【試合結果】12/28(土) りそなグループ B.LEAGUE 2024-25シーズン 第15節 宇都宮ブレックス戦 GAME1

戦評
東地区1位の宇都宮ブレックスとのGAME1、リーグ平均得点ランキング2位を誇る宇都宮はボールが良く回り、オープンでの3Pシュートや隙をついたペイントアタックで得点を重ねる。一方の広島は相手ディフェンスのプレッシャーによってインサイドを攻める事ができない時間が続いたが、3Pシュートを前半11/18の61%と高確率で決めきり、点差を離させない。2Qでは、常に1ポゼッション差の一進一退の展開に。最後に宇都宮#33エドワーズの3Pシュートで逆転に成功した宇都宮が46-48とリードし前半終了。
後半、宇都宮はゴール下へのパスが通るようになり、#34ジェレットの連続得点でリードを広げる。タイムアウトから修正を図る広島だったが、ターンオーバーから流れを掴めず、リーグ平均得点3位#25ニュービルの個人技で得点を許してしまう。しかし広島も#15河田に交代後、ディフェンスに厚みが増してスティールやパスカットから連続得点。一時15点あった差を5点まで縮め3Qを終了したが、強度の高い宇都宮のディフェンスに思うように攻めきれず、要所で連続3Pシュートを沈め、得点を重ねた宇都宮が79-94で勝利。年内最後となる明日のGAME2は勝利に期待したい。