【ご報告】2026年 平和への願いを繋ぐ「#おりづるリレー」実施について
2026年で開催6回目を迎えた、平和への願いを繋いでいく「#おりづるリレー」。
今年は72団体の皆さまのご協力のもと、8月6日の原爆の日から「平和」をテーマにした動画をSNSにリレー形式で投稿し、8月15日の終戦記念日には全団体のメッセージ動画を繋いだ総集編を公開しました。
そして先日8月27日(木)、その締めくくりとして、参加団体の皆さまから寄せられた折り鶴の寄贈と企画報告会を実施しましたのでご報告いたします。
2026年度「#おりづるリレー」千羽鶴寄贈・企画報告会
平和記念公園での折り鶴寄贈
代表取締役社長 浦 伸嘉、広島県出身の三谷 桂司朗 選手、上長 美菜選手と共に、全国72団体から集まった折り鶴を平和記念公園に寄贈し、原爆死没者慰霊碑に献花を行いました。
おりづるタワーでの企画報告会実施
その後、「おりづるタワー」にて企画報告会を開催し、事前当選されたドラフラクラブ会員の皆さまにもご参加いただきました。
会場では、「おりづるの壁」への折り鶴投入セレモニーや、「ひろしまの丘」で広島グリーンアリーナとエディオンピースウイング広島を背景とした記念撮影を実施いたしました。
出席者(順不同)
・ヒロマツホールディングス株式会社 代表取締役会長兼CEO 松田 哲也
・広島ドラゴンフライズ 三谷 桂司朗 選手
・広島イーグレッツ 上長 美菜 選手
・D*Flare RIKO・NANAKA・NANA
・D*Flare アドバイザー MIYUKO
・株式会社広島ドラゴンフライズ 代表取締役社長兼広島イーグレッツGM 浦 伸嘉
最後に
広島ドラゴンフライズは、復興を遂げた広島の象徴として、「屈しない魂」と「歴史に学び未来を切り開く情熱」 を胸に、クラブ理念「HIROSHIMA PRIDE」のもと活動を続けています。
「平和があるからこそのスポーツ、スポーツがあるからこその平和」という信念を刻み、バスケットボールのみならず、さまざまなスポーツや国内外の選手とともに、平和の想いを世界へ発信し続けます。
本企画にご協力いただきました皆さまに、心より御礼申し上げます。
✅▼総集編動画は、こちらからご覧ください
「バスケでつながる風景プロジェクト」
今回の取り組みは、広島ドラゴンフライズの社会貢献活動「バスケでつながる風景プロジェクト」の活動として、SDGs の 17 の目標のうち「16 平和と公正をすべての人に」への貢献を目指すものです。
HIROSHIMA DRAGONFLIES
