【試合結果】5/3(日) りそなグループ B.LEAGUE 2025-26シーズン 第36節 富山グラウジーズ 戦 GAME2


戦評
外国籍選手2名を欠く広島に対し、富山は高さのアドバンテージを使い、優位にゲームを進めていく。富山は前半だけで9本のオフェンスリバウンドを獲得し高確率な3Pシュートで優位にゲームを進めていく。
後半に入ると、広島は#23コーバーンのペイントエリアでの得点や、#34三谷の3Pシュートなどで得点する。少しずつ点差を積める広島だが富山のオフェンスも止まらない。富山リードのまま一進一退の展開となり、富山が勝利した。
高さのある富山に対し、広島はゾーンやチェンジングのディフェンスなどでリズムを変えるも、富山の好調な3Pシュートに苦しみ、リードを許す展開に。後半に入り、点差を縮めるも、ひっくり返すにはいたらず敗戦となった。
HIROSHIMA DRAGONFLIES
