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12/9(日)第11節 試合結果:●広島61-90西宮〇

【12月9日(日)B2第11節 GAME2西宮ストークス戦ゲームレポート】
12月9日(日)にホーム広島サンプラザホールで行われました西宮ストークス戦。
<スコア>
B.LEAGUE 第11節 GAME2
広島ドラゴンフライズ61-90 西宮ストークス
(1Q:22-20,2Q:12-22,3Q:14-23,4Q:13-25)
会場:広島サンプラザホール
入場者数:3,127人
対戦成績:16勝5敗

【スターター】
広島:#0ジャマリ・トレイラー、#2朝山正悟、#3岡本飛竜、#12エリック・トンプソン、#24田中成也
西宮:#00ブラッドリー・ウォルド―、#2ドゥレイロン・バーンズ、#3松崎賢人、#9谷直樹、#13道原紀晃

<試合レポート>
終始クロスゲームの展開となったが、ハードなディフェンスからオフェンスへと繋げ勝機を掴めた。トレイラー、トンプソンがリバウンドを量産。重要な場面でのリバウンドでチームに勢いを与えた。田中も18得点と積極的にリングへアタックし、要所で3Pを決めた。4,100人を越えるファンの後押しもありホームサンプラザで連敗を止める事が出来た。GAME2ではハードな守備を持続していく事が重要になってくる。プレッシャーを与え、タフショット打たせオフェンスへと繋げていきたい。

☆第1Q
広島のスターターは本日もこの5人だ。立ち上がりトレイラーの得点でスタートし、さらに岡本がハードなディフェンスでオフェンスファウルを誘う。さらにトンプソンのAND1や朝山のアシストから再びトンプソンが得点し勢いに乗る。西宮は#6大塚のジャンパー、#00ウォルド―がインサイドの起点となり#13道原、#2バーンズが3Pを決める。広島はトレイラーの連続でファストブレイクや田中の3P、朝山のジャンパーで得点し、22-20。

☆第2Q
広島はトレイラーのオフェンスリバウンドから山田のジャンパーで得点するも、ターンオーバーが目立ちだす。西宮は持ち味の速い展開から#6大塚の3P、#00ウォルド―がセカンドチャンスでリズムを作る。さらに#13道原が3P、#19梁川のスティールから#9谷のファストブレイクで得点。広島のターンオーバーから確実に得点へ繋げていく。広島は山田の連続3Pや、トレイラーのAND1で得点するも、34-42。8点リードされ後半へ。

☆第3Q
追い上げたい広島だったが、序盤から連続でターンオーバー。そこを西宮の得点に繋げられシュートも入らず苦しい展開に。西宮は#2バーンズが中心となりアシストから#9谷のジャンパーやアタックしフリースローを獲得。確実に得点し残り4:42、39-56。徐々に点差が開き始める。広島は朝山が連続でジャンパーを決める。さらに3Pも決め残り3:36、46-56。10点差にまで追い上げるも、#19梁川のジャンパー、#6大塚のファストブレイ、#00ウォルド―にセカンドチャンス決められ、48-65.

☆第4Q
広島は序盤から坂本のフリースローと、朝山のジャンパーで得点。差を広げていきたい西宮は#00ウォルド―がペリメーターを連続で決め、#2バーンズのジャンパーで得点。残り6:59、51-72。広島はトレイラーが連続でジャンパーを決め、さらにAND1で得点。続いて田中の3Pや村上がジャンパーを決めるも点差は縮まらず、最後まで西宮ペースで試合は進み試合終了。61-90。
序盤では、GAME1の課題も修正し主導権を掴みかけたが重要な場面でのターンオーバーが増え西宮に簡単に得点へ繋げられてしまった。さらにタフショットを打たされリバウンドから西宮の得意な速い展開へ持ち込まれた。その中でもトレイラーが21得点と安定した活躍を見せた。岡本は序盤ハードなディフェンスでオフェンスファウルを誘いチームに勢いを与えた。だが個人ではなくチームとしての強みを活かし得点していく事や、持ち味でのあるハードなディフェンスからオフェンスへと繋げてい事を徹底していかなければならない。次節の対戦相手は延長の末惜敗を喫した相手でもある熊本ヴォルターズ戦。タフなスケジュールの中、強敵との対戦になるがまずはチームの共通認識を再確認し広島の持ち味でもある粘り強いバスケットが出せるよう準備していきたい。熊本戦をチーム一丸となり勝利を掴み再び勢いに乗りたい。5!UNITED WE STAND!!
【主なスタッツ】
◎広島ドラゴンフライズ
◆得点
#0ジャマリ・トレイラー    21点
#2朝山正悟         16点
◆リバウンド
#0ジャマリ・トレイラー      10リバウンド
#12エリック・トンプソン     7リバウンド
◆アシスト
#24田中成也          5アシスト
◎西宮ストークス
◆得点
#13道原紀晃          19点
#00ブラッドリー・ウォルド―  17点
#2ドゥレイロン・バーンズ    13点

#35内藤健太           13点

◆リバウンド
#33ランディー・ホワイト   13リバウンド
◆アシスト      
#2ドゥレイロン・バーンズ   6アシスト
<ヘッドコーチコメント>
【広島ドラゴンフライズ】
☆尺野将太HC
「第1Qは昨日の反省を活かせたが第2Q以降広島の良いところを出せず相手のシュートが入りリバウンドも取られた。終始広島がのみ込まれリズムが作れない試合だった。福山開催のホームでもう一度ファンの前で良い試合を見せれるよう下を向かずにまずは熊本戦に向けて頑張っていきたい」
☆朝山正悟選手

「後半初めに一気に持っていかれた。全体を見ると個々で狙いすぎている。このチームの強みだったり相手が嫌がることを徹底していきたい。そこをチームの共通理解としてやっていかないと改善は難しい。熊本戦まで大きく修正し臨む時間はないので各々が自分の役割をしっかりと理解しなければならない」

【西宮ストークス】
☆ミオドラグ・ライコビッチHC
「昨日より良いゲームになった。昨日と同じだけのエナジーで自分達のルールにしたがりプレーが出来ていた。ディフェンスの強度という部分で選手たちに高いレベルを求めていきたい。今日のようなレベルのディフェンスを毎試合続けていかなければならない。」

以上になります。