから香川の速攻、ディフェンスリバウンドからの速攻で点差は20点まで広がる。広島は3Pを狙うがタッチは取れず追い上げる推進力が生まれない。残り5分なんとか逆転勝利へ朝山が3Pをねじ込むなど、巻き返しをかけて攻守で奮戦するも、点差は縮まらず、このまま敗戦。最終スコア68-86。アウェイ4連戦は4連敗という厳しい結果となった。
昨日以上の点差の開いた完敗だった。香川が終始主導権を握り続け、広島が勢いづくポイントをいなして点差を広げられた。広島とすれば頼みの綱の3Pを思いきりよく打っていった場面もあったが、望んだ結果にならなかった。オフェンスではオプションの少なさが露呈している。外国籍選手を抑え込まれ、コッツァーが0得点、ドリスドムが2得点と香川と明暗が分かれた。これによりペイントでの得点が伸びず苦し紛れのショットが増えた。ディフェンスリバウンドからの香川の速い展開に後手を踏んだ。後半見せた粘り、勝利への執念を40分間続けることができていれば、違った結果になっていたかもしれない。
これで貯金がなくなり、ワイルドカード圏内の熊本とのゲーム差が7となった。しかしこの敗戦をしっかりと教訓として、チームがステップアップできれば、まだまだあきらめるには早い。次節の福岡をどんな展開であっても倒して、反転攻勢のきっかけをつかみたい。呉で広島のチャレンジャーとしての魂をぶつける。共に闘いましょう!BE ONE!UNITED WE STAND!

【主なスタッツ】
広島ドラゴンフライズ
◆得点
#2朝山正悟      16点
#24田中成也      14点     
#5山田大治      12点
#36仲摩匠平     11点
◆リバウンド
#3テレンス・ドリスドム  9リバウンド
#5山田大治        7リバウンド     
#42ケビン・コッツァー  6リバウンド
#24田中成也       5リバウンド
◆アシスト
#24田中成也   5アシスト

香川ファイブアローズ
◆得点
#2レジナルド・ウォーレン   17点
#15モンテ・ブランドン    15点
#31アブドゥーラ・クウソー  15点
#41高田秀一        10点
◆リバウンド
#31アブドゥーラ・クウソー      10リバウンド
#2レジナルド・ウォーレン     8リバウンド
#15モンテ・ブランドン      8リバウンド
◆アシスト
#0大澤 歩   6アシスト

<ヘッドコーチコメント>
【広島ドラゴンフライズ】
☆#2朝山正悟HC
「昨日の敗戦から何か流れを変えるために、スタートを替えたり、違いをつけてみたが、うまくいかなかった。自分自身、責任を感じている。」

【香川ファイブアローズ】
☆衛藤晃平HC
「前半は我慢してセカンドメンバーを中心にして、3Q休ませた選手で勝負というゲームプランで、その通り選手が躍動してくれた。チームとしてここまで上がってきた良い意味での驚きと、新年1発目のホームゲームを取れた安堵感が大きい。」

【次回のホームゲーム】
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