#1 市川 真人 選手契約合意(新規)のお知らせ
広島ドラゴンフライズは 、2024-25シーズンにおいて、市川 真人選手との契約に新たに合意しましたのでお知らせいたします。
#1 市川 真人(いちかわ まさと)
プロフィール
●出身地:静岡県
●生年月日:2001年9月20日
●ポジション:PF/C
●身長:206cm
●体重:106kg
●出身校:白鴎大学
経歴
ベルテックス静岡(2023-24)
- 広島ドラゴンフライズ(2024-)
代表歴
U-18 日本代表 日中韓交流試合
U-18 3×3 日本代表 アジア大会優勝
市川 真人 選手 コメント
「初めまして、ベルテックス静岡から移籍してきました、市川真人です。昨シーズンよりプロキャリアを始め、広島ドラゴンフライズブースターの皆様にはまだ僕のことはあまり知られていないと思います。得意なプレーは3Pシュートであり、迷いなく打てる所が強みだと思っています。初めてのB1リーグ挑戦であり、まだまだ足りない部分もあるかもしれませんが、自分の役割を全うし、チームの為に全力で頑張りますので、応援よろしくお願いいたします」
岡崎 修司ゼネラルマネージャー コメント
「この度、ベルテックス静岡に所属をしておりました市川真人選手と契約合意の運びとなりましたので、ご報告いたします。市川選手は206cmのサイズをもち、3Pシュートまで打つことができる日本人ビッグマンとして、ここ数年日本代表候補にも選ばれております。来シーズンはチームの編成上、外国籍選手や帰化選手との激しいポジション争いをすることとなりますが、市川選手は自身への挑戦として、広島を選んでくれました。練習環境等も含めて市川選手の成長をサポートできればと考えております。クラブとしては久しぶりの日本人ビッグマンとなりますが、市川選手の加入によりチーム層の厚みが増すだけでなく、新たなラインナップとして選手起用の選択肢が増えることや、普段の練習の質が向上すると考えており、今まで積み上げてきたものに新たなスタイル構築する広島にとって欠かせない存在となると思います。22歳と非常に若く、選手として成長していくと思いますし、チームを勝利に導くような選手なっていくことに期待をしています。
なお、BCLへの参加も関係者と最後まで協議をしておりましたが、市川選手は日本代表合宿の活動を優先することになりました。来シーズンより、市川選手へのご声援をよろしくお願いいたします」
2024-06-04
#7 船生誠也選手 退団及び移籍のお知らせ
広島ドラゴンフライズ所属の#7船生誠也選手が2024年6月30日(日)をもって契約満了となり、退団することとなりました。なお、移籍先はすでに決まっているため自由交渉リストには公示されず、移籍先については後日、移籍先クラブより発表されます。
#7 船生 誠也(ふにゅう せいや)
●出身地:福島県
●生年月日:1993年12月15日
●ポジション:SF
●身長:195cm
●体重:90kg
●出身校:前橋育英高校
-青山学院大学
●経歴:アイシンシーホース三河(現・シーホース三河)(2015-16)
- 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ(2016-18)
- 富山グラウジーズ(2018-20)
- 琉球ゴールデンキングス(2020-21)
- 広島ドラゴンフライズ (2021-24)
船生 誠也 選手 コメント
「広島ドラゴンフライズ関係者の皆様、3年間ありがとうございました。そして、広島ドラゴンフライズブースターの皆様、3年間どんな時もいつも温かく支えてもらいました。ありがとうございました。
振り返れば、広島に来て1年目のシーズンはB1昇格初年度に9勝しか出来なかったチームが大きく変わろうとしているシーズンでスタッフ、選手が大きく入れ替わる中、広島でプレーさせてもらいました。個人的にはシーズン開幕前に足首の怪我をして開幕にも間に合わず、結局その怪我が中々治らずシーズン通してベストなコンディションでいられなかったシーズンでした。チームも成績としては昨シーズンからレベルアップしましたがCSには届きませんでした。今まで私は大きな怪我も無くバスケットを続けてこられていたので、周りの人の痛みや苦労に鈍感だったんじゃないかと気付かされたシーズンでもありました。選手だけじゃなく、人間生きていたら見えない痛みや苦労、誰しもあると思うので私の周りに居てくれる人、手の届く範囲の人には敏感でいたいと思いました。
