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5/6(日)試合結果 広島105-72群馬

【5月6日(日)B2第32節 GAME2 群馬クレインサンダーズ戦ゲームレポート】
5月6日(日)にヤマト市民体育館前橋(群馬県前橋市)で行われました群馬クレインサンダーズ戦。
<スコア>
B.LEAGUE 2017-18 B2
広島ドラゴンフライズ105-72群馬クレインサンダーズ
(1Q:26-12,2Q:32-13,3Q:18-14,4Q:29-33)
会場:ヤマト市民体育館前橋
入場者数:1470人
シーズン成績:33勝27敗(最終順位:B2西地区3位)
【スターター】
広島:#0ジャマリ・トレイラー、#5山田大治、#7坂田央、#11北川弘、#24田中成也
群馬:#0小淵 雅、#13ライアン・ステファン、#14佐藤文哉、#23種市幸祐、#50梅津大介
<試合レポート>
☆第1Q
シーズン最終戦となるこの試合に全てを出さないといけない。連敗をしているだけに、しっかり勝利で締めくくりたい。ゲームは立ち上がりから、広島が非常に集中したディフェンスでリズムを作る。山田のアシストに坂田が得点し、逆に坂田のアシストで山田が得点する。今季、山田がアシスタントコーチとして指導してきた坂田とのコンビネーションを見せる。さらに田中が3Pで続き、北川のスティールからの速攻で得点して、13-4となり群馬がタイムアウト。それでも止まらない広島はトレイラーのインサイドでのAND1で得点を重ねる。昨日の試合で鼻骨を骨折し出場が危ぶまれた朝山も出場して、いきない3Pを決めて26-12と会心の立ち上がり。
☆第2Q
タッチの良い広島は3Pを積極的に狙う。朝山、仲摩が3Pを決め、リードを広げる。対して群馬は3P、ジャンパーが決めきれず得点が伸びない。広島はスティールも出るなど、ディフェンスもプレッシャーを与え続ける。ドリスドムのディフェンスリバウンドからコッツァーの速攻と、足もしっかり動いてテンポが良い。コート、岡崎もコートに立つやすぐに得点を決めて、流れを引き継ぐ。ルーズボールから朝山の速攻で58-25として後半へ。
☆第3Q
前半の大量リードで勝負を決めた形になったが、後半も集中して臨む。軸となるトレイラーがインサイドで得点を重ねる。守っても群馬をタフショットに追い込み、ディフェンスリバウンドを制してポゼッションで有利に立つ。トレイラーのオフェンスリバウンドからの得点も効果的で76-39。
☆第4Q
群馬#1ケネディが3Pを決め、猛然と広島に襲いかかる。それでもドリスドム、コッツァーを中心に集中して群馬の反撃を防ぐ。広島は岡崎が積極的にショットを打って3Pを決め、コートは持ち味のアシスト、ランニングプレイで勢いをもたらす。ゲームを通して主導権を握り続けた広島が105-72で白星を挙げた。
前半から強気でバスケットをした結果、全員出場、全員得点でさらに100点ゲームで32点差という快勝となりシーズンを締めくくった。リバウンドでも群馬を上回り、ターンオーバーもわずかに3つとチーム全員が集中して勝利に向かうことで結果を出すことができた。アタックすることでフリースローも多くもらい、確率92%の成功率でゲームを引き締めた。攻守ともにやりたいことをやれたゲーム展開でシーズン最終戦にふさわしい内容だった。
残念ながらポストシーズンに進むことができず、これでシーズンは終了となるが、これが60試合を戦い抜き、持てる力を出し切った結果だ。この悔しい結果に向き合い、チームとしてステップアップして、来季こそB1昇格という目標を果たしたい。最後まで共に戦った仲間と、広島の誇りを胸に!BE ONE!UNITED WE STAND!

【主なスタッツ】
広島ドラゴンフライズ
◆得点
#0ジャマリ・トレイラー 18点
#2朝山正悟    15点
#3テレンス・ドリスドム  12点
#7坂田央         12点
◆リバウンド
#0ジャマリ・トレイラー      6リバウンド
#3テレンス・ドリスドム   6リバウンド

群馬クレインサンダーズ
◆得点
#1トーマス・ケネディ   22点
#10アンドリュー・ランダル 22点
#13ライアン・ステファン  10点
◆リバウンド
#1トーマス・ケネディ    8リバウンド
#10アンドリュー・ランダル 6リバウンド

<ヘッドコーチコメント>
【広島ドラゴンフライズ】
☆#2朝山正悟HC
「昨日の敗戦から全員が切り替えて、最初から最後まで良い雰囲気で自分たちのバスケットができたと思う。今季色々あったが、最終戦を今季のベストゲームで勝利できたことで、良い形でシーズンを終えられたと感じている。」

【群馬クレインサンダーズ】
☆平岡富士貴HC
「前半広島の勢いに負けて、全てにおいて後手に回ってしまった。ハーフタイムに『ロッカールームでプロとして失格だ。最後のゲームでこういう試合を見せてしまうののは、力が無いし、責任も無いし、自分たちがこの場にいられることに対して感謝がない』と話をして、後半は少し追い上げてくれたので、少し報われたと思う。今季、30試合は群馬でたくさんの人に支えられて、たくさんの声援を受けて、戦えたことに本当に感謝している。」