【試合結果】10/7(水)りそなグループ B.LEAGUE 2026-27 B.LEAGUE PREMIER リーグ戦 茨城ロボッツ 戦


戦評
茨城はゲームスタートからボールマンのプレッシャーを高め、広島のオフェンスを停滞させることに成功する。茨城#2福澤のタフショットなどで得点し茨城が先行する。対する広島も徐々にディフェンスが機能し始め、茨城の得点を止めることに成功する。広島#24メイヨや#8スミスの3Pシュートなどで得点し4点リードで前半終了。
ペイントエリアを固め、強度の高い茨城のディフェンスに苦しむ広島だが、広島#88佐藤が流れを変える。スティールから得点するだけでなく、茨城のオフェンスファウルを誘発し、広島が流れに乗る。対する茨城も得意の3Pシュートなどで得点し、一進一退の展開となる。広島は#13エバンスがディフェンスで2度のオフェンスファウルを誘発させるだけでなく、バスケットカウントを連発。このままリードして終わるかに見えたが茨城もオフェンスが爆発。1ポゼッション差のまま残り30秒。勝負どころで広島#8スミスが3Pシュートを決め、勝利した。
茨城の平面的で高強度なディフェンスに苦しむ展開となるも、広島もディフェンスで粘りの展開を作り出す。一進一退の展開が続くが、中外のバランスと連携で得点する広島が先行し、勝負所のディフェンスで点差をつけて勝利した。開幕から負けなしの5連勝。B1昇格後からの連勝記録をこのまま伸ばしていきたい。
HIROSHIMA DRAGONFLIES