2 年目のシーズンはワイルドカード下位ですがクラブとして初のCS出場、Bリーグ史上初となる第1シードからの1勝を掴みました。クラブとしてはすごく成長できたシーズンでもあり、個人的にも充実したシーズンを送れたと思っています。ただ、CSの千葉ジェッツ戦の第3戦がすごく心に残っています。一言で言えば後悔ですが、その試合に対しての後悔ではなく、この1年を振り返って自分にはもっとできたことがあったのではないかと、バスケットのタイマーは止まったり巻き戻ったりしますが、人生のタイマーはただ前に進むだけなので、残された限りある選手という時間、負けたら終わりのCSの試合、そのコート上は素晴らしい場所だと再認識しましたし、来年も必ずこの舞台に戻ってきて優勝を目指したいと強く思ったシーズンでした。
3 年目のシーズンは開幕2連敗からのスタートで8試合を終えた段階で2勝6敗でした。41試合を終えて21勝20敗の状態の中、良(寺嶋選手)が怪我をし、今シーズン中の復帰が難しくなり広島は終わったと、今年はCSには行けないと皆様も心のどこかで思った方は多かったと思います。
しかし、残りの19試合を15勝4敗し、昨シーズンより成績の良い、ワイルドカード上位で2年連続のCSに出場することができました。
シーズンが始まる前から言っていましたが、昨シーズンクラブとして初のCSに出場したことは讃えるべきですが大事なのはそれを持続させることで、それは簡単なことではないです。ですがリーグの中でもトップのクラブ、強豪と呼ばれ、優勝を目指すクラブになるためにはどんな理由があろうと毎年CSに出場しなければならないと思います。一度その路線から外れると立て直すことは容易ではないと思います。そのため、2年連続CSに出場できたことはこのクラブにとって、とても重要な意味を持つと思います。それに加え、クラブ初のセミファイナル出場、ファイナル出場を果たし、そして初のチャンピオンとなり、新たなクラブの歴史を作れたことは本当に良かったですし、優勝の日のことはこれから先ずっと忘れないと思います。最高の景色でした。そして、来シーズンもまた広島で連覇を、最高の景色を見にいきたかったのですが、残念ながら私はここでチームを去ることになります。正直、悔しい気持ちでいっぱいですが、連覇をする、そのためには変化も必要です。この3年間色々な選手、スタッフが作り上げてきたものを無駄にせず、さらにより良いものにし、来シーズンも優勝、そして、より皆さまから愛され、応援されるクラブになることを心から願っています。
最後にファイナルの舞台に皆さまを連れていけたこと、優勝という最高の形で恩返しにできて本当に良かったです。皆さん、3年間本当にありがとうございました」
岡崎 修司 ゼネラルマネージャー コメント
「船生選手との今シーズンでの契約満了に伴い、退団の運びとなりましたのでご報告いたします。船生選手は2021-22シーズンより広島に加入し、3年に渡り、クラブを支えてきてくれました。複数のポジションをプレーできるユーティリティな選手として、クラブの多くの困難を救ってくれ、今季においては、シーズン後半にPGの寺嶋選手が怪我による長期離脱となってから、PGとしてゲームをコントロールし、チームは連勝。CSに進出させるだけでなく、CS優勝に大きく貢献し、素晴らしい活躍だったと思います。集大成となった今季は高いバスケットボールIQとディフェンス力などを含めた万能性でチームに貢献をしてくれました。また、普段の練習においても早朝からワークアウト・トレーニングをする姿や、若手選手たちの面倒見も非常に良く、チーム全体の潤滑油となるような役割を担ってくれていました。プロとしての取り組み方や考え方、自己研鑽する姿は多くの若手にとって良い見本になったことは間違いありません。
