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4/15(日)試合結果 広島89-85東京Z

【4月15日(日)B2第28節 GAME2 アースフレンズ東京Z戦ゲームレポート】
4月15日(日)に広島サンプラザホール(広島市西区)で行われましたアースフレンズ東京Z戦。
<スコア>
B.LEAGUE 2017-18 B2
広島ドラゴンフライズ89-85アースフレンズ東京Z
(1Q:19-21,2Q:14-17,3Q:26-21,4Q:30-26)
会場:広島サンプラザホール
入場者数:1911人
マンオブザマッチ:#11北川弘
シーズン成績:29勝24敗(B2西地区3位)
【スターター】
広島:#0ジャマリ・トレイラー、#5山田大治、#7坂田央、#11北川弘、#24田中成也
東京Z:#0シンミオン・バウアーズ、#1増子 匠、#17古牧昌也、#33西山達哉、#92村越圭佑
<試合レポート>
☆第1Q
GAME1を快勝して迎えたGAME2。アースフレンズ東京ZはGAME2に強いだけにタフなゲームになる。その東京Zが立ち上がり良い入りをみせる。東京Z#1増子のフリースロー、AND1で0-6。それでも今日も好調のトレイラーがインサイドで得点、坂田のカットにアシストで追い上げ、さらにAND1で7-8とする。守っても集中して24秒オーバータイムを奪う。それでも東京Z#0バウアーズ、#7エヴァンスがインサイドで得点していく。さらに東京Z#11石井の3Pで14-21まで広がる。ここで粘りを見せたのが朝山。3Pとミドルをブザー直前に沈めて19-21に点差を縮めて第2Qへ。
☆第2Q
開始早々に東京Z#7エヴァンスから#5ヴィルデへのアリウープが決まる。それでもBリーグのバスケットにアジャストしてきた#0トレイラーのブロックショット、豪快なダンクと調子が上がってくる。しかしそのトレイラーが5:24で2ファウルとなり、交代となるとオンザコート1に。ここからショットが決まらず、東京Zにリバウンドをとられフィジカルでおされてしまう。東京Z#22河相の3Pも決まって38-33で後半へ。
☆第3Q
東京Zのディフェンスプレスがタフになる中でファウルをもらってフリースローでつなぐ。トレイラーがディフェンスリバウンドをとって速攻につなげると、フィニッシュのところでファウルをもらってこれが東京Z#35高山のアンスポーツマンライクファウルに。フリースローを着実に決め、続くオフェンスで田中が3P決める。テンポが出てきた田中はさらにもう1本3P、ドライブからも得点する。59-59と同点となって最終クォーターへ。
☆第4Q
点を奪い合うゲームとなったが、勝負を決めたのはドリスドムだった。ジャンパー、3Pで追い上げ勝ち越すと、フリースローももらってしっかりつなぐ。トレイラーもターンオーバーを取られたボールをチェイスして、後ろからブロックショット。流れを渡さない。二人のリバウンドとインサイドで突き放した形になった最終クォーターは最後ファウルゲームとなったが、89-85で広島が白星を挙げた。
GAME1とは全く違うクロスゲームとなり、序盤から広島が追う展開となった。昨日以上の活躍を見せたのが、トレイラー。25得点9リバウンド4スティール3ブロックショットと攻守で奮闘、凄まじい運動量と熱いファイト、そしてフリースロー10本中9本という正確さで勝利に貢献した。第4Qのドリスドムの活躍も相変わらずだ。ドリスドムの活きるようにチームもシフトして、ドライブと3Pを組み合わせて翻弄した。コッツァー不在の中でリバウンドで苦しんだ部分もあったが、競った展開で勝負どころでもフィジカルに戦って勝利をつかむことができた。チームの成長した証が見せられている。
残り7試合。ホームゲームが3試合と最終盤に突入する。残りゲームを全て勝って、広島の意地とプライドを見せたい。最後まで共に戦いましょう!BE ONE!UNITED WE STAND!

【主なスタッツ】
広島ドラゴンフライズ
◆得点
#0ジャマリ・トレイラー   25点
#3テレンス・ドリスドム 22点
#7坂田央    11点
◆リバウンド
#0ジャマリ・トレイラー    9リバウンド
#3テレンス・ドリスドム         6リバウンド
◆アシスト
#5山田大治   6アシスト
#11北川弘     5アシスト

アースフレンズ東京Z
◆得点
#0シンミオン・バウアーズ    28点
#1増子 匠        10点
#7ルーク・エヴァンス  10点
◆リバウンド
#0シンミオン・バウアーズ   7リバウンド
#7ルーク・エヴァンス   6リバウンド
#14柏倉哲平       5リバウンド 

<ヘッドコーチコメント>
【広島ドラゴンフライズ】
☆#2朝山正悟HC
「非常に良い自分たちのバスケットができた。昨日に比べて点差は縮まってはいるが、内容的には良かったと思う。東京は2日目に上位チームを倒してきた実績がある中で、今日自分たちは受けることなく、我慢してやれた。コッツァー選手がいないなかで、トレイラー選手、ドリスドム選手が頑張ってくれたことも大きいと思う。ディフェンス面では昨日よりも外の相手にひっぱられすぎることなく、マッチアップでうまくディフェンスすることができた。オフェンスではトレイラー選手、ドリスドム選手がゴールにアタックしてくれて相手よりもフリースローを多くもらって良く決めてくれた。前半は負けてた中で、我慢して競り勝つというこういう展開で勝てたことは大きいし、ましてやコッツァー選手が不在の中で、自分たちのバスケットができたことは評価できる。前を向いてやるというチームの共通認識が浸透して、練習も良い雰囲気でできているので、最後までしっかり戦い続けたい。」

【アースフレンズ東京Z】
☆斎藤 卓HC
「昨日より良くなった点はあるが、理想のスタイル、プレーからはほど遠い。広島はコッツァー選手を欠いている状況で、この連敗は自分としても、チームとしても受け入れがたい結果だ。今日の敗因としては、後半で56失点してしまったディフェンス。フィジカルにいけずに簡単な得点を許してしまったことだと思う。次節に向けて、何ができるかを考えていきたい。」