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4/7(土)試合結果 広島84-87愛媛

【4月7日(土)B2第27節 GAME1 愛媛オレンジバイキングス戦ゲームレポート】
4月7日(土)に広島サンプラザホール(広島市西区)で行われました愛媛オレンジバイキングス戦。
<スコア>
B.LEAGUE 2017-18 B2
広島ドラゴンフライズ84-87愛媛オレンジバイキングス
(1Q:19-26,2Q:32-14,3Q:18-22,4Q:15-25)
会場:広島サンプラザホール
入場者数:1865人
シーズン成績:26勝24敗(B2西地区4位)※プレーオフ進出絶たれる
【スターター】
広島:#0ジャマリ・トレイラー、#5山田大治、#7坂田央、#11北川弘、#24田中成也
愛媛:#0楯 昌宗、#13俊野佳彦、#16笠原太志、#28ニカ・ウィリアムズ、#33俊野達彦
<試合レポート>
☆第1Q
好調を維持して今季初めての6連勝をかけて戦う。序盤、広島はディフェンスからリズムをつかむ。オフェンスはインサイドを攻めていく。トレイラーがアタックをしていくケースが増えた。北川の3Pも決まって9-4。愛媛はエースの#11タプスコットを送る。すると流れが変わる。タプスコットの1on1から得点して同点に。さらに愛媛#33俊野の3Pも決まって、あっという間に逆転を許し、19-26という立ち上がり。
☆第2Q
朝山の3Pで反撃の狼煙を上げると、続いて朝山が再びジャンパー、北川の3P、ドリスドムの3Pと畳み掛ける。さらにコッツァーのAND1で33-33の同点にすると、北川の3Pで逆転に成功する。替わって入った岡崎も3Pを決めリードを広げる。コッツァーのスティールからの速攻でのダンクと主導権を握る。終了間際には村上の3Pも決まって51-40とリードを奪って後半へ。
☆第3Q
愛媛は#28ウィリアムズのインサイドからねじこんでいく。広島も山田のインサイドで得点。北川のスティールから坂田の速攻でリズムは悪くない。守ってもトレイラーのブロックショットが愛媛にプレッシャーをかける。しかし残り3:18で広島ベンチへのテクニカルファウルが吹かれると、愛媛#13俊野にレイアップを決められ、タプスコットが前半同様に勢いに乗ってくる。そして残り1:15にタプスコットのファストブレイクで62-62と同点に追いつかれてしまう。村上がドライブからファウルをもらって、フリースローで得点をつなぎ、さらにリングにアタックしてレイアップを決めてAND1。69-62で最終クォーターへ。
☆第4Q
9:20にトレイラーの巧みなステップでAND1で74-63と11点差つけるも、愛媛#33俊野の3P、ウィリアムズのインサイドから追い上げられる。トレイラーが4ファウルとなり交代。これが呼び水になったのか、ウィリアムズにファストブレイクを決められ、74-71となったところで最初のタイムアウト。しかし愛媛#13俊野の3P、ウィリアムズのジャンパー、#33俊野の3Pで82-83と一気に逆転を許してしまう。残り1:54。ここで2回目のタイムアウト。タイムアウト明け村上のジャンパーですぐさま逆転するも、残り33秒エンドラインからのリスタートで#33俊野にレイアップを決められ84-85。最後のタイムアウトからのオフェンスがタフショットで終わると、コッツァーのファウルがアンスポーツマンライクファウルになり万事休す。フリースローを2本決められ84-87。残り15秒からの最後のオフェンスも北川のタフな3Pに追い込まれ試合終了。84-87。
逆転での敗戦。まさに今季を象徴するようなゲーム展開だった。残念ながらこの敗戦をもって、プレーオフ進出の望みが絶たれてしまった。チームの状態は上り調子だっただけに、プレーオフ戦線からの脱落は悔しい限りだ。しかし自分たちの実力を見つめ直し、ステップアップして来季に雪辱を誓うほかない。まだ今季10ゲーム、ホームゲームは6ゲーム残している。応援してくれる全ての方に、一丸となって全身全霊戦う姿勢を見せたい。広島の誇りをかけて、まずは明日の愛媛オレンジバイキングス戦のリベンジを果たしましょう。BE ONE!UNITED WE STAND!

【主なスタッツ】
広島ドラゴンフライズ
◆得点
#1村上駿斗       14点
#7坂田央      13点
#11北川弘     12点
#42ケビン・コッツァー 10点
◆リバウンド
#0ジャマリ・トレイラー    6リバウンド
#42ケビン・コッツァー    6リバウンド
#3テレンス・ドリスドム         5リバウンド
#5山田大治        5リバウンド
◆アシスト
#11北川弘   6アシスト

愛媛オレンジバイキングス
◆得点
#13俊野佳彦         21点
#28ニカ・ウィリアムズ  21点
#33俊野達彦       20点
#11チェハーレス・タプスコット 14点
◆リバウンド
#28ニカ・ウィリアムズ  14リバウンド
#11チェハーレス・タプスコット  9リバウンド
#13俊野佳彦       8リバウンド
#0楯 昌宗        5リバウンド
◆アシスト
#16笠原 太志     5アシスト 

<ヘッドコーチ・選手コメント>
【広島ドラゴンフライズ】
☆#2朝山正悟HC
「前半と後半で別のチームになってしまった。1Qの終わりぐらいから流れが悪く、2Qは良い形を作れたが、後半はそれを継続できなかった。特に前半は愛媛のオフェンスリバウンドを1回に抑えられていたが、後半は13回も奪われてしまった。フリースローも相手に多く与えてしまっている。連勝中はここを修正できていたが、今日は我慢しきれなかった。ただターンオーバーの数は抑えられているので、こういう競ったゲームができるようになってきていると思う。当然プレーオフ進出そしてB1昇格を目標にしてきた、昨季の思いも抱えて戦ってきたので、プレーオフ進出が果たせなくなったということは率直に残念で仕方なく、ファンに申し訳ない。ただ最後まで戦い続ける、選手全員がやれることを精一杯やることに変わりはない。」
☆#11北川弘
「もったいないゲームになってしまった。後半は愛媛にオフェンスリバウンドだけでも13ポゼッションも与えている。もっと戦わないといけない部分だったと思う。明日に向けて課題はいっぱい残ったので、自分自身も冷静にビデオを見て考えて、明日に挑みたいと思う。」

【愛媛オレンジバイキングス】
☆リチャード・グレスマンHC
「逆転で勝つことができたことを誇りに思う。負けているところから、勝つことは力のいる中で、色々なメンバーが全員良さを出してくれた。3Qに追いついてからも引き離されたが、それでもあきらめずにファイトしてくれた。特に後半のディフェンスで一人一人がどういう仕事をするのかということが明確になっていて、それぞれが役割を果たしてくれた。明日はもっと良いゲームができると思っている。」