クラブとしてはシーズン中に2024-25シーズンの編成を進める中で、より専門性を持った選手の編成を進めていくという方針を決定し、今回の決断を早期にいたしておりました。船生選手は功労者であるがゆえ、早い意思決定と早期の通知をすることで、次のキャリアに繋げてほしいとの思いがありましたが、先述の通り、活躍も計算できる選手でしたので本当に難しい決断となりました。また、クラブの決断を船生選手に伝えてからの活躍は目を見張るものがあり、プロとして最後まで戦い続ける姿には心動かされるものがありました。
加入から、中堅の選手としていくつもの苦境の中でチームを支え、在籍も長かった船生選手の退団ということで、落胆の思いで今回の発表をお聞きになる方も多いのではないかと思います。B1最下位を記録していた広島に加入し、ドラゴンフライズの飛躍に貢献してくれた船生選手には、本当に感謝をしております。船生選手の今後の活躍を心から祈念いたします」
2024-06-02
#5 アイザイア・マーフィー選手 退団及び移籍のお知らせ
広島ドラゴンフライズ所属の#5アイザイア・マーフィー選手が2024年6月30日(日)をもって契約満了となり、退団することとなりました。なお、移籍先はすでに決まっているため自由交渉リストには公示されず、移籍先については後日、移籍先クラブより発表されます。
#5 ISAIAH MURPHY (アイザイア・マーフィー)
●日本名:榎本 新作(えのもと しんさく)
●出身地:沖縄県
●生年月日:1998年4月10日
●ポジション:PG/SG
●身長:196cm
●体重:88kg
●出身校:ピマ・コミュニティ・カレッジーイースタン・ニューメキシコ大学
●経歴:広島ドラゴンフライズ(2020-24)
アイザイア・マーフィー 選手 コメント
“Dear Hiroshima,
First off I want to thank the Hiroshima organization and fans for accepting and taking care of me over these 4 years. To all the teammates, team staff and coaching staff that have been apart of my journey in Hiroshima I thank for everything you have done for me. From going to one of the bottom level teams in the league to B league champions it has been a incredible journey that will forever hold a special place in my heart. Thank you all for your continued support!
Much love, Isaiah Murphy
大好きな広島のみんなへ。
4年間私を受け入れてお世話をしてくれた広島とファンに感謝したいと思います。チームメイト、チームスタッフ、コーチングスタッフにも、私に尽してくれたすべてのことに感謝します。
リーグの最下位チームからBリーグチャンピオンになるまでの旅は、私の心に永遠に特別な、信じられない旅でした。皆さんの絶え間ないサポートに感謝しています。ありがとうございました。
愛を込めて
アイザイア・マーフィー
岡崎 修司 ゼネラルマネージャー コメント
「 アイザイア・マーフィー選手との契約満了に伴い、今シーズンを持ちまして退団の運びとなりましたのでご報告いたします。マーフィー選手は2020-21シーズンより広島に加入し、4年に渡り、クラブを支えてきてくれました。期待の新人としてチーム加入後は、クラブの低迷期から昨シーズンまでの飛躍までの苦楽を一緒に過ごし、多くのブースターの方に愛されてきました。196cmのサイズとフィジカルを誇り、外国籍選手にもマッチアップできるだけでなく、リバウンドやアウトサイドシュートでの得点など、毎年成長をみせ、チームを支える活躍をしてきてくれました。性格的にも明るく、チームを鼓舞する姿勢を見せ、クラブの大切にする文化を理解し、体現しようとする姿に心を動かされた方も多かったと思います。クラブとしては、B.PREMIERを見据えた上で、条件面や契約交渉のタイミングなど、さまざまな要素が絡み合う難しい状況となり、結果的には今回発表させていただいた形となりました。ルーキーシーズンより広島に加入し、ドラゴンフライズの飛躍に貢献してくれたマーフィー選手には、本当に感謝をしております。マーフィー選手の今後の活躍を心から祈念いたします 」
