【試合結果】12/18(水) りそなグループ B.LEAGUE 2024-25シーズン第13節 京都ハンナリーズ戦

戦評
京都はゴール下やドライブからのレイアップとペイントエリアでの得点を重ねていく。一方の広島は、前節から好調の#10上澤や#30山崎が3Pシュートで得点。交代で入った#12中村も素早いドライブから連続得点。21-24で1Q終了。2Q、京都は#15川嶋の3Pシュート、#10ジャクソンのゴール下で得点する。広島は#13エバンスが個人技で得点するも、ゾーンディフェンスを展開する京都に対して得点が止まる。その間、京都は#10ジャクソンのゴール下、#77岡田がドライブからの得点で広島を突き放す。36-43の京都がリードして前半終了。
京都は#32カロイアロが9得点。#10ジャクソンが8得点と継続してインサイドから得点を重ねる。広島は単発な3Pシュートが多くなるも、#13エバンスや#34三谷の2Pシュートでつないでいく。4Q、広島はオフィシャルタイムアウトまでに#30山崎の3Pシュートや#13エバンスの連続得点で9点差まで点差を縮める。タイムアウト開け、広島は#34三谷や#13エバンスがアグレッシブに攻めて得点。#12中村の3Pシュートも決まり4点差。
このまま逆転したい広島だが、京都#15川嶋がフリースロー、3Pシュートで5得点と再び広島を突き放す。
京都は試合を通してフィールドゴールの成功率を55%を記録。一方の広島は39.7%と差を付けた京都が74-87で勝利となった。