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4/22(日)試合結果 広島87-78山形

【4月22日(日)B2第29節 GAME2 山形ワイヴァンズ戦ゲームレポート】
4月22日(日)に山形県総合運動公園(山形県天童市)で行われました山形ワイヴァンズ戦。
<スコア>
B.LEAGUE 2017-18 B2
広島ドラゴンフライズ87-78山形ワイヴァンズ
(1Q:20-25,2Q:25-21,3Q:16-14,4Q:26-18)
会場:山形県総合運動公園
入場者数:1794人
シーズン成績:30勝25敗(B2西地区3位)
【スターター】
広島:#0ジャマリ・トレイラー、#5山田大治、#7坂田央、#11北川弘、#24田中成也
山形:#1中島良史、#9佐藤正成、#31クリストファー・オリビエ、#37河野誠司、#50伊澤実孝
<試合レポート>
☆第1Q
昨日の敗戦を受けて、ミスを減らして今日は勝利をつかみたい。スターターは両チーム同じ。坂田のスピンターンからのジャンパーで先取点を決めるも、山形#37河野のスティールから#9佐藤の速攻でAND1で山形がペースを握る。山形は#31オリビエのインサイドを軸に攻める。広島は田中の3P、トレイラーのインサイドとバランスの良いオフェンス。しかし山形は#50伊澤、#0山本の3Pが決まって20-25で第2Qへ。
☆第2Q
山形#11マクシェパードのロング3Pが決まって20-30と10点差に広がる。ここから山形出身の村上が持ち味を発揮。コッツァーへアシストパスを配球して点差を縮める。トレイラーのダンクも演出し、一気に30-32にまで追い上げる。ここで山形がタイムアウト。広島がゾーンディフェンスを敷いたところで、山形#12高濱の3Pが決まり山形との主導権争いが白熱。広島は朝山の3P、田中がタフショットを決めてAND1、そのフリースローが外れるもトレイラーがリバウンドを抑えて得点を決めて45-46と1点差として後半へ。
☆第3Q
山田のアシストにカットで田中が合わせて逆転するが、山形#50伊澤に3Pを決められ再逆転を許す。さらに#31オリビエにドライブから得点を決められ流れは山形。ターンオーバーから山形に走られ#9佐藤のAND1で49-56まで広がる。ここから広島はディフェンスで踏ん張って山形は約5分間得点が止まり、広島がペースを握った。オフェンスでは田中、坂田の3Pで食い下がり、コッツァーの得点で逆転に成功する。61-60で最終クォーターへ。
☆第4Q
お互いにタフなディフェンスを続ける中、広島はブロックショットで奪ったボールから朝山が速攻で3Pを決めて勢いにのる。トレイラーがオフェンスリバウンドから得点をし、村上のアシストからトレイラーがダンクで72-63。トレイラーがオフェンスリバウンドからもう1本得点を決め、ブロックショットでゴールも守る。最後はファウルゲームで得たフリースローをきっちり決めていき試合終了。87-78で白星を挙げた。
昨日の敗因だったターンオーバーを一桁の7つまで減らし、リバウンドでも上回った。昨日に猛威をふるった山形のアウトサイドシュートもしっかりディフェンスして確率を下げた。連日躍動したのはトレイラー。ドリスドムの穴を感じさせない奮闘ぶりで最終クォーターの勝負どころでオフェンスリバウンドから得点した。古巣との対決になった村上も得点こそ無かったが、アシストとディフェンスで持ち味を発揮し勝利に貢献。地元での凱旋ゲームで元気な姿を見せた。
今季の残りゲームはいよいよ5試合となった。思い残すことがないよう全てを出し尽くして勝利を挙げたい。次節のホームゲームは必ずや連勝を!BE ONE!UNITED WE STAND!

【主なスタッツ】
広島ドラゴンフライズ
◆得点
#2朝山正悟         24点
#0ジャマリ・トレイラー   23点
#24田中成也       14点
#7坂田央          11点
#42ケビン・コッツァー    11点
◆リバウンド
#0ジャマリ・トレイラー   15リバウンド
#42ケビン・コッツァー  9リバウンド
◆アシスト
#1村上駿斗    7アシスト

山形ワイヴァンズ
◆得点
#2ウィル・クリークモア   18点
#11ビリー・マクシェパード   18点
#31クリストファー・オリビエ 14点 
◆リバウンド
#2ウィル・クリークモア     7リバウンド
#11ビリー・マクシェパード   7リバウンド
#1中島良史      5リバウンド
◆アシスト
#37河野誠司         7アシスト
#1中島良史   5アシスト 

<ヘッドコーチコメント>
【広島ドラゴンフライズ】
☆#2朝山正悟HC
「昨日の敗戦からしっかり修正することができて、勝利することができた。特に昨日は3Pで45点やられたところを、前半は少しやられたが、後半は1本だけに抑えられた。トータルでも確立22%に抑えられたことが大きかったと思う。」

【山形ワイヴァンズ】
☆小関ライアン雄大HC
「前半リードしていただけに、負けたことは非常に悔しい。選手たちは自分たちが立てたプランをしっかりやろうとしてくれていたが、もっと具体的なことを伝えられれば良かったと思う。昨日のゲームの後、止めなければいけないところはわかってはいたが、具体的にどうやって止めるのかというところをもう少し落とし込めればよかった。そこはコーチとして、自分たちの未熟な部分だと思うので、今日の試合を振り返って、残り5試合、しっかり次に生かせるようにやっていきたい。」