2024-06-02
B.LEAGUE 2023-24シーズン終了のご挨拶
代表取締役社長 浦 伸嘉 ご挨拶
日頃は温かいご声援、ご支援をいただきまして、誠にありがとうございます。
さて、広島ドラゴンフライズは5/28(火)の「日本生命 B.LEAGUE FINALS 2023-24」琉球ゴールデンキングス戦GAME3をもちまして、2023-24シーズンの全日程を終了し、B.LEAGUE初優勝という、最高の結果で締めくくることができました。
ワイルドカード1位を勝ち取り、クォーターファイナル、セミファイナル、そしてファイナルへと、一つひとつ壁を越え、そのたびに強くなっていくドラゴンフライズの姿を、たくさんの方々に見ていただくことができました。ファイナルではついに、皆さまとともに最高の景色を見ることができました。
感無量でございます。
今シーズンは、2026-27シーズンから始まる新トップリーグ「B.PREMIER(Bプレミア)」のライセンス最終審査となる1年でした。ライセンス獲得要件の一つである「ホームゲーム1試合平均入場者数4000名以上」を必ず達成しなければならない中、広島県民の皆さまの「スポーツ王国広島」のプライドと情熱のおかげで、平均4618人というクラブ史上最多記録を達成することができました。
広島という街のスポーツへの大きな愛情を、あらためて感じることができ、本当に心より感動させていただきました。広島に存在するプロスポーツクラブとして誇りを感じる、まさしく「HIROSHIMA PRIDE」を体現したシーズンになりました。
この場をお借りして、ブースター、パートナー、後援会員の皆様、広島県民の皆さまをはじめ、これまで支えていただいたすべてのクラブ関係者の皆さまに、心より厚く御礼を申し上げます。
本当に、ありがとうございました。
今シーズンはクラブ創設10年目という節目の年でしたが、この平均入場者数4000名への挑戦をしたことで、これまでで最もクラブが成長したシーズンだったのではないかと感じております。
たくさんのご来場、応援のおかげで、初優勝も成し遂げることができました。
ファイナルに駆けつけたドラゴンフライズブースターの皆さまに加え、パブリックビューイング会場にも信じられない程のお客様が集まり、連日、熱く応援いただきました。スポーツ王国広島の底力を、全国に示すことができたと思います。
しかし、これは決してゴールではありません。
もっともっと広島がバスケットボールで盛り上がる素晴らしい未来のために、我々の活動は今日からまた始まるのです。
その中心となるのは、ドラゴンフライズブースターの皆さんです。
我々、広島ドラゴンフライズはこれからも 「すべてはブースターのために」 を合言葉に、全力で活動してまいります。今後とも引き続き、広島ドラゴンフライズへの温かいご声援、ご支援をよろしくお願いいたします。
株式会社広島ドラゴンフライズ
代表取締役社長 浦 伸嘉
ゼネラルマネージャー 岡崎 修司 ご挨拶
いつも広島ドラゴンフライズへの温かいご支援、ご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。CHAMPIONSHIPの優勝をもちまして、B.LEAGUE 2023-24シーズンの全試合を終了いたしました。
なお、B.LEAGUEは終了しましたが、優勝に伴い6月にドバイで行われる BCL「バスケットボール チャンピオンズリーグ アジア(BCL Asia)」 への出場が決まっております。BCLへは、今季のロスターを中心に出場する予定となっており、現在編成と準備を進めております。今まで経験したことのない、長いシーズンとなりますが、最後まで戦ってまいります。本日は、5/28(火)をもって国内の大会が終了する節目となりましたので、こちらで皆様に感謝をお伝えさせていただきます。
