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4/8(日)試合結果 広島83-64愛媛

【4月8日(日)B2第27節 GAME2 愛媛オレンジバイキングス戦ゲームレポート】
4月8日(日)に広島サンプラザホール(広島市西区)で行われました愛媛オレンジバイキングス戦。
<スコア>
B.LEAGUE 2017-18 B2
広島ドラゴンフライズ83-64愛媛オレンジバイキングス
(1Q:22-14,2Q:26-6,3Q:20-21,4Q:15-23)
会場:広島サンプラザホール
入場者数:1640人
マンオブザマッチ:#3テレンス・ドリスドム
シーズン成績:27勝24敗(B2西地区3位)※3位浮上
【スターター】
広島:#0ジャマリ・トレイラー、#5山田大治、#7坂田央、#11北川弘、#24田中成也
愛媛:#0楯 昌宗、#13俊野佳彦、#16笠原太志、#28ニカ・ウィリアムズ、#33俊野達彦
<試合レポート>
☆第1Q
昨日は逆転での悔しい敗戦となり、プレーオフ進出の道が閉ざされた。しかし多くのファンのためにもファイトし続け一つでも多くの勝ち星を挙げたい。ゲームは立ち上がりから広島ペースとなる。山田、トレイラーのインサイドで滑り出すと、ディフェンスが機能して愛媛を寄せ付けない。堪りかねた愛媛は7:23で愛媛#11タプスコットをコートに。それでも流れは変わらずトレイラーのスティールから北川の速攻が決まり10-0となったところで愛媛がタイムアウト。さらにトレイラーのブロックショットから田中の速攻も決まって16-3。愛媛#0楯の3Pが出るも22-14と広島が主導権を握る。
☆第2Q
広島のディフェンスは緩まない。ディフェンスをしっかり固めてドリスドムがレイアップを沈めていく。ドリスドムのスティールから岡崎の思い切りのよい3Pも決まって29-14。さらにコッツァーのリバウンドでも優位に立って点差は広がる。畳み掛けるように村上の3Pも決める。このクォーターで愛媛を6得点に抑え込み、リバウンドをしっかり抑えて後半に。48-20。
☆第3Q
坂田のジャンパー、3Pでリズムに乗るも、愛媛#0楯が3Pを返す。愛媛#33俊野のレイアップ、再び#0楯の3Pで55-30。24秒オーバータイムもあったりと流れが悪くなりかけているところでタイムアウト。山田のアシストからトレイラーのジャンパー、北川のスティールから山田へ速攻が決まる。強気に攻める愛媛と点を取り合う展開となり、最終クォーターへ。68-41。
☆第4Q
愛媛#9矢代の連続3Pで68-47。広島はコートが得点を挙げるが、その後のショットが決まらない。朝山もこのクォーターだけで6本のショットを打ったが、1本も決まらず今季初の無得点ゲームとなった。それでもドリスドムのドライブ、オフェンスリバウンドからのポイント、最後は村上のショットが外れたところをトレイラーがダンクでねじ込み試合終了。83-64。見事に昨日の雪辱を果たした。
前半で大きくリードし、ゲームをコントロールしながら勝利をつかみとった。リーグナンバーワンの攻撃力をもつ愛媛を64失点に抑えたディフェンスが光った。チームのコミュニケーションがよく取れ、球際の執着とリバウンドで愛媛を上回った。勝ちたいという気持ちが前面に出たのが良かった。朝山が無得点に終わるなど、外からのショットが不発だったが、それを補うほどのペイントエリアでの得点で勝利を挙げられたことは大きい。トレイラーもこれまではディフェンスやリバウンドでの貢献が目立っていたが、オフェンスでの働きも際立ってきている。
次節もホームでアースフレンズ東京Z戦。ファンを笑顔にするような、パワフルでノビノビとしたプレイで勝利をつかみとりたい。残りゲーム全て勝ちましょう!!BE ONE!UNITED WE STAND!

【主なスタッツ】
広島ドラゴンフライズ
◆得点
#3テレンス・ドリスドム    16点
#5山田大治     12点
#7坂田央      12点
◆リバウンド
#0ジャマリ・トレイラー    11リバウンド
#3テレンス・ドリスドム         8リバウンド
#24田中成也        8リバウンド
#42ケビン・コッツァー      7リバウンド
#5山田大治          5リバウンド

愛媛オレンジバイキングス
◆得点
#33俊野達彦       19点
#0楯 昌宗        13点
#11チェハーレス・タプスコット 11点
#42コナー・クリフォード    10点
◆リバウンド
#28ニカ・ウィリアムズ  10リバウンド
#16笠原太志                       9リバウンド
#33俊野達彦       6リバウンド
◆アシスト
#33俊野達彦     8アシスト 

<ヘッドコーチコメント>
【広島ドラゴンフライズ】
☆#2朝山正悟HC
「前半は完璧で、自分たちのやりたいことがやれた。後半はところどころミスもあったが、一試合の中では許容範囲内でゲームを通して自分たちのバスケットができたゲームだったと思う。昨日やられた愛媛のオフェンスリバウンドを抑えることができてトータルでも上回ることができたし、ターンオーバーも一桁に抑えることができた。3Pの確率が低かったがペイントでしっかり得点して83得点を挙げられたことは良かったと思う。今シーズン戦い抜いた結果の一つが順位という部分もあるので、順位は一つでも上になるように、全員で戦い抜いてシーズンを終えたい。」

【愛媛オレンジバイキングス】
☆リチャード・グレスマンHC
「昨日の後半巻き返した勢いを今日の前半につなげることができず、前半で勝負がついてしまった。後半は28点差ついたところから、16点まで追い上げることができたので、後半については戦えていたと思う。今日は昨日はあったハングリーさ、危機感が無く、ディフェンスバック、オフェンスでボールが回らないときのカットなど全く走れていなかったことが敗戦につながった。まずはファイトし続けること、一つになることが大事なので、残り9ゲームしっかりやっていきたい。」