今シーズンは「Keep Going」というスローガンを掲げ、積み上げとなるカイル・ミリングHC体制3年目のシーズンを戦いました。今季を振り返ってみると、日本代表活動による主力PGの合流遅れや、怪我人が続いたこと、帰化・アジア特別枠の選手も不在ということもあり、天皇杯での早期敗退だけでなく、開幕スタートで遅れをとることとなりました。しかしながら、シーズンを通して着実にステップアップし、ミリングHC体制になってから強化を計ってきたディフェンス面においてはリーグでもトップクラスのチームに成長することができました。レギュラーシーズンでは順位の上がらない苦しい時期が続きましたが、シーズン終盤には粘りを見せ、クラブとしては2年連続となるB1リーグのチャンピオンシップ出場を果たすこととなります。怪我や日本代表活動により、シーズン中のスタートメンバーが欠ける中で迎えたチャンピオンシップのクォーターファイナルでは中地区1位の三遠ネオフェニックス、セミファイナルでは西地区1位の名古屋ダイヤモンドドルフィンズに勝利し、ファイナルに進むこととなり、応援している皆様に感動をお届けすることができたと感じております。初優勝が見えた中でのファイナルでは琉球に敗戦スタートとなりますが、最後は2連勝となり、最高の形で今シーズンを終えることができました。
シーズン全体を通してみると、好不調の波や不運な怪我、選手の離脱、度重なる逆境もありましたが、チームはシーズン終盤までクラブ理念のひとつ、「その一瞬を、その瞬間をあきらめない」戦いを体現してくれました。チームは「HIROSHIMA PRIDE」を全面に出し、来場された方々、ブースターの皆さまが感動していただける瞬間も、数多く生まれました。これもひとえに最後の最後まで熱くご声援、ご支援いただきましたブースターの皆さま、パートナー企業の皆さま、そして地域の皆さまのおかげです。改めまして、厚く御礼申し上げます。
最高の形で幕を閉じることができた今シーズンでしたが、まだまだ成長の余地と改善すべきことが多くあります。来シーズンは 東アジアスーパーリーグ(East Asia Super League「EASL」) の参加も決まり、海外への遠征や国際大会での勝利も必要となるうえ、天皇杯での優勝も目指さなければなりません。もっと強く、タフに成長し続けなければ、勝ち続けられないと考えておりますので、さらなる飛躍のシーズンにできるよう、今シーズン以上に尽力する所存です。シーズンが先に終わった他のクラブからは続々と来シーズンの体制発表が行われており、関係者の皆さまからは、広島のファイナル進出によるシーズン終了の遅れにより、来シーズンの選手契約などのチーム編成について心配する声をいただいております。こちらについては、シーズン中に大部分が完了しており、これから最終の調整となります。然るべきタイミングで皆さまにお伝えをさせていただきます。
歴史の浅い我々が勝ち進むことで大きな反響をいただいた今シーズンでしたが、業界から一歩引いて、冷静に社会全体から見てみると、決勝に進出し、優勝したことで初めてチームの存在を知った方や、バスケットの面白さを認知していただいた方も非常に多く、関心を持つ方々の裾野が広がっていくのを強く実感いたしました。今シーズンの勢いのまま、地域の皆さまを中心に、より多くの方をドラゴンフライズに巻き込んでいきたいと考えています。私たちの活動が皆様の生活の一部となり、元気を与えられるような存在となれるよう、確実に歩みを進めていきます。
個人的にも、このクラブが立ち上がってから10年間、苦楽を共に過ごしてきましたが、満員のファイナルの舞台で輝くチームと応援いただく皆さまが喜んでいる姿を見て、本当に胸が熱くなりました。選手やスタッフの努力で掴んだ結果であることは間違いありませんが、今シーズンはさまざまな「運」も味方していたと感じています。これは、今までこのクラブに関わってきてくださった選手・スタッフ・スポンサー・メディア・地域の皆様を含め、関わるすべての方が繋いできたものが一つの形になったのだと思います。また、チャンピオンシップでは三遠・名古屋D・琉球と素晴らしいクラブと試合をさせていただけたことで、我々は成長することができました。特に同じ西地区の琉球は過去数年間、リーグの上位を争いながら、地域の皆様から愛されるクラブであり素晴らしいロールモデルだと思いますので、私たちも追いつけるよう必死に努力を続けたいと考えています。
最後になりますが、強豪クラブと呼ばれ、皆様に誇っていただけるようになるためには、継続することが重要です。クラブは今シーズンの経験を生かし、「日本一」にふさわしいクラブとなるべく、今シーズン以上にチーム、フロント一丸となって取り組んでまいります。更なる高みに向けて、ブースターの皆さま、パートナー企業の皆さま、地域の皆さまにも共に歩んでいただき、より一層「バスケでつながる風景」を目指していきたいと思います。
今後とも、広島ドラゴンフライズへの温かいご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。
ゼネラルマネージャー 岡崎修司
2024-05-30
#11カイ・ソット選手 退団のお知らせ
広島ドラゴンフライズは、横浜ビー・コルセアーズへ期限付移籍しております、#11カイ・ソット選手が2024年6月15日(土)をもって契約満了となり、退団することとなりました。また、本日5月21日(火)15:00にB.LEAGUE自由交渉選手リストへ公示されます。
■#11 KAI SOTTO (カイ・ソット)
●出身地:フィリピン
●生年月日:2002年5 月11日
●ポジション:C(センター)
●身長:220cm
●体重:105kg
●経歴:Adelaide 36ers(アデレード36ers)
- 広島ドラゴンフライズ(2022-23)
- 横浜ビー・コルセアーズ(2023-24/期限付き移籍)
岡崎 修司 ゼネラルマネージャー コメント
「カイ・ソット選手との契約満了に伴い、今シーズンを持ちまして退団の運びとなりましたのでご報告いたします。ソット選手は昨シーズン途中に広島に加入し、帰化・アジア枠のいなかったクラブに勢いをもたらしてくれました。今シーズンは開幕前の腰の怪我により万全なコンディションとならず、チームへの貢献に不安が残ったため、期限付移籍制度を利用し、横浜ビー・コルセアーズでプレーをしておりました。今季は広島の選手としての試合出場が1試合もなく、通年を通してクラブに貢献してもらえない事態となったことは残念であり、責任を感じております。若く、可能性に満ちたソット選手のキャリアが素晴らしいものになることを祈念しております」
2024-05-21
オフコート通訳兼マネージャー(チーム付)募集のお知らせ
広島ドラゴンフライズでは、オフコート通訳兼マネージャー(チーム付)の募集を行いますのでお知らせいたします。
オフコート通訳兼マネージャー(チーム付)
募集職種
オフコート通訳兼マネージャー(チーム付)
募集人数
1名
雇用形態
業務委託契約または正社員
業務内容
・チームに所属する外国人選手のための日本語通訳
・チームのマネジメントスタッフと外国人選手との通訳業務全般
・チームの合宿、練習、試合、遠征、その他のイベントへの帯同
・チーム活動に関わる通訳兼マネージャー業務全般
・記者会見、チーム関連会議、リーグ研修会などへの参加
・クラブが指定する広報活動、ファンサービス活動、社会貢献活動への参加
・GM、コーチ、スタッフからの依頼による業務全般
・外国人選手の生活サポート
・必要に応じてチームに関わるその他のサポート
バスケットボールの戦術やプレー以外の場面での通訳をメイン業務にチームとフロントオフィスに携わっていただきます。
契約期間
1年~
給与
25 ~40万円
勤務地
広島県広島市西区草津新町2-15-17
広島ドラゴンフライズ オフィス
勤務地アクセス
JR「新井口」駅、または広島電鉄宮島線「商工センター入口」から徒歩5分
待遇
交通費支給
求めている人材
・英語・日本語での通訳レベルの言語能力
・通訳経験(スポーツ界であれば望ましい)
・新しいことを素直に吸収できる方
※未経験者歓迎
必要な資格・スキル
運転免許
応募について
履歴書を以下どちらかの方法で送付ください。
①Eメールにて履歴書スキャンデータを送付
送付先メールアドレス: kanri-staff@hiroshimadragonflies.com
②クラブオフィスへ郵送
〒733-0834 広島市西区草津新町2-15-17
株式会社広島ドラゴンフライズ 管理課 採用担当 宛
選考方法
書類選考および面接にて決定いたします。
締切
2024年5月31日(金)17:00まで
お問い合わせ
〒733-0834 広島市西区草津新町2-15-17
株式会社広島ドラゴンフライズ 管理課 採用担当
TEL:082-270-3007 FAX: 082-270-3017
2024-05-16
#0寺嶋良 選手怪我の経過のお知らせ
広島ドラゴンフライズ所属の#0寺嶋良選手の下記の診断につきまして、定期検査の結果、追加での手術が必要となりましたので、ご報告いたします。
なお手術後は、リハビリと並行してチーム練習に参加しながら、復帰に向けて活動していく予定となっております。クラブとしましても、本人の意向を最優先しながら、来シーズンの復帰に向けて全面的にサポートしてまいります。
#0 寺嶋良
■診断名
右膝内側半月板損傷
岡崎 修司 ゼネラルマネージャー コメント
「この度、寺嶋選手が右膝の半月板の手術を行うこととなりました。先日リリースした骨挫傷と内側側副靭帯損傷は改善傾向にあり、トレーニングを開始しておりましたが、先日の精密検査の結果、内側半月板損傷が十分な回復に至っていないことが判明しました。寺嶋選手の将来を考え、手術をすることとなりました。早期の復帰を目指しながら、復帰時期については、経過を見つつ慎重に判断をしてまいります。CSのQFを突破し、勢いに乗るチームから離れることは、本人も苦渋の決断になったと思いますが、寺嶋選手の分も、チームは最後まで戦ってくれると思います。引き続き寺嶋選手への応援をよろしくお願いいたします」
2024-05-15
#34三谷 桂司朗選手2024年バスケットボール男子日本代表チーム 男子日本代表ディベロップメントキャンプ合宿参加メンバー選出のお知らせ
広島ドラゴンフライズ所属の#34三谷桂司朗選手が、5月20日(月)より行われる「2024年度男子日本代表チーム 男子日本代表ディベロップメントキャンプ」の合宿参加メンバーに選出されましたので、お知らせいたします。
#34 三谷 桂司朗(みたに けいじろう)
プロフィール
● 出身地 広島県
● 生年月日 2001年06月15日
●ポジション SF
● 身長 191cm
● 体重 95kg
● 出身校 広島市立井口中→広島皆実高等学校→筑波大学
●番号 #34
経歴
B.LEAGUE 2019-20SEASON 広島ドラゴンフライズ特別指定選手-
B.LEAGUE 2022-23SEASON 広島ドラゴンフライズ特別指定選手-
広島ドラゴンフライズ(2023-)
代表歴
U-16 日本代表(アジア6位)
U-18 日本代表(アジア5位)
U-18 3x3日本代表
FIBA 3x3 ネーションズリーグ2022 アジア(日本代表)
FIBA 3×3 ユニバーサリティ・オリンピック予選2(日本代表)
三谷桂司朗選手 コメント
「このような貴重な機会をいただけたことに感謝しています。沢山のことを吸収し、自分のレベルアップに繋げられるよう頑張ります」
詳細は下記、日本バスケットボール協会WEBサイトをご確認ください。
http://www.japanbasketball.jp/japan/75077
2024-05-08
広島ドラゴンフライズの2023-24シーズンのゴールドパートナーとして「長岡商事株式会社」様が決定いたしましたので、お知らせいたします。
広島ドラゴンフライズの2023-24シーズンのゴールドパートナーとして「長岡商事株式会社」様が決定いたしましたので、お知らせいたします。
パートナー企業様概要
会社名
長岡商事株式会社
所在地
〒727-0013
広島県庄原市西本町二丁目12番10号
代表
代表取締役 長岡 廣樹
設立
1952年12月
事業内容
・鉄鋼
・建設
・土木
・建築資材
・IT・情報機器
・LPガス
・メンテナンス
・不動産
・住宅(新築・リフォーム)
・福祉
・リーフ
・スイーツ
・小水力発電
・ドローン
・庄原グランドホテル
URL
https://www.nagaoka-syouji.com/
2024-